Yuki

読書が好きです!読んだ本の紹介記事や読書についての記事を主に書いています! その他、日常生活での出来事や、経験したことについての記事も書きます。 地方文系大学院1年生 苺が好きです🍓よろしくお願いします!

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    僕は読書のイメージを変えたい-読書が苦手な人へ伝えたい3つのこと-

    始めに-日本の読書のイメージ こんにちは、Yukiです。突然ですが、皆さんは「読書」と聞くとどのように感じますか?僕は「読書」に対して、どこか堅いイメージが広まっているのではないかと感じています。一般的に「読書」とは、漫画や雑誌といった娯楽に特化した本を読むことではなく、知識の獲得といった頭を使うような本を読むことを「読書」と定義しているように感じます。僕は、これは読書の一側面しか表していないと思います。 ではなぜ、このようなイメージが暗黙のうちに定着しているのでしょうか?そ

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      • 【読書感想】他者との関わりに悩みを持つあなたへのささやかな1冊

        「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」 これは、『嫌われる勇気』で一躍有名になったアルフレッド・アドラーの哲学である。国内では、200万部の売り上げだったというのだから、耳にした人も多いのではないだろうか。 個人的には、すべてというの言い過ぎのような気もする。しかし、多くの人が何らかの人間関係の悩みを抱えていることは事実だろう。逆に、人間関係で悩んだことがないという人は存在しないか、かなり少数だろう。 こうした人間関係の悩み、言い換えれば他者との関わり方に処方箋を

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        • 【読書感想】習慣と才能はとても地道なもの

          こんにちは、Yukiです。 今回取り上げる本は、佐々木典士さんの『ぼくたちは習慣で、できている。増補版』です。 僕はこの本を読んでとても衝撃を受けました。同時に、今まで抱いていた考えが大きく変わりました。 とても良い本だったのでご紹介します。 明日の自分はスーパーマンという誤り何か新しい事を始めようと準備しているときは、ずっと続けられると思ったことは誰でもあると思います。例えばランニングを習慣にするために、ランニングシューズやウェアを購入したとき。あるいは、新しい参考書

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          • 【読書感想】倫理学の実践の書

            こんにちは、Yukiです。 最近になって、再び暑い日が続いています。僕の住んでいるところでは、8月の初期の頃は、涼しい日があったのですが、最近は外に出るのも億劫になるほどです。 自身の健康を守るように気をつけたいところです。 さて今回ご紹介する本は、平尾昌宏さんの『ふだんづかいの倫理学』です。 時々、衝撃を与えてくれるような本と出会うことがあります。僕の場合、本書がまさにその類いの本です。 本の内容本書は、倫理学の入門書です。しかし、倫理学の用語を解説する入門書では

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            社会人の勉強と大学院

            こんにちは、Yukiです。 先日、大学院に向いている人についての記事を後悔しました。そうしたところ、多くの人に読んでいただきました。ありがとうございます。僕の意見はその記事に全て書いてあるので、まだの方は是非読んでみてください。 今回の記事はその補足になります。つい最近、「学部2~3年レベルの科目を学ぶために大学院で学び直す」というツイートを見かけました。 前回の記事は、学部生を念頭に置いて書きましたが、社会人の方にも当てはまると思います。改めてくり返せば、大学院は研究す

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            大学院に向いている人とはどんな人か?

            こんにちは、Yukiです。 先日、後輩から進路について、就職か大学院かで迷っていると相談がありました。そこで、今回の記事では、大学院に向いている人とそうでない人について、僕の考えを述べたいと思います。 大学院に向いているのは、研究が好きな人いきなり結論を言ってしまえば、研究が好きな人、研究に興味がある人が大学院に向いていると考えています。逆に言えば、研究が好きではなく、研究したいわけではない場合、一度立ち止まって考え直してみても良いと思います。 基本的に大学院とは研究す

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            【読書感想】失敗にどう向き合うか?

            こんにちは、Yukiです。 今回は、畑村洋太郎さんの『やらかした時にどうするか』をご紹介します。 畑村さんは失敗学という学問の創始者です。本書では、そのエッセンスが中高生向けに書かれています。 失敗してしまったときにすべきこと人間は不完全な生き物です。そのため、僕たちの行動には常に失敗の可能性がつきまといます。どんなに完璧な人に見えたとしても、失敗したことがない、という人はいないはずです。 失敗してしまうと、辛く、苦しく、自責の念にかられます。特に、失敗が大きくなれば

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            【読書感想】サッカーをもう一歩深く理解するための戦術入門

