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黛冬優子の誕生日にモチーフのケーキを作りたい!

ゆかり

皆さんこんにちは。
ゆかりです。

12/4といえば黛冬優子さんの誕生日。
誕生日といえばケーキ、何がなんでもケーキです。

折角なら推しの誕生日に推しの要素を詰め込んだケーキを自作したい……!!

今回はケーキ完成までの記録を綴ります。
※料理は普段してますがお菓子やスイーツは作らないので甘めに見てください、お菓子だけに(爆笑ギャグ)


第1章 材料、要素決め


今回モチーフのケーキを作るに際して、材料や要素を先に決めていきます。
というわけで要素決めの為にシャニマスを起動します。

本当はコミュでこれ食べてたな〜とか思うことあるんですけど、そこまで読んでしまうとケーキ作りどころではないのでカードと衣装に焦点を当てます。

こちらは黛冬優子のプロデュースアイドル「ONSTAGE?」のフェスアイドル衣装です。衣装名はトレーシングミュート。
その中の要素として頭につけてるヘッドホンみたいなやつのマークを作ります。
材料はクッキーとチョコペン、手描きです。
ついでにストレイライトのロゴとかも同じように作れたらいいな~と思います。


次はサポートアイドル「秋の実りの配達係」芹沢あさひとプロデュースアイドル「Starring F」のフェスアイドル衣装の黛冬優子です。
この2つの要素を合体させます。
よくあるリンゴの皮を兎みたいに剥くやつがあると思うんですけど、今回はデッドチャンネル|2<)3の冬優子に合わせて猫っぽく剥いてみようと思います。
猫っぽくって難しいな


続いてはこちらです。
こちらはプロデュースアイドル「アンシーン・ダブルキャスト」のフェスアイドル衣装、隠匿シンギュラリティです。
仮面が特徴的なこちらの衣装ですが、今回は敢えて刀の方を作ってみます。(流石にお札は省きます)
作り方はきなこ棒のような感じで、小鍋で水と砂糖をいれて少しとろみがつくまで弱火で煮詰めます。
これを限りなく細くして刀っぽくします。

もしくはヤンヤンつけボーのビスケットにチョコ塗ります。


どんどんいきます。
次はストレイライトのユニット名のコレです。
これをチョコプレートに書き、ど真ん中に置きます。
白チョコのプレートあるか分かりませんが、イオンを信じます。
黒しかなかったら白黒反転した感じになります、それもそれでいいかも


最後はこちら。
今年の2月ごろ行われたシャニマス×DARSコラボです。
あの黛冬優子さんも食べているダークミルク味を購入し、無造作に置き、ケーキの周りを彩っていきます。

以上で役者は揃いました。
ケーキ自体はショートケーキを作ろうと思いましたが、そんな技量ないので重ねたホットケーキにクリームを塗ってそれっぽくごまかします。

買うものリストは以下の通り。
・無地のクッキー
・チョコペン(赤、緑、黒、白、黄色)
・チョコプレート(白と黒)
・リンゴ
・ホットケーキミックス
・ホイップクリーム的なやつ
・ヤンヤンつけボー
・DARS(ダークミルク味)

買いに行くぞ…!


第2章 材料の購入


作る当日(12月3日)に買いに行きます。
普段果物買わなすぎてどれだけ持つか分からなかったので….
因みにこの日は休日出勤でした、最悪です。
並んで5thライブのアソプレ当落発表でもあります。

つ、強すぎる…!

そんなことはさておいて帰り際に家から最寄りのイオンに行き材料を集めていきます。
ない材料もあるかもしれません、そうしたらそれはその時考えるしかないです。


買ってきました。
ヤンヤンつけぼー売ってませんでした。
何色かチョコペンありませんでした。
ダークミルク味ありませんでした。

これは…まずい…
時間もないのでとりあえず作ることにします。

緑チョコペンは抹茶の粉で代用、ヤンヤンつけぼーのビスケットはポッキーで代用します。


第3章 料理

遂にここまできました。
各材料がどうなったかは後で見て頂きたいのでここでは載せません。
ここではホットケーキ制作過程を披露します。


混ぜた後のやつ写真とり忘れたので焼きながらのやつにしました。
この時点ではとても美味しそう!


焼き上がりもかなり良さそうです。
形は微妙ですが、色味とかは完璧。
このあとホイップクリーム乗せますが…


開けるの下手すぎる…


これ混ぜてる途中に気づきました。
ずっと常温で放置してました。
ホイップクリームは失敗に終わりました。
まずい…まずいぞ…


特盛りのライスか?
不穏は雰囲気が漂い始めてきました。


第4章 完成

遂にお披露目です。
完成した化物でも見ていきましょう!
※途中写真の角度間違えちゃいました、ごめんなさい


ベースはこんな感じ、思い返せば抹茶いらないな


きつねみたいなリンゴだ!


下はともかく上怖すぎる。


ポッキー刺してみました、たのしい

そしてこれが…!
黛冬優子の誕生日を記念したケーキだ!


マジですいません。
こんなことになるとは…、お菓子作りとご飯作り本当に別物ですね。
因みに食べてみると普通においしいです。

が、こんなので黛冬優子さんは喜んでくれるのでしょうか…?
全部バラバラで渡された方が嬉しいと思います。
自分なりに頑張りはしましたし、かなり楽しかったですが企画的には失敗です…(泣)

しかし作る過程やどこを工夫するかなど、考える事が多かったり楽しかったのでお菓子作り得意な方は是非やってほしいです。
今回は技量が足りずこのようになってしまいましたが、修行してまた機会あればまたリベンジしたいです。

それではここまでのご拝読ありがとうございました。


このためにこれ買った。


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