THE COACH Academyには感謝しかない
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THE COACH Academyには感謝しかない

ゆっき🤗∣コーチング/作業療法士

連休最終日。
相変わらず「noteを投稿したいなぁ…」という想いを頭の片隅で感じながら日々を過ごしてきた私。
ここに来て久しぶりに自分のnoteを開き、今まで書いた記事を見返してみた。
そしてこの下のnoteに書いてあった文章にハッとした。

”継続できない自分を繰り返して自信を失ってきた。自信を失ってきたと書いているけど、正確には最初から自分を信じてなんかいなかったかもしれない。”

そうだ、このnoteを始めたころの私は、まだ自分を信じることができなかったんだった。今の私はどうか。

noteの投稿が出来ていなくても、別に私の自信には影響はなさそうである。
継続は出来てないかもしれないけど、でもそれがなんだ。
それで私のなにかが欠けているわけじゃないだろうと胸を張って言える自分がいる。

あまりにも自然にそう思えてしまうので、継続出来ない自分の自信のなさを文章にしていたことを忘れかけていた。


ワクワクするからこそ継続できないことへの不安、その反面未来への希望、変われるんじゃないかという期待。今まで通りの変わらない自分のままでも良しとしたい気持ち。

どれもわかる。それらの感情はきっとまだ私の中にある。

だけど、今の私はそれも含めてすべて受け入れたうえで前進を始めてる。


孤独感はいつの間にかなくなっていた。

「ありのままの私で、ここにいてもいい。」

それは、家庭の中で、そしてTHE COACH Academyのコミュニティの中で、仕事場で・・・
いろんな場所で最近感じられるようになってきた感覚だ。

これまでは、ここにいてもいい存在だと周りから認められるよう頑張って頑張って頑張ってきた。

その時の感覚にまた取り込まれそうになることはある。
余裕がない時、不安な時、体調が悪い時…
だけど、そのまま自分を見失うことはなくなった。

THE COACH Academy初日に発した自分の言葉。
「私は人の無限の可能性を信じることはできる、だけど自分の可能性を信じるとは言えない」
そこから考えると凄まじい変容じゃないか。


「心理的安全性」とは最近よく聞く言葉だけど、私はこのTHE COACH Academyでそれを知った。

ちょっとドジで、ケアレスミスしがち。THE COACH Academyを受講する前は、そんな自分に対してキツイ言葉を浴びさせることが多かった。

だけど、今はそんな私の失敗も面白がって一緒に笑ってくれる人がいる。
それは誰でもない私自身だ。

私は自分の少し抜けたところが実は結構好きだ。
だけど、つい最近まで『人から見たら欠点でしかない、隠すべき姿だ』とも思ってた。

今はそんな私のことを好きだと言ってくれる仲間がいる。なんとありがたいことか。


もともと、私には自分の感覚が信じられないところがあった。

私がちょっとした違和感を覚えることに、周囲は全く共感してくれないという経験。

自分の痛みを誰も本質的には理解してくれないという想い。

目の前の人の醸し出す雰囲気と言動のチグハグさを感じてしまうと、自分の受け取り方が悪いのかと怖くなることがあった。

自分の文章が人目に触れることが怖かった。
私の中にはたくさんの私がいるから、自分の内側と言動にギャップを感じる人が現れることが怖かった。

だけど、改めて今までnoteに書き綴ってきた文章を読み返して見たら、
ここにある文章は紛れもなく全て私自身の言葉だった。

実は、誰の中にもたくさんの自分がいて、色んな声を発しているのだと、
THE COACH Academyは教えてくれた。

そうか、私は自分自身のギャップを隠すことなく、さらけ出しちゃえば良いんだ。
そう思えたことが今の自信につながっている気がする。

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この4連休はTHE COACH Academyな日々だった。

コミュニティの一員として
21日の全体交流会。
はじめましての人とも、緊張感なく盛り上がれる最高の場だった。
みんなTHE COACHのコーチングマインドを共有しているので、本当に安心感がすごい!

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コーチとして
連休はコーチングをしっかりと深めたいという想いをSlackで投稿したところ、1時間もたたず数名の受講生がクライアントとして応募してくれた。

誰も声をかけてくれなかったらどうしよう…と内心ドキドキしてたので凄くありがたかった!

時間もエネルギーも内的世界も、その人の大切な人生の一部だ。
そんな大切な人生の一部を使って私と向き合ってくれるクライアントさんに、私も人生の一部を差し出そう。
そう思って臨んだセッションは、どのクライアントさんとの時間もフィードバックも含めて心が震えるような大切な時間になった。

クライアントとして
THE COACH Academyのプロコース生(いとひろさん)からコーチングを受けている時、またnoteを書きたいなと言いつつ、なんでか手を出せない自分の胸の内を丁寧に聴いてもらった。
そして、今までのnoteを見返してみるという提案をもらったのだ。

私は自分の文章を自分で読むのが恥ずかしくて、実はずっと見返して来なかった。
一人じゃきっと出来なかった、ちょっとした行動のきっかけ。
だけど、今私はまたnoteを書き始めている。過去の文章を見返すことで猛烈に「今」を綴りたくなったのだ。

大切な同期たち
ある日、Slackにあるプライベートチャンネルのやり取りの中で、私はちょっとした検証を思いついた。
一人ではできないチャレンジだったので、一緒に検証してくれる仲間を募集をしたところ同期数人がすぐに手を上げてくれた。

私はあまりアジェンダなるものを作ったことがない。
でも、この同期との会ではちょっと思い切って作ってみた。

全然形になってない、イケてないアジェンダを恥ずかしながら場に出してみたところ、それ自体をみんなはとても認めてくれた。

このTHE COACH Academyのコミュニティの中には、私が苦手な分野を得意としている人がいる。
助けを求めればすぐに手を貸してくれるし、自分でやってみようと挑戦すると、結果が不出来であっても挑戦を認めてくれる。

この感覚はすごく良いなと思っているところで、
自分がしてもらえたことは他の人にも還元できている気がする。

私は人の顔色を伺ってしまうところがある。それは今も完全になくなったわけではない。
だけど、THE COACH Academyの同期の前ではすごく自然に笑っている自分がいる。

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最後に
THE COACH AcademyのSlackで#zp_yukkiというプライベートチャンネルを作って個人的な投稿をしている。誰かが反応してくれても、してくれなくてもいい。ここにいることに理由なんて必要ないと思える場所だ。

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これは、そこでの私の投稿。
この気持ちに込められた想いをnoteを書いてみよう。
そう思ったら、ここまでの文章になった。

ということで、THE COACH Academyには感謝しかない。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

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ゆっき🤗∣コーチング/作業療法士

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ゆっき🤗∣コーチング/作業療法士
ライフコーチ×作業療法士 愛する夫、可愛い2人の子どもたちと暮らしています。 自分の願いを大切にしながら楽しく生きていきたい。 セッションのお申し込みはこちらから https://totalhappiness.wraptas.site/