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ホロライブの進む道は - hololive 1st fes. ノンストップ・ストーリー感想

2020年1月24日、豊洲PITにてhololive 1st fes. ノンストップ・ストーリーが開催された。ホロライブのイベントとしては、ときのそら1stワンマンライブ「Dream!」、「Dream!」と同日開催の「ホロライブ オン ステージ-でいどり~む-」や「FAMS FAN MEETING −俺達の夏休み延長戦–」などがすでにあったが、全員イベントとしては今回が初だった。(現地参加して感想書いているので良かったらどうぞ→Dream! でいどり~む

先に挙げたイベントに続き、今回も現地で参加してきたので感想をまとめていく。(恥ずかしながらほとんど写真が撮れていないため、後々ネット配信アーカイブのスクリーンショットを載せるかもしれない)

歌動画を挙げている場合もあるため、動画がある場合は曲名から動画リンクへ飛べるようにしておく。

それなりに長い感想になるため、もっとさっと読みたい!という方は、最後に個人的ハイライトと題してまとめを作っておくので、そちらを読んでいただきたい。

導入

はじめに聞こえてきたのはときのそらによる語り。Vtuberもほとんど認知されていなかった2017年に活動を始めて、ホロライブが事務所として設立されてから約2年。がむしゃらに頑張ってきた結果仲間が増え、22人もの仲間を引き連れてのライブ開催となった。

BGMとして流れていた「ヒロイック・ヒロイン」(ときのそらオリジナル曲、Dreaming!収録)が聴き込んでいた曲で歌詞が頭に浮かんできて、これまでのホロライブを見てきただけにこの時点ですでに涙目になっていた。(どんな曲かについては過去記事参照)

(ヒロイック・ヒロインは一人の女の子が様々な想いを抱えながらも未来にかけていく歌なので、ぜひ各々の推しに重ねながら聴いていただきたい。)

そして始まるのは全員での「Shiny Smily Story。(動画は公式のコール練習動画)正直絶対に歌うだろうとは思っていたけど、でもこの舞台にふさわしいこの曲を持ってこられたらもう泣くしかなかった。すでに何度もイベントでも歌われているからかコールも揃っていて、最初から会場の熱量は最初から最高潮だった。

ソロパート第1部

そしてソロパートが始まる。トップバッターは夏色まつりによる「ファンサ。当日午前中に収益化剥奪化という良くない出来事があったにもかかわらず、そのパフォーマンスはトップバッターを飾るにふさわしく、「これが、新時代のアイドル」という謳い文句に恥じないアイドルだと感じた。歌が上手いことは歌枠を聴いていれば自然とわかるが、こうして振り付けをしっかり見たのは始めてだったので一気に持っていかれた感じがあった。

そして続くのは兎田ぺこらによる「fancey baby doll」。今回出演した中ではホロライブ加入時期の一番遅い3期生だけど、そんなことは関係ないとばかりにまつりちゃんに負けないアイドルっぽさを見せつけるかわいいパフォーマンスだった。また野うさぎ同盟(兎田ぺこらファン)によるコールもすごく、この曲をよく知らなかった自分でも楽しむことができた。

3人目は癒月ちょこによる「おじゃま虫」。ちょこ先生の持つセクシーなところとかわいいところが同居したような歌でありパフォーマンスが最高だった。かわいい、かわいいと続いてのちょこ先生だったのでかわいいでありつつも前二人と違って大人っぽさも加わってここまでずっと盛り上がりっぱなしだった。

ここまでひたすらに盛り上げた空気を(いい意味で)変えたのはロボ子さんによる「はなびら」。事前にツイートしていたとおり、みんなをじわぁ…とさせるようなバラードの選曲でもあるが、それがロボ子さんの魅力でもある切なげな表現と相まって会場がその雰囲気に一気に変わった。単にアイドルというだけでなく、それぞれがそれぞれの魅力を持つことがはっきりと意識できる流れとなっていた。

そしてまた違った魅力を見せたのは大神ミオによる「夜もすがら君想ふ」。「武道館でライブをしたい」ということをよく言っていて、歌枠でも様々なジャンルの曲を歌っている安定感はライブでも健在で、さらに疾走感のある曲の中での落ち着いた振り付けも相まって、安心感があってライブしている感じがすごかった。1人1曲と言わずもっとたくさんの曲を歌ってくれと思わせてくれた。

