鈴木悠平単著『弱いままでも生きてゆける(仮)』出版ノート

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「弱さ」をめぐる旅のはじまり

「適応障害ですかね。」 「そう思います。」 平日の夜、職場から徒歩5分のクリニックで、最…

「弱さ」について何を語るのか。みちしるべとして

原稿の進捗が芳しくないので取っ掛かりをどうにかつくろう。あとは時間とリズム。 これまで書…

「自分の傷なんて大したことない」と、あらゆる"当事者"に遠慮していた

1995年に地元・神戸で起こった阪神淡路大震災。当時、小学1年生だった僕は、寝室兼子ども部屋…

僕たちは偶然に、「弱者」になる。そしてまた偶然に、「助ける人」になる

街中や電車で「ヘルプマーク」を着けている人を見かけることが増えた。外見からは見えにくい困…

吃ることがいいことだなんて思えなかった。「隠れ吃音」の僕が自分の体と仲良くなるま…

「君はちゃんと吃ることができるからいい」 そう言われたのはもう8年前のこと。当時は「はぁ…

わたしが「男性」であるという、逃れられない事実に対して

「男性」であることと「女性」であること。それに伴って生まれる差異を、比較的意識しないで済…

心の病は、「からだ」が覚えている

ここ2週間ほど、調子があまりよろしくなかった。 仕事中や人と会っているときに、ちょっと変…

執筆日誌 2019/05/20

少しずつ筆が進みだした。 一日のこと ・インタビュー記事、また1ブロック分書き進んだ ・オ…

執筆日誌 2019/05/17

もう5月も後半である。やべーぜ。 GWは原稿ウィークのはずが、ヘルペスらしき症状で寝込んで…

執筆日誌 2019/11/04

一日のこと ・soarのインタビュー記事の執筆続き(仕上がらなかった) ・晶文社の安藤さんと打…