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英語を習得する必要性とそのメリット


結論からいうと、必要ない人には必要がない。ただし、

習得する事で得られる事は非常に多い。という事が言えます。




最近、英語の需要が高まっており、小学校から英語の義務教育が始まっているかと思います。 ただ一方で、英語を使わずとも生きていけるというのが実態です。
では本当に英語を習得する必要性はあるのでしょうか。
 
学生の時を思い出してほしい。中間/期末試験、大学受験など机に向かって何時間も勉強し、単語をひたすら暗記した人も多かったと思いますが、
膨大な時間を費やした後、実際、形として残ったものはありましたでしょうか。
また、社会人になっても英語を使用する機会がない。そんな日本人の私たちが英語を習得する必要が本当にあるのでしょうか。
 
 
 
英語が必要ないという人は、こんな人でしょう。
 
・英語を普段使用する機会がない人(会社員でも、都会に住んでいようと)
・語学の勉強が嫌いな人

 


要は必要がないということが明確かつ、英語学習が嫌いな人は習得する必要はないかと思います。


ちなみに私は以前まで医療関係の営業職をしておりましたが、全く英語を使う機会がなく、日常で触れる機会もありませんでした。
 
 
こんなふうに思ったことはないでしょうか…

「英語って本当に話せるようになるの?…」

「自分に英語を使った仕事は無理だな…」


私もその一人でした。

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と、英語とは無縁の人生だった私が、


現在、某外資系企業で外国人相手に英語を使った仕事をしていおります。
 


英語と少しでも関わることで人生がガラリと変わって、こんな自分を想像していませんでした。笑 
 

今回私が伝えたいことは、英語を使えるとメリットが沢山あるという事。
ただ、必要でないと感じている人でも必要性を理解する事は非常に重要であると思います。
この記事は、あなたにとって英語は本当に必要か、必要でないかを判断する材料として読んでほしいと思います。

また、必要と感じる人には、英語を学習する事でどんなメリットが生まれるのかを知り、あなたの人生観を変えるきっかけになればと思っています。
 正直、私の人生はすごく変わりました。



1、英語の必要性

まず英語の必要性について、大まかにお伝えすると、
 ①グローバル化
 ②大学受験や会社の昇級の基準
 ③恋愛や友人関係


①グローバル化

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簡単に説明すると、『社会的・経済的に国や地域を超えて、様々な国との関わりが深まる事』。
要は、日本のような島国で日本語しか使わない生活であったが、グローバル化が進むにつれて、世界の人との関わりが増えています=世界共通言語である英語の需要がますます高まってきます。
また、日本は少子高齢化により人手不足が始まっており、東南アジアなどから安い人件費で英語を使える人が沢山いる為、日本国内でも英語を使った仕事がたくさん増えてきています。

現に求人サイトなどで検索すると、英語を使った求人は数年前に比べて圧倒的に増えてきております。
※もちろん、英語が話せれば良いというわけではありません。



②日系企業や大学の採用、昇級の基準

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こうした状況の中で、近年小学生から英語の義務教育がスタートしております。
早い人では、生まれてすぐに英語環境を作って小さい子供に教えている家庭もたくさんありますよね。

また、大企業等でも英語のスコア(TOEIC等)を昇級の基準の一つとして取り入れている会社もある為、ポジションによっては英語はかなり重要な項目といえるでしょう。
中小企業でも最低650点〜730点を最低ラインとし、大企業であれば750点〜900点を設定している会社も多数あります。


※注意※  本来の英語学習や海外で活躍することを視野に入れているのであれば、TOEICは圧倒的にお勧めしません。
日本で行われている受験の為の英語は、海外へ出た際に求められている英語とは全くかけ離れています。
ここでは細かいことは説明しませんが、別の記事で説明できればと思います。


③恋愛や友人関係

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やはり英語を話せることで出来ることの一つとして、グローバルな友人や彼氏・彼女を作る機会は増えきております。
英語を使えるだけで、仲良くなるスピードも違えば、得られる情報、思い出、視野の広がりは、今まで日本人同士としか交流がない人とは別世界です。

また、言語を学ぶ事=その文化も学ぶことになります。ここも厳密に細かく話すと内容が脱線してしまう為控えさせていただきますが、英語を習得することで、英語を話す人の文化や習慣の学びにも繋がり、コミュニケーション能力の向上にも繋がります。
英語圏の人は、日本人のように控えめで一歩下がると言うより、言いたいことや自分の意見を良くも悪くもはっきりと主張します。

その結果、積極性や主体性が身につくのは、英語という言語(文化)を習得するメリットの一つでしょう。
ある意味、英語を話せる事よりも生きていく上で重要かもしれません。




2、英語を学ぶ事で得られるメリット

①旅行

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日常会話を理解できるだけで、旅行が倍楽しくなります。
海外旅行は様々なことに触れるチャンス。そんな時、添乗員付きのツアーで知らない人と行動しなければいけないなんて苦痛に感じると思いますが、英語が話せることで行動の幅が広がり、自分の力で海外文化、ローカルな食事、景色を味合う事が可能です。

