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[エロゲ話]終わりではなく、これから。

エロゲ関係のクライアントさんと「これからの売り方」を世間話した。
私個人の話なので、全部も一部も鵜呑みも拒否もご自由に……。

国産のエロゲを新規で始めるならば、”まだ見ぬ新規ユーザー”を獲得するよりも”今日までのエロゲ作品を支えてきた既存ユーザー”を大事にしていきたい。何故なら、私もエロゲバブルのときの人間でエロゲが好きなのだ。
既存ユーザーを大事にする、とはどういう意味で大事にするのか?
そしてご新規さんも参入しやすくするには、どうすればいいのか?

私は思う。ヲタク故に、こう考えてしまう。

同人的なやり方だが、開発初期からHPやSNSで情報を小出しにするのは売上に影響してくる。これをすることによりユーザー側にも「この作品を一緒に作った」という感覚が育って発売日に商品を手にしたときにリアルな感動を得られると思うのだ。
ある意味、女性的な考えかもしれないが『十月十日』というべきか……。
企画の種が芽吹き、育って収穫したときの感動、そして作品を味わうことで新たな喜び、発見が得られるのではないだろうか?

いまの作品には、育てるという『感動』がやや不足していると私は思う。
……まぁ、私が思ってるだけでやってる企業さんもあると思いまするよ。

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都内在住のフリー脚本屋。八匹のにゃんこたちと毎日をドタバタと過ごしています。発達障害ゆえ空気を読み違えて発想のままにKY記事とか書くけど、他意はあっても悪意は無いです。都内在住お仕事はHPのフォームから~
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