日々のこと(倉庫)

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ノート

新作のギア、上がりつつあります。

紆余曲折ありすぎるぐらいにあった二作目の映画で学んだことは、さまざまなアンテナを張りながら少しずつ前進し、そうして気が熟すタイミングにGOしないと、その作品も関わる人も、本当の意味では幸せにならない、ということ。

ゆっくりゆっくりと進んでいる僕の新作(三作目、劇映画)ですが、先日の脚本打ち合わせも手応えを感じたし、良いものにできそうです。
脚本をバージョンアップさせるには、自分自身をバージョンア

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『駄菓子屋 小春』を観た。

4/13(土)に熊本県庁で、悪役商会の八名信夫さんが私財を投じて監督・脚本・出演されたという映画「駄菓子屋 小春」を観てきました。

オール熊本ロケ、市民の方もたくさん出ておられて、震災復興の想いで制作されたと。こちらはそんなことあまり関係なく、ただ次作に向けて良くも悪くも参考にさせていただけそうな部分があったので、少し醒めた目でスクリーンに向かいました。
(メインビジュアルもなんだか微妙だし)

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宣伝配給のこと。

現在、僕の二作目の映画『人情噺の福団治』最後の劇場公開となる神戸・元町映画館公開、それに先立つ作業をしている(トップの写真は、神戸のマスメディアに送らせていただいたサンプルDVD)。

この映画は、以下の道のりで劇場公開されてきた。

【福岡県】KBCシネマ(2016年11月5日~11月11日)
【大分県】別府ブルーバード劇場(2016年11月12日~11月18日)
【鹿児島県】ガーデンズシネマ(

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選書。

経営する本屋の、大人の本コーナーを選書させていただいてます。

自分がいかに本を読んでいないかを痛感してます(特に世界文学)。版元や取次の都合で入れられない本も少なくないですが、お客さんにとってこの狭い一棚が広い宇宙に感じられるような選書をしていきたいです
(うまいこと言った)。

もちろん、お店の主役の、子ども達のための本もますます充実しています。循環する、呼吸する本屋です。

https://

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お父さん的とお母さん的。

必要があって、福岡県八女市(現住所)と三重県桑名市(実家)の2拠点生活をしている。

福岡県八女市では、築およそ130年の旧八女郡役所という建物内で、えほん屋・ありが10匹。-books & coffee-というお店を運営している。店主は妻のひろみさん。僕はオーナーということになるのか(実際はそんな大層なもんではなく、いろいろ相談に乗ったりアイデアを出す役割)。

もともと保育園の栄養士を二十年や

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