トーク入る前のラストは湊あくあによる「♡桃色片想い♡」。今回のセットリスト(後述)の中では大物先輩アイドルの歌という珍しい選曲だったが、アイドルとして歌うということでは劣らない王道をいくアイドルだと思った。普段陰キャだとか色々と言われてるかもしれないけど、間違いなくあの場にいたのはアイドルだった。名前呼ぶコールについてはあまり揃っていなかった印象があるが、それも込で面白かった。

そしてここでときのそら・ロボ子さんによるトーク。ここまで実は通常衣装で出ていることに触れていて、どのように公開されているステージ衣装に変わるかを期待させてきた。文字通り0期生の二人によるトークと言うだけでエモさがある。

ソロパート第2部

トークのあとトップバッターは戌神ころねによる「こちら、幸福安心委員会です。」。配信を見ている方ならわかっていただけると想うが、彼女はホロライブの中でも特に独特な感性をしていると思うメンバーで、選曲に関しても非常に特徴的だと思う。しかしそんなことはどうでもいいとばかりに思わず「幸福なのは」「義務なんです!」と会場が一体となってコールしている様子には一種のカリスマ性を感じさせる凄さがあった

そうした雰囲気の次に歌うのは潤羽るしあによる「『13』」。一気に雰囲気の違う曲を歌うのは前の曲の印象に引きづられるため(さらに先述のように雰囲気が一体となっていたため)非常に大変なことだが、そんなことは物ともせずに自分の空気に持っていたのはすごかった。歌もだが振り付けが恍惚とさせるような美しさがあって思わず見とれていた

そして星街すいせいによる「天球、彗星は夜を跨いで。この曲は彼女のオリジナル曲で、本人の高い歌唱力もあって、鳥肌が立つくらいにすごかった。また、実は初の3Dだったというのもあるだろうが、雰囲気に見合ったかっこいいパフォーマンスで、アイドルでもあるがアーティストであると感じさせる歌唱だった。前半の個人的ハイライトを挙げるならまず一番に挙げる、そんなくらいに圧倒的な雰囲気がある。

第2部は第1部と比べてアイドルというか我がだいぶ前に出ているという印象があったが、再びアイドルっぽい曲を持ってきたのは赤井はあとによる「私、アイドル宣言。曲も相まってTHEアイドルといった感じで、可愛すぎた。配信では独特なゲームをやっていたりすることが多いが、時折持っているかわいさが余すことなく発揮されていた。会場のあちこちからはあとん(赤井はあとファン)によるぶひいいいという鳴き声(?)が聞こえてきたきがしてわかる…ってなっていたのはココだけの秘密。

そんな中でもマイペースを崩さないのが猫又おかゆによる「惑星ループ。会場は各メンバーに合わせてみんながペンライトの色を合わせるため、一色に染まる景色が非常にきれいだった。そこに加えて惑星ループのときはみんなでループを表すようにペンライトをくるくると回していたことがより一層会場の一体感を醸し出していた。そして歌い終わって去るときも軽く「さらばー」って言って去っていくという淡白さもまたらしかった。

おかゆんが去って間髪を入れずに登場して始まるのは大空スバルによる「金曜日のおはよう」。よく自身の企画が地獄と称されるが、一方でアイドルになりたいと言っており、その口にしていた目標が実現したんだとファンとして言えるパフォーマンスだった。年末に投稿されたBlessingですでに歌は他の人に劣らない素晴らしさがあることはわかっていたが、それでも振り付けが可愛くて先述のようにこれは間違いなくアイドルだったと言えるパフォーマンスだった。

ここで再び一区切りになって、白上フブキ・大神ミオ・夏色まつり・宝鐘マリンによるトーク。何気にさらっとでてきたが、マリン船長もこれが3Dモデル初公開だった。そして挨拶の流れがマリン船長意識なのか流れができていたりしたのが面白かった。

ソロパート第3部

ソロパートが後半に入って、最初に歌うのはAZKiによる「without U。AZKiの初アルバム「without U」の表題曲で、彼女が開拓者(AZKiファン)とともにあることを歌っている。ホロライブのメンバーで唯一のイノナカミュージック所属で、複数のソロライブも行っている音楽特化のメンバーでもある彼女による歌は圧巻だった。ライブを何回もこなしているということは開拓者もそれだけ場慣れしていることもあり、ある意味で今回のライブを力強く支えているといえる。

そして続くのは百鬼あやめによる「千本桜」。喋っているときの雰囲気は結構ほわほわとしている方で、よく「かわ余」と言われている彼女だが、歌枠を聴けばわかるように非常に綺麗で透き通るような歌声がここでも発揮されていた。ミオちゃんもそうだが、熱狂するというより安心してコールすることができる、そんな楽しさがあった。

