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なぜ「医者の本音」は13万部売れたのか? 第四回 月刊中山祐次郎

こんにちは、中山祐次郎です。

今回はドヤ記事ですが、私が2018年8月に出版した「医者の本音」が13万部売れた理由を分析しました。ブログのpv数をもっと上げたい人や、本をこれから書きたい人、それに企業でなんかに参考になると思います。なぜなら、この本は執筆段階から非常に戦略的に動き、売れるべくして売れたからです。

この本は発売してからすぐに売れただけでなく、出版後1年を経たいまでもじわじわ売れ続けています。どこの本屋さんに行ってもだいたい置いてあるのです。

自慢はこれくらいにして、さっそく始めましょう。

売れた理由は?

結論から言えば、

1,ブルーオーシャンだったから
2,面白いから

の二点だ。

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なぜ「医者の本音」は13万部売れたのか? 第四回 月刊中山祐次郎

中山祐次郎

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バンザーイ!
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医者、作家。 1980年生。高校卒業後2浪を経て、鹿児島→東京→福島→京都→福島で医者。 資格は外科専門医、無線アマチュア3級、Tポイントカード会員。ねこ好きのねこアレルギー。小説「泣くな研修医」。ヤフーニュース、日経ビジネス等で連載。
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