原田祐希

薬剤師が専門的に学んでいることを活かして仕事をすれば社会に何を届けられるかを考えながら、実践・実装・研究の3つ柱で活動をしています。そんな中で気づいたことや考えを書き残していきます。 薬学で語る薬剤師/組織変革リーダー/京都大学大学院研究員
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有事の際にできること

実は、今朝バスで通勤をしていた際に、バスから下車しようと立ち上がったおばあさんが転倒して頭を打って出血するという状況に遭遇した体験から感じたことを記憶がどんどん…

100万円の価値を考えていた20代を振り返る

西野亮廣さんが描かれた絵本「えんとつ町のプペル」のミュージカルが今月19日、20日の2日に渡ってオンラインで開催されるということ、そしてそれを100枚手売りするというオ…

薬剤師に相談するときの3つのポイント

私は薬剤師が専門性を活かして働くことで、今の薬物治療が体にどう影響しているのかを読み解くことができ、患者さんにとって健康を手に入れるために薬と上手に付き合ってい…

薬をやめたい患者さんの真意

先日、現場で勤務をしていた際にとても印象的な患者さんとのやりとりがあったので、その時のことを整理しておこうと思う。 ある日、店舗で外来の診察を受けて処方箋を持っ…

【番外編】7月読書記録

7月の読書もあまり進まなかった感じがする。6月と違うのは、自分の生活の把握に努めたこと。 気づいたことは以下の3つ ・SNSを見ている時間が長くなったこと ・通勤の電車…

怒る側の課題

先日、怒られること価値について自分の考えを整理しました。 怒るという状況においては、怒られる側だけではなく、怒る側にも考えておかないことや整理しておかないことが…