次はライブで3Dモデル初公開二人目の宝鐘マリンによる「Lost my music」。歌枠でもどちらかと言えば懐かし目の曲が多い感じの船長でこの曲もどちらかと言えば…というところがあるが知名度が高めであり(知っていたとは言っていない)、3Dが初めてということを感じさせない動きや歌も相まって非常に盛り上がっていたと思う。腕をぐるぐるしているところとか個人的に見ていて好きだったりした。

第3部も後半戦に入って初めに歌うのはアキ・ローゼンタールによる「シャ・ル・イース。彼女の故郷の伝承歌(ファン提供曲)であり、伝承歌というだけあって雰囲気も神秘的な印象の曲だ。また神秘的な雰囲気に拍車をかけるのが本人の振り付けだった。ベリーダンスが得意と言っていたようにもともと踊るということを意識しているアキロゼちゃんだが、今回はそれが3Dであることとホロライブの持つ屈指の技術力によって非常に魅力的に表現されていた。

そして再び盛り上がる曲を出してきたのは白銀ノエルによる「太陽系デスコ」。アフタートーク配信で語っていたが、彼女はそらちゃんがこの曲を歌った動画によってホロライブを知ったという、彼女にとって非常に思い入れのある曲だ。会場も「オーオオー!」や「ナーナナナーナナナーナナナーナー」と一緒に歌っていて非常に盛り上がった。

第3部最後に歌うのは白上フブキによる「Say!ファンファーレ!。昨年11月に行われた誕生日パーティ「FBKBP2019」で初公開された曲で、彼女の2つ目のオリジナル曲となる。タイトルにファンファーレとあるように非常に明るく勢いのある曲で、ライブ前日(!)に公開されたMVにはたくさんのコールが用意されていた。さすがに完璧には覚えきれていないものの、すこん部(白上フブキファン)が積極的にコールすることでやがて会場全体もコールが一体となっていく様は非常にエモかった。

そしてさくらみこ・兎田ぺこらによるトーク。コールアンドレスポンスや息のあったトークはさすが普段からぺこみこ言われるだけあるなと言う感じだった。ところが実はココで映像トラブルが有り映らなくなるがそれでも「にーんじん!」や「エリート!」、「ぺーこみこ」といったコールが会場でなされていたのはライブの醍醐味とも言える。しかし、どこからともなく始まった「YAGOO!」コールには困惑していたとアフタートークで方方で語られていた。そして、早くなる「YAGOO!」コールが終わったタイミングでちょうど映像と音声が復帰したのは本当に奇跡だったと思う。

ソロパート第4部

ソロパート最後の区切りのはじめを飾るのは紫咲シオンによる「Booo!」。普段はどちらかといえば子供扱いされている感じの彼女だが、小悪魔的なパフォーマンスはそんな扱いなぞ知らんと言わんばかりのすばらしさがあった。そもそも歌に関しては乙女解剖の歌ってみた動画からも分かる通り魅力的な歌声であるため、改めて彼女もホロライブのメンバーで今回のライブの出演者であるアイドルだということを実感した。

そして、今回のイベントで3Dモデル初公開の最後は不知火フレアによる「天ノ弱」。ホロライブでも屈指の歌唱力の彼女による歌は、聴いた瞬間に「自分のことを見ろ!」と言わんばかりの叫びと、本当にそうしてしまいたくなる魅力があった。また、先の3D初公開組(星街すいせい、宝鐘マリン)もそうだが、今日が初公開と思えないくらいの綺麗な動きをしていた。

ソロパート残り3人となって歌うのはさくらみこによる「マイネームイズエリート☆。彼女のオリジナル曲でもあり、良き電波曲といった感じであちこちにコールが散りばめられている曲でもある。曲自体にも合う独特な歌声もあり、ライブ映えもする、癖になるようなタイプの歌声はまさにエリートでしたわ。

ソロ終盤で1期生最後に歌うのは夜空メルによる「ヒバナ」。どちらかといえば可愛い感じの曲を歌う印象があり、以前参加した「でいどり~む」でも「おじゃま虫」や「さよなら、花泥棒さん」と言った選曲だった。そういう印象があったので正直この選曲は意外だった。しかし、そんな自分の印象なんてちっぽけだと思わされるくらいに歌いこなしていて、彼女のことがより一層好きになった、そんなパフォーマンスだったしヘドバンも楽しかった。

そしてソロパートの最後を飾るのはホロライブの最初のメンバーでもあるときのそらによる「フレーフレーLOVE」。この曲は1stワンマンライブ「Dream!」で初公開された曲で、タイトルの通りつらい思いをしているあなたのことを応援している、私は見ているよという曲だ。サビの「フレーフレーフレーフレー!」はコールともなって、そらちゃんと会場のみんなが互いに応援しあっているような、素敵な感じだった。

