一人で頑張りがちだった私がコーチングで価値観の違いを認められた時、孤独感が消えて新たに生まれたもの。
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一人で頑張りがちだった私がコーチングで価値観の違いを認められた時、孤独感が消えて新たに生まれたもの。

ゆっき∣ライフコーチ/作業療法士

こんにちは、THE COACH Academyでのプロコースが始まってウキウキ気分のゆっきです。

(最近、THE COACH Journeyのインタビューでもコーチングの学びについてお話させていただきました!)

私がコーチングを学んで良かったと思ったことを書こうとPCを開いたのですが、自分のnoteを読み返してみたら今回書きたかったことがすでに書かれていました。

”コーチングを通して人に接すると、ほんとうに人を好きになる。 人を好きになったら、目の前にいる人をもっともっと深く知りたくなって、気づけば孤独感を見つめる時間が無くなっていた。”

これは私がTHE COACH Academyの基礎コースを修了した直後に書き綴ったnoteからの引用です。

今日は、このnoteの中に書いていた孤独感についての変化と、コーチングを活用することで深まった気持ちを下記のnote内容を引用しながら綴っていこうと思います。

https://note.com/yu_ki_ema_mae/n/n7da4e6f4435e

コーチングを学んだ直後のウキウキ感と熱量が高すぎて凄い情報量になっている気がしますが、THE COACH Academyの講座を受講しようか迷っている方は、こちらのnoteも併せてご参照いただけると、基礎コースの雰囲気が分かるかも知れません。

沢山の人と一緒にいるのに、孤独を感じて来た私。

”2月6日 THE COACH Academy基礎講座が始まった。私は6期生だ。

その直前の1月時点では、私は素の自分をさらけ出せる場所が少ないことや、仲間や居場所といった所属感を得られる機会の少なさを嘆いていた。

私の周りには大切な家族も、友人も、一緒に働く同僚もいる。それなのになんとなく孤独感があったのだ。

それは育休中という特殊な状況にあることも一因ではあるのだけど…
もっともっとずーーーっと前からこの孤独感はあった。気づけばずっとそばにいた。

結論から言うと、コーチングの学びがこの孤独感に大きな変化をもたらしてくれた。
完全に無くなったとは言わない。
私にとって重要な問題ではなくなったという方が近いかもしれない。”

流行りのファッションや映画や音楽は一通り好きだし、私はどんな状況でもわりと楽しめるタイプです。なので昔から友人は多い方でした。 

だけど、恋愛観、人生観、夫婦観、子育て観、仕事観・・・
深い話をしようとすると周囲との価値観の違いを感じ、周りに同調しながらも自分は少数派なのだと孤独感を募らせて来たように思います。

『私の話は人に理解してもらえない』
そんな諦めにも似た感情は、ずっと私の心の奥深くに隠れていました。

一人で頑張ることをやめられず、助けを求めることができなかった。

”キャパオーバーになった私の状態は、今まで何度も経験してきたから想像がつく。
何もかも嫌になって、ここではないどこかに逃げたくなるのだ。
そしてそんな時こそ、私の孤独感は色濃く現れる。心が苦しいのに、この気持ちを理解してくれる人はこの世界に1人もいないと。”

特に顕著だったのは、自分がキャパオーバーになった時にやってくる孤独感でした。

友人も家族も同僚も、私の周りには沢山の人がいるはずなのに、自分一人では抱えきれないほどのタスクや感情に追われて、心に余裕がなくなってきても「手伝ってほしい」「話を聞いてほしい」と素直にヘルプを出すことができなかったのです。

心に余裕がなくなると思考が整理できず、パニック状態になってしまう。

そんな私の状態に気付いた周囲の人が「大丈夫?」と声をかけてくれたり、一人で抱え込まないように助言をくれても、一人でなんとかしようとしてどんどんやるべきことが増えていく。

結婚してからの生活でも同じでした。
夫と意見が対立する場面があると「きっと理解してもらえない。」と自分の気持ちを最後まで話すことを諦めていました。

仕事も家事も子育ても家庭のことは自分一人が我慢をしたり頑張っている気がして、このままじゃ駄目だとどうにか状況を変えようと努力はするのに、気づけば同じことを繰り返してしまうのです。

