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【優先案内中】料理初心者&料理が苦手な人向け「自炊レッスン」

【大切なご案内】
2020年4月現在の状況を鑑みて、直近のレッスン開催を一旦中止としています。みなさんが日常的に出社したり外食ができるようになったころ、再開予定です。再開後の優先案内を受付中ですので、気になる方はこちらからお申し込みください。なお、緊急事態宣言解除後にパーソナル自炊レッスンの詳細も発表します。みなさんの日常生活が食から豊かになるよう、お力になれたら幸いです。

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◼︎「自炊レッスン」とは何か?

料理は多かれ少なかれ手間がかかります。料理をするということは「買う→つくる→食べる→片付ける→食材を管理する→買う」のループを回すことです。買って食べるほうがずっと楽ですし、私はそれを否定する気はさらさらありません。

でも、料理は一生使えて、自分の胃袋と身近な人の胃袋を満たせるスキルです。食材をトントンと切り、ジャーっと炒める醤油をたらすと、香ばしい香りが漂う出来立てをお皿に盛り付けて、熱いうちに口にはこぶ。

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手を動かして料理し、おいしい!と感じる小さな喜び。生では食べられなかった食材が、ものの数分でおいしい料理へと変化する不思議さ。一度味わうと、今度はこんな食材で、こんな味付けでと、また作りたくなります。そして、自分の料理を誰かに食べてもらったときの笑顔がまた格別なのです。

私は幼い頃から料理に魅了され続け、他の誰かにも料理の楽しさを伝えたいと思っていた矢先、「料理ができない」と言う平野くんに出会いました。「私の家で料理を教えたい」と提案して、スーパーの買い出しからはじめ、食材の選び方、包丁の持ち方、食材の切り方、スープの作り方など一から料理を教えました。

平野くんとのやり取りの中で、簡単にできて時間がかからず、1パックの野菜を週3日程度の自炊で使いきれるレシピを作れば良いのでは?と思いつき「週3レシピ」が生まれました。月一で平野くんに料理を教え、半年間で彼は料理ができるようになりました

彼のうしろには、同じように
「料理やってみたいけど、何からはじめていいのかわからない」
「何度かやったけれど、うまくいかなくてやめてしまった」

人がいるのだろうなと感じ、一緒に伴走しながら料理のポイントを教え、自炊の習慣化をサポートしたいと思いました。

自炊レッスンのゴールは、参加者が料理の楽しさと面白さに気づき、料理という食事の手段を身に付けること。そして最終的には、外食・中食も含めた自分にとって「心地のよい食事の仕方」を見つけることです。生活スタイルやニーズに合わせ、無理のない食生活を応援します。

ちなみに、レッスンにおける私と参加者の関係性としては「部活のマネージャー(私)と部員(参加者)」がいちばん近いです。

◼︎「自炊レッスン」の特徴3つ

①レシピにとらわれない料理

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料理にはレシピが付き物ですが、レシピはあくまでガイドと考えています。目指すのは、てきとうに買って来た食材や冷蔵庫にある食材で料理ができるようになること。料理の方程式をお伝えして、食材から組み立てる料理がこのレッスンの基本になります。好みに合わせた食材のアレンジの仕方や、料理の発想法をお伝えします。

②塩だけで味付ける料理、カット野菜の活用。生活に合わせた料理スタイルを提案

レッスンで基本とするのは汁物一品、おかず一品の「一汁一菜」の型で、生活のための料理です。遅く帰ってきても、ささっと作れて心身ともに満足できる料理。明日も続けたいと思える料理です。

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私が料理に使う調味料は、基本が塩、その他は醤油・酒・みりん・砂糖・味噌・油など7種類程度です。素材の味を活かそうとすると、調味料は自然と少なくなります。特にはじめて料理する方には、シンプルな塩だけ料理をぜひ覚えてほしいです。写真は菜の花をオリーブオイルと塩だけで味付けした「菜の花のオイル蒸し」。くたっと煮えた菜の花のおいしいこと!

また、自分で最初から最後まで作る料理だけにこだわっているのではなく、インスタント食品のアレンジ、カット野菜の活用などそれぞれの生活にフィットするような食の提案をしたいと思っています。無理をせず、自分のペースに合った料理を一緒に考えます。

③買い物の仕方から教えます

料理=調理と思いがちですが、料理とは「買う→つくる→食べる→片付ける→食材を管理する→買う」のすべての工程を指します。 旬の食材を選ぶ利点、新鮮な食材の目利き、調味料の選び方などいちからやります。

調理の工程では下処理や一汁一菜の作り方はもちろん、洗い物を少なくする調理の手順や二品を同時進行する方法、おいしそうに見える盛り付け方法をお伝えします。そして使い切れなかった食材の保存方法や他の料理への応用ももちろんしっかりやりますよ。

◾︎お伝えすること
・買い物の仕方(食材の選び方、調味料の選び方、自炊向きでない食材)
・野菜の保存の仕方
・調理道具の選び方・使い方
・ごはんの炊き方
・食材の下処理の仕方・切り方・茹で方
・少ない材料でできる、汁物の作り方、おかずの作り方
・洗い物を少なくする調理の手順
・二品を同時進行する調理の手順
・おいしそうに見える盛り付け
・食材管理
・余った食材の保存方法・冷凍の仕方
・余った食材の活用法

◾︎やらないこと
・栄養管理
・お菓子作り

以上の項目を実際に手を動かしながら行っていきます。

◼︎自炊レッスンはご自身で手を動かす実践スタイルです

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デモンストレーション型のレッスンはいざ自宅で実践となると「どうやってやったんだっけ……」となる方もいると思います。料理は場数がある程度は必要になってきます。私が横で見ながら参加者に作っていただき、いつでも気軽に質問していただけます。

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こんな方におすすめ:手を使って料理を覚えたい方、速く料理を覚えたい方、自分で料理しながら疑問がわく方、達成感を得たい方

◼︎説明会という名の飲み会を開催します

自炊レッスンは説明会という名の飲み会から始まります。興味のある方はどなたでも歓迎ですが、8人限定とさせていただきます。食事を囲みながら、詳しいレッスン内容についてご説明します。いずれも参加費は4000円、たっぷりのご飯とビールつきです。

👉説明会の優先案内の申し込みはこちらから

参加希望の方は、基本説明会に参加していただきたいと思っていますが、日程の都合が合わない方はオンランでお話しますので、ご連絡ください。

◼︎自炊レッスン概要・お申し込みについて

日程:毎回3時間×隔週の土日開催の3回完結です。
定員:10名(少人数に変更の可能性あり)
場所:JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅より徒歩12分のスタジオ
費用:全3回参加で28,000円(税別、3回分の食材費、最終回のみビール付き、テキスト代込)

料理は身につけたら一生使えるスキルです。毎回お腹いっぱいになって、料理も学べる一石二鳥の機会。
みなさんのご参加お待ちしております!!!!



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自炊する人を増やすために活動する料理家&食のライター/日常の食を楽しく、心地よくするために普段は #今日の一汁一菜 を作り、ハレの日は小さくて強い店を開拓。おすすめの店は定期購読マガジンの「たらふく通信」へ/料理初心者に向けた自炊レッスンや #週3レシピ を毎月公開中。

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