ここでまた一区切りとしての百鬼あやめ・大空スバルによるトーク。よくあやスバと言われ、本人たちもそう名乗るくらいには仲のいい二人によるトークはてぇてぇがすぎるし、あやめちゃんがマイネームイズエリート☆が好きすぎて繰り返すのもかわいい。

そして彼女たちはアイドルとなる

某アイドルゲームのSSR演出オマージュによって期待される中、ついに今回のステージ衣装へと歌うメンバーが変わっていく。

最初に歌うのは0期生(ときのそら、ロボ子さん、さくらみこ、AZKi、星街すいせい)による「Dream☆Story。0期生という呼称ではあるが、ソロデビューした面々といった方が正確ではあるかもしれない。それは置いといて、「Dream☆Story」はときのそら×ボカロPコラボの第4段として発表された曲で、そらちゃんの代名詞といえる曲だ。コールができるところもたくさんあり、今回は歌詞中の「ときのそらだよ!」を「ホロライブだよ!」に変えてコールするというライブならではのことがあった。

ここからはデビューした順に歌っていく。つまり次に歌ったのは1期生(夜空メル、アキ・ローゼンタール、赤井はあと、白上フブキ、夏色まつり)による「夢見る空へ」。この曲は今回初発表された新曲で、1期生を表しているような曲であり、そして並び順であったり色々と考えられている歌詞であったりと、ホロライブが事務所として動き始めて初めてまとまって入ったメンバーということを考えても非常にアツい歌だった。

次は2期生(百鬼あやめ、湊あくあ、紫咲シオン、癒月ちょこ、大空スバル)による「五等分の気持ち」。五等分の花嫁というアニメのOP曲であるが、ホロぐら内にて2期生が「五等分の2期生」といってアニメをオマージュしていた部分がまさか回収されるという面白さ。全員かわいすぎて死ねる。

続くのはミオちゃんのデビューと同時に結成したホロライブゲーマーズ(白上フブキ、大神ミオ、戌神ころね、猫又おかゆ)による「新宝島。(歌ってみたではないが、せっかくなので元動画を載せておく。)マイクラの旧ホロライブサーバーで新宝島ステージが作られていたり、フブキちゃんが3Dになったら一緒に踊ろうねといろんなメンバーに言っていたのがここで回収されることになるとは。ネタ感がすごいと同時に会場がサビを斉唱していたいくらかのエモさがあったりと思い返してみると困惑してしまう不思議な感じだった。

そして今回参加した中では一番加入してから日の浅い(と言っても半年くらい経ってる)3期生(兎田ぺこら、潤羽るしあ、宝鐘マリン、白銀ノエル、不知火フレア)による「Connecting」。ここまでの組み合わせはどれを見ても非常に個性の強い組み合わせばかりだが、そんな先輩に負けず劣らず個性のある、しかし芯の強い面々だと思った。フレアちゃんのシャウトもすごいし、るしあちゃんのハモリも最高か?となりながら聴ける。またパート分け自体が各メンバーとリンクしているように選ばれていてそれぞれを追っているファンからしたら感動しかないのではないだろうか。

ここで終わりと思いきや、ときのそら・白上フブキ・湊あくあによる「気まぐれメルシィ」。かっこかわいい振り付けとソロパートでしっかり決めてくるのをホロライブでも特に人気の三人が揃うと可愛すぎて語彙力がないなった。

劇場版ホロのぐらふぃてぃ 穢土転生

エモいまま終わるのかと思ったらまさかのホロぐら上映。(穢は正しくは木へんに歳だが、どうやったらその変換が出るのか…)大長編だぞと言って何するん?とメンバーが色々言うなかツッコめるのはミオちゃんだけ。そしてそらちゃんから伝えられる真実とは…動画は1月26日に公開されるのでキミの目で確かめよう!