コーチングは価値観が異なる相手とのコミュニケーションを変えてくれた。

だけど、コーチングを学ぶことで対話の本質を知り始めた。
夫が私の話を理解してくれないのではなくて、私自身が伝えることを諦めていた。そもそも、私自身も彼の話をちゃんと聴こうとしていなかったのだ。
そのことに気づいてからは、自分の想いを素直に伝えられるようになったし、夫の言葉を最後まで聞くことができるようになった。

対話とは、価値観が異なる人同士が自分自身と相手の価値観を認めた上で、理解しあうためのプロセスだと私は考えています。

それまでの私は、自分の価値観を相手に伝える努力をすることも、相手の価値観を認めようとすることも、どちらもしてこなかったことに気付かされたのです。

夫ときちんと時間をかけて、お互いの想いを聴きあうというコミュニケーションを取れるようになってから、私達の生活は大きく変わりました。

より深く、夫の価値観を知る努力をするようになったら、私ばかりが我慢しているという感情がなくなっていきました。
夫も私の価値観を理解する努力をしてくれるようになったのです。

対話が出来るようになって家族との関係性は大きく変わった。

夫との関係性だけではなく、親との関係性も、子どもたちへの接し方も大きく変化した1年でした。

家族みんなが異なる価値観を持っていて、価値観が異なるからこそ新たな視点を私にもたらしてくれる。価値観が同じでなくても私は孤独なんかじゃなかった。
そう気付いた時、私の中で大きな変化がありました。

家族への感謝の気持ちが持てるようになると、自然と関わりのある全ての人に対する感謝の気持ちが湧いてきたのです。

今の私がこんなにも思いっきりコーチとしての学びや活動を行えているのも、私の突き動かされる想いを理解し支えてくれている家族の存在と、私をコーチとして選んで下さったクライアントさん、応援してくれる人たちの存在があるからだと思っています。

感謝の気持ちを持って目の前の人に接することが出来る時、その場からは孤独は消えさり、代わりに優しさと愛に触れることが出来るようになるのだと身を持って知りました。

自分ひとりで頑張らなくてはいけないという人にこそコーチングをオススメします。

とはいえ、私も不安や孤独を感じなくなったわけではありません。一人で頑張らなきゃってつい無理をしてしまうこともしばしば…。

だけど、そんな時はキャパオーバーになっていないか自分の状態を振り返る良い指標に出来るようになってきました。

一人で頑張り過ぎていると感じる時は、『自分のどんな想いや価値観が頑張りたい気持ちの原動力になっているのか』を知るいい機会だと思って、コーチングを受けるようにしています。

コーチングを受けて自分の本当の願いを知ることが出来ると、自然と不安や孤独感から開放されてワクワクする気持ちが湧いてきます。
そして、視野が広がると自分は決して一人ではなかったんだということに気付けるようになるのです。

ワクワクのエネルギーは、心に余裕を与えてくれます。
心に余裕が出来ると人に優しくなれるし感謝の気持ちを持てるようになることにも気づきました。。

感謝の気持ちを感じながら日々を過ごすと、それまで以上に毎日が幸せであふれるようになりました。

もしも、『自分ひとりで頑張らなくてはいけないこと』に向き合いたいと考えている方がいらしたら、ぜひ自分自身の想いや価値観を理解するためにもコーチングを活用してもらえると嬉しいです。

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この記事はコーチングについて語るアドベントカレンダー21日目の記事です。素敵な記事ばかりなので、ぜひ他の方の記事も読んでみて下さいね!


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ゆっき∣ライフコーチ/作業療法士

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ゆっき∣ライフコーチ/作業療法士
前田ゆき/ 悩み多き人生の前半戦を早々に終了し、好奇心の赴くままに学び、心踊らせながら日々を送っています。 仕事と暮らしのバランスの中で、自分の願いを大切にしながら楽しく生きていきたい方に向けてコーチングを提供しています。THE COACH /TOTAL HAPPINESS