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上司に提案する前に出来る準備はしておいた方が良い話

纐纈 悠

こんばんは、こーけつです。

先週の水曜日から5連休で妻と出掛けてリフレッシュ出来たので、今日からまたバリバリ活動したいと思います。

今回の記事はタイトルの通りですが、ピラティスのマシンを職場に導入したい、と上司に企画書を持って行く段階までで出来る準備についてです。

ほとんどの方に関係の無い内容かもしれませんが、今働いている職場で上司に何か提案しようと考えている人は参考になる部分もあるかもしれません。

3つほど私の考えるポイントを紹介していくので、2~3分で読めると思いますので、どうかお付き合いください。

それでは内容に移ります!


1人で準備しない

これは本当に大切なことだと思います。
私も直属の上司に一旦相談をしてから、企画書の準備を進めています。
(まだ全然ですが…)

1人で勝手に進めて、100%まで出来上がった時点で上司へ提案をしてもなかなか提案が通る未来は予想できません。

私も含めて会社員の提案はあくまで会社員目線でしかありません。
経営目線での提案でなければ、経営側がYesを言うことは少ないでしょう。

その為、経営側の人間に相談をすることで、どういった目線で準備を進めていくべきかをアドバイスをもらいます。

私は今、副主任という立場なので経営側の1人ではありますが、明らかに知識不足であるため、主任の上司を相談の窓口としてお願いしました。

こうすることで、私の独りよがりな企画書になる可能性を潰せます。


購入して欲しい物品の選定

ここも大切なポイントだと思います。

もう少し丁寧に説明すると、Aという商品が欲しい場合になぜAが欲しいのかをBとCとDとの違いを比較した上でAを提案する必要があります。

AからDの商品は同じ用途であっても、作っている会社が違う、値段が違う、商品の特徴が違うなどそれぞれに特徴があります。

特にリストアップした商品の中で一番価格が高い物を購入してもらう場合は、低価格の物ではダメな理由高い物でないといけない理由が提示できなければいけません。

実際に私が行っているのは、今回導入を検討しているリフォーマーというマシンの価格をホームページで検索しています。

その中で現実的な物をリストアップして、既にリフォーマーを取り扱っている方々から情報収集をしています。

私自身はリフォーマーを使ったことがほとんど無い為、ホームページ以外の情報は分かりません。

そこを先人の知恵を借りて知識を補っています。


職場に与える効果

3つ目はマシンを施設に導入した先にある未来の提示です。

高い金額を職場に支払って購入をしてもらうからには、それなりの効果が無ければいけません。
これを費用対効果と言います。

私の場合はまだ購入が決まっている訳ではありませんが、企画書の段階でここを明確に提示して、上司にイメージをしてもらうと考えています。

下心を言ってしまえば、自分がマシンピラティスを患者様に提供出来る環境を作りたいのですが、それだけ叫んでも上司は絶対に動いてくれません。

私がマシンピラティスを提供することで、どの様な効果が期待できるのか、この辺りを明確に伝える必要があります。

ここを丁寧に伝えることで、会社の利益に繋がる未来をイメージしてもらうと実際にマシンの導入に至るんじゃないかな~と考えています。


こんなに偉そうに記事を書いていますが、企画書の進捗は全然ですから、まだまだ導入の兆しすらありません。

しかし、記事を通して私の考えの整理をして、企画書に反映できればと思い執筆しています!

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Twitter:PT_koketsu
Instagram:koketsu_yu_pilates


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