追記:公開されたのでぜひ本編を確認していただきたい。


それぞれ違う夢はあるけれど

そして再び全員がそろって始まるのは出演者全員による「自分の夢」の語り。みんなと一緒に胸を張ってまたステージに立ちたい、あるいはずっと一緒にいたいという想いが語られ、そして最後にそらちゃんによる「横浜アリーナでライブがしたい」。活動を初めて、ずっと言い続けている夢がこうしてホロライブ全体ライブでもブレなく語られる。叶えられると限らない夢を掲げ続けるというのはしんどいし、実際大変だったと語ることもたくさんある。でも諦めずに走り続けた結果たくさんの家族ができて、こうしてライブを開催できるようになって。改めてこれからもみんなと一緒に走っていこうとする意気込みが感じられた。

それぞれの夢の内容を書き起こした記事があるため、自分の推しの夢を見たいという方はそちらを確認されたい。


ライブの最後に出演者全員で歌うのは「キラメキライダー☆」。「夢見る空へ」と同じく今回初公開された曲で、hololive IDOL PROJECT初の公式ソング「Shiny Smily Story」が始まりの曲ならこちらは走り続けていくことを表している曲だと思った。

個人的ハイライト

だいぶ長くなったため、個人的にここはやばかったと思うポイントをいくつかに絞って挙げておく。

導入

・そらちゃんプロローグ(ヒロイック・ヒロイン)からの初っ端SSSという号泣必至選曲

ソロパート

・今回が「アイドルのライブ」ということを意識させる、まつりちゃんの完璧なアイドルムーブ
・会場がやばい雰囲気で一体となる(褒め言葉)ころねちゃんの歌
・圧倒的な歌唱力をこれでもかと見せつけるすいちゃん
・天性の歌声によって会場を盛り上げるAZKiちゃん
・曲と踊りの雰囲気によって神秘的な雰囲気を醸し出すアキロゼちゃん
・もっと評価されるべきと個人的に思うフレアちゃんの歌唱力


ステージ衣装パート

ぶっちゃけ全部やばいけどあえて挙げるなら
・新曲で自分たちのこれまでとこれからを表現した1期生
・歌詞とリンクするメンバーと個々の力が最高に合わさった3期生
そして夢を語る=これからやっていきたいことを示してからの
キラメッキッライダー!

セットリスト

新曲は太字とする。
個人のオリジナル曲には☆をつけることにする。

1.  Shiny Smily Story(全員)

ソロパート

2. ファンサ(夏色まつり)
3. fancey baby doll(兎田ぺこら)
4. おじゃま虫(癒月ちょこ)
5. はなびら(ロボ子さん)
6. 夜もすがら君想ふ(大神ミオ)
7. ♡桃色の片思い♡(湊あくあ)
8. こちら、幸福安心委員会です。(戌神ころね)
9. 『13』(潤羽るしあ)
10. 天球、彗星は夜を跨いで(星街すいせい)☆
11. 私、アイドル宣言(赤井はあと)
12. 惑星ループ(猫又おかゆ)
13. 金曜日のおはよう(大空スバル)
14. without U(AZKi)☆
15. 千本桜(百鬼あやめ)
16. Lost my music(宝鐘マリン)
17. シャ・ル・イース(アキ・ローゼンタール)☆
18. 太陽系デスコ(白銀ノエル)
19. Say!ファンファーレ!(白上フブキ)☆
20. Booo!(紫咲シオン)
21. 天ノ弱(不知火フレア)
22. マイネームイズエリート☆(さくらみこ)☆
23. ヒバナ(夜空メル)
24. フレーフレーLOVE(ときのそら)☆

複数人パート

25. Dream☆Story(0期生:ときのそら、ロボ子さん、さくらみこ、AZKi、星街すいせい)☆

26. 夢見る空へ(1期生:夜空メル、アキ・ローゼンタール、赤井はあと、白上フブキ、夏色まつり)

27. 五等分の気持ち(2期生:百鬼あやめ、湊あくあ、紫咲シオン、癒月ちょこ、大空スバル)

28. 新宝島(ホロライブゲーマーズ:白上フブキ、大神ミオ、戌神ころね、猫又おかゆ)

29. Connecting(3期生:兎田ぺこら、潤羽るしあ、宝鐘マリン、白銀ノエル、不知火フレア)

30. 気まぐれメルシィ(ときのそら、白上フブキ、湊あくあ)
31. キラメキライダー☆(全員)

終わりに

初の全体イベントだけど最高だったし、これからも続いていくということを意識させられた。最初にアタック映像が流れ始めたときから終わりまでかなり号泣したし、精一杯声出していたし、本当に楽しい一日だった。今この感想を書いている時点では正直夢だったのではと思わないでもないが、筋肉痛の体や枯れている声、そしてアフタートーク配信が夢じゃなかったと思わせてくれる。

何回も書いているが、あくまでこれは初全体ライブであってこれからも走っていくということを感じさせてくれた。すでに4期生もデビューしたし、これからもとまらないホロライブを見せてほしいと思う。

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主にVtuber関連のことについて記事にしていきますが、読書日記や生き方について考えるなどいろんなことも記事にできたらなと思っています。
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