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2020/5/18 読書記録

家にいながら心臓が波打つ本を連続して読む。

江國香織 編『活発な暗闇』は、詩のアンソロジー。読んで、パンドラの箱を開けてしまったような気持ちになった。詩というジャンルに興味を持っていなかった過去の自分にはもう戻れないことを知る。レイモンド・カーヴァー、リチャード・ブローティガン、片山令子、堀口大學・・・。好きと思う作家の詩集をそろえたくてしょうがなくなる。


続いて穂村弘の『にょっ記』。止まらなくなり、『にょにょっ記』、『にょにょにょっ記』も一気に読んだ。もっと読みたい、もっと読みたいと思いながらページをめくっていたら、あっという間に終わってしまった。








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