日々のこと

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ノート

長距離を走るためのおまじない

自灯明という言葉を反芻している。自らをよりどころとすること。 明かりもまばらな夜の町を歩...

みずからの無知を知ること

本を作りたいと思う。 いままでは版元さんに出版していただくことを想像していたのだけど、自...

塗り絵を贈る、ワークショップを行います

ずいぶん寒くなりましたね。 今日は、東京で行う今年最後のイベントのおしらせです。 『冬の...

孤独は2つの魔法になる

孤独なとき、考える。喜びのてざわりをどうすればひととシェアできるのか。 孤独なとき、考え...

アネモネになる

花束の絵を描いている。 アネモネ、金魚草、バラ、オリーブ、ユーカリ、花束になるにはひとつ...

生還

今年も無事に誕生日を迎えられそうです。 10年以上前から書いていた文章を読み直す機会があっ...

白昼夢のテイク・オフ

本は導かれて誰かの手に届く。本は文字のなかに、本という形のなかに音楽をたたえ、絵本は言葉...

耳で聞く物語

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ZINE『Letters』に収めた、2010年の文章です。

湯に入る

会いたいと思うのはたいてい夜のことなので、いったん眠ると忘れてしまう。なみなみと湯をはっ...

「意味」と「イメージ」をひとつの言葉に内包する

花という言葉は、「花」をさす。花という文字は、花という存在の象徴。そんな話をした。言葉の...