また何か緊急な対応に追われた際も、英語さえ話せれば相手の自分の思いを伝える事ができます。



②国際的な友達、得られる情報・視野が広がる

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結論からいうと、日本語と比べ英語を通じて得られる情報は10倍違います。
例)インターネットで日本語で”英語の習得方法”と検索するのと、”How to learn English”と検索かけるのでは、得られる情報・知識は圧倒的な差です。

また、英語(言語)や英語圏(カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア等)の国のことに関わらず、他の国や世界の出来事なども、英語で得られることは日本語よりも沢山あります。
その理由としては、英語は世界共通言語のため、ネイティブスピーカー以上にESL(English as a Second language)の様に、英語を第二言語として使う人の方が多いからです。
そのため世界各国の人から情報を得る事が可能になります。


人口比較すると、

日本の人口が約1億3千万人。英語を第一言語としている人口は約4億人。
ESLは世界人口70億の内、約117億人〜18億人です。
極端にいうと、英語を理解出来るだけで17億人〜18億人の人と関わり・情報を得る機会が出来ると思うと、凄いですよね。



③就職(機会と年収)

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多数の日系企業では昇格や昇給の目安になっています。
ちなみに「英語と年収には関係性があるの?」という質問がありますが、関係があります。
もちろん必ず英語が話せないと年収は低いのかというとそうではありませんが、調査によると、英語のスコアが高いほうが年収が高いことが分かっています。
例えばTOEICで500~700点の人は、英語のスコアがない方と比べて約100万円近く年収が高く、
また、スコアが高くなるにつれ、年収との差も比例しており、700点より800点、800点より900点の方が年収が高い傾向にあります。

また、英語を駆使する事で、就職の幅や個人のやりたい事を実現する可能性は高まります。
日本国内に関わらず、将来最先端の教育を受ける為、海外の大学進学や就職を目指すのであれば、英語の習得は必須になるので、もしその様な考えがある方は今すぐ行動することをお勧め致します。



④住める国(人生を変えるきっかけ)

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日本人の感覚からすると、日本は食事も美味しいし、安全な国だから日本から出ていく必要無いと考える方もいるかと思います。こればかりはその人個人の考えにもよりますが、
人生一度きり。海外の方が肌が合う、子供は海外で伸び伸び育てたい。など海外で生活するメリットも沢山あり、近年では東南アジアはじめ、北米などの英語圏に移住を考える方も増えている傾向があります。
その際英語を話せたとすると、移住するのに言葉の壁がなく、仕事の見つけやすさも格段に上がります。
英語を習得する事で、夢の海外永住につながるきっかけになります。

海外永住についての記事も書かせていただきます。



3、留学すべきかどうか

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 結論からいうと、私は少しでも海外留学に興味があればチャレンジした方が良いと思います。
これは上記で説明したメリットだけではありません。


留学する事で得られるメリット
 ①英語力が日本で勉強するよりも伸びやすい
 ②帰国した際に留学経験をアピールできる
 ③日本人以外の世界各国の友人ができ、国際感覚が身につく
 ④自分に対して自信がつく

留学する事で得られるメリットは非常に沢山あります。
具体的には別の記事で説明いたしますが、日本国内で英語を学ぶより、海外文化に触れながら英語を学習すると語学力(特にスピーキング力)が伸びやすい。

早ければ早いほど良いのですが、中学で留学した人、高校から留学した人、大学から留学した人、社会人で留学した人では圧倒的に語学力(いわゆるネイティブに近い語学力)に差が出てきます。

グローバル化が進むにつれ、日本に帰国した際も留学経験をしている人のイメージが良いのは間違い無いです。



4、最後に

私自身、語学とは無縁の生活出会ったのにも関わらず、英語にチャレンジする事で得たリターンはかなり大きく、
人生も考え方も180度変わりました。
英語を習得する事で得られることは様々ですが、パーフェクトな英語は存在しません。(ネイティブでも文法間違いをします)
上記で挙げた事が一歩踏み出すことで得られると思うと、私はチャレンジする価値は十分にあるのではないかと思います。

日本人にありがちなパターンとして、英語って話せる様になるの?や、それにつきまとう不安などを考えすぎてチャレンジしないネガティブ思考な方もいますが、それはその人がチャレンジした事がないからでしょう。

そもそもチャレンジして一歩踏み出した時点であなたはすでにプラスの方向に進んでいます。

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今後、成功する留学や英語力ゼロからどうやって語学力を上達していったかを、私の経験を元にお話しできればと思います。

ちなみに今回の記事については、英語で翻訳した記事も準備致しますので、
お時間がある方は、ぜひ見て頂けたらと思います。

ありがとうございました!!


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医療業界に就職後、英語力ゼロからカナダへ留学。 数ヶ月でIELTS6.5を達成し、外資系企業へ転向。実践的な語学の習得や、カナダ人の彼女がいる為、リアルな海外生活/移住などの有益な情報をNoteお伝えします。新しくブログ始めました:) https://yublog-32.com/
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