            こんにちは、Yukiです。 龍岡歩さんの『サッカー店長の戦術入門 「ポジショナル」vs.「ストーミング」の未来』をご紹介します。 これまで人文社会科学系の本を紹介してきましたが、ここにきて突然サッカーの本を取り上げたので、驚いているかも知れません。実は、僕は小学校3年生から中学3年生までサッカーをしていました。そして高校1年生から大学3年生までは社会人のフットサルチームでフットサルをしていました。 約10年間サッカーとフットサルをしてきたので、最近人と一緒にサッカーを観

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            【読書感想】自分の精神を自分で整える

            お久しぶりです。Yukiです。 前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました。その理由は簡単に言えば、大学院生活が始まり、記事を書く余裕と気力がなかったからです。やっと余裕を持てるようになったので、ぼちぼち書いています。投稿していなかった間の生活について、別の記事でまとめようと思います。 今回ご紹介する本は、保坂隆『精神科医が教える すりへらない心のつくり方』です。 先ほど少し書きましたが、4月から始まった大学院生活になかなか慣れず、精神的にしんどい思いをしていました。こ

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            昨日、僕の『新書を読んでみよう!』という記事を、「今日の注目記事」に選んで頂きました。その結果、なんと閲覧数が一晩で2000を超えました!!!そしてそのまま6000になりそうな勢いです。過去一番読まれており、とても驚いています。読んで頂いた皆様、ありがとうございます。

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            話を「聴く」ことについて

            僕には、相手の話を聴く時にいくつか意識していることがある。 1つは黙って最初から最後まで聴くということだ。相手が話している時は黙っている。例え何か言いたいことがあっても黙る。自分が話すのは相手が話し終わってからだ。また「うんうん」と相づちを過剰に声に出さない。その代わりに頷きで応答する。とにかく黙って相手の話を最後まで聴くことが1つである。 もう1つは、決めつけないということだ。相手の話を聴いていると、「こんな感じのことを言いたいのかな」「おそらくこういう話だろう」と、最

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            【気になる本リスト③】

            こんにちは、Yukiです。 不定期企画の「読みたい・気になる本」第3弾です。前回の投稿が、僕の予想よりも好評でとても嬉しいです。ありがとうございます! 今回の記事も少しでも参考になれば幸いです。 ①『すばらしきアカデミックワールド: オモシロ論文ではじめる心理学研究』心理学といえば、かなり日常に溶け込んでいる学問です。一般向けの書籍も多数出版されています。ただし、心理学がどんな研究を行っているのか、という点はおそらく多くの人が知らないと思います。実際、僕も良く分かりませ

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            新書を読んでみよう!

            こんにちは、Yukiです。 新型コロナウイルスの感染が拡大してから早くも2年が経ちました。その間、様々なことが起きましたが、その1つが独学に対する注目が高まったことだと思います。 そのきっかけは、読書猿氏の『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』が発売されたことではないでしょうか。 現在では20万部を超え、電子版のみですが公式副読本も発売されています。この本の発売をきっかけに独学への注目が高まったことで、岩波書店は独学フェアを開催しました。

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            読みたい本をどうやって見つけるか?

            こんにちは、Yukiです。 ちょくちょくプライベートで友人から、「どうやって読みたい本を見つけてるのか?」と聞かれてました。そういえばあまり言ってきませんでしたし、良い機会なので僕の方法をいくつかご紹介したいと思います。 ①Twitterで見つける僕はtTwitterをやっておりそこで読みたい本を見つけます。おそらく他の方法よりも、Twitterで見つけるのが一番多いと思います。 フォローしている人は、読書アカウントの人、大学の先生、出版社のアカウントが主です。特に僕は

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            【読書案内】「思考」「バイアス」「言語」「情報収集」をテーマにした厳選本12冊!

            こんにちは、Yukiです。今回は、「思考」をテーマに、これまで読んできた本の中から厳選した本をご紹介します。ただしここでは思考に限定せず、もっと広い範囲に目を向けたいと思います。 なぜなら、「思考」を支える要素があるからです。僕たちが「思考」する際に、考えることを妨げる様々な障害があることが研究によって明らかになっています。それは一般にバイアスと呼ばれています。バイアスにどう対処し、適切に思考するかは重要です。また、考えるときに僕たちは言語を使って考えています。ということは

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            【読書感想】どんな本をいかに読むべきか?~小泉信三『読書論』~

            読書をテーマとした本は多い。その中でも、僕が読書論の古典だと考えている本が3冊ある。 ショウペンハウエルの『読書について 他二篇 改版』とM.J.アドラー・C.V.ドーレン『本を読む本』は有名どころであろう。前者が読書という行為を論じているのに対し、後者は読書の技術を説いている。 そして3冊目が今回取り上げる小泉信三の『読書論』である。 本書では、どんな本を読むべきか、いかに読むべきかという話から始まり、語学力、書き込み、文章術、思索などにも及んでいる。先に挙げた書籍の

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