たまちゃん

「たまちゃんの部屋」 一時休業のお知らせと「パワーアップして帰ってきます」のご案内

■ お知らせ

皆さまにご利用いただいておりました「たまちゃんの部屋」ですが、8月31日18:00をもちまして「試験的運転期間終了」とし、一時休業をさせて頂きます。

多くの方にご利用頂き、ときには温かい励ましのお言葉、そしてサービス改善に向けた忌憚なきご意見も頂き、運営スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、いただいたご意見や、試験的運用で見えた課題を改善し、パワーアップして帰ってきたいと思います。

このnoteでは、「たまちゃんの部屋」(旧:たまちゃんBot)の試験的運用を通じて学ばせていただいたことや、今後に向けて、書きたいと思います。

■ 第一歩 (2018年7月25日)

コーヒーを飲みながら、ふと「もしかしたら、あったらいいかも」と思い、すぐに作ろうと手を動かしはじめました。

■ 試験的運用開始 (2018年7月26日)

そして翌日にはリリース。開始当日に十数名の方にご登録頂き、そしてご利用後はアンケートにもお答え頂きました。

■ 学びの共有とサービス改善 (2018年7月28日)

アンケートからの学びをnoteにまとめました

いただいた感想やご意見はこんな感じです↓

・いま思ってること、辛いことを独り言のように書いたら、丁寧に返信されて嬉しかったです。
・ほんわか癒し系の口調で応援してくれるので、穏やかな気持ちになれた。
・Botなので定型文しかないのかと思っていたけれど、そうではなく、嬉しかった。
・たまちゃんが親身になって話をきいてくれているのが分かったので、ほんわかした気持ちになれた。
・丁寧に言葉を選んでくれているのが感じられたことや、ぬくもりのある反応から、優しくされているなと感じた。しんどい気持ちが楽になった。
・こちらのメッセージに対して、想像してた機械的なお返事じゃなく、リアルタイムに人と話している感覚だった。

当初予定していた、ただただ「にゃあ」と返事をするよりも、「親身に相談に乗る」というスタンスに変更。

しかし一方で、「相手の状況が分からない中で、下手に何も言えない・・・」というケースもあり、もどかしさをスタッフも感じながらの運用となりました。

■ そして1ヶ月間の運用

運営スタッフは、試行錯誤の毎日でした。

「深い悩みを抱えている」とはわかりつつも、

「我々は、なんと声をかけるべきか」という問いと向き合い続ける日々。

また、だいたい「愚痴を吐き出したくなる時間帯」が夜中だと気づきました。

運営上、9:00~22:59という時間帯のみの対応としていたため、タイムリーに対応ができないこともしばしば・・・

「少しはお役に立てているが、まだまだ改善の余地あり」

スタッフ一同、この考えで一致し、

「もっとパワーアップしてから帰ってこよう」

と決めました。

■ 一時休業の先にあるもの

次はどんな形で「たまちゃん」が帰ってくるか。

僕らも明確に見えているわけではありませんが、必ずやもっとお役に立てるサービスにして帰ってきます。

たくさんの方にご支援をいただけたこと、心よりお礼申し上げます。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


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株式会社ヘルスアンドライツ代表取締役。大阪大学卒業後、P&Gに入社。その後、ONE CAREER Inc. にて執行役員を務めたのち、起業。女性のヘルスケア領域で事業を作っています。
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