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【自己紹介No.19】菊池 裕太('20新卒)

みなさま、こんにちは。2020年4月にRELATIONSに入社した菊池です。
長い夏が終わり肌寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は最近なかやまきんに君のYouTubeを見て元気に筋トレしています。
健康への意識が高まるだけでなく、きんに君の笑顔を見ていると無性に頑張れるので仕事で疲れた時にもおすすめです。

この自己紹介リレーのnoteではバトンを繋げてくれた唯一の同期である吉井さんの期待に応えられるように、RELATIONSの最年少が頑張ってフレッシュに書いていこうと思います。

はじめに

RELATIONSではこうした「前職での時効を迎えたヤバかった話」や「泥をすすって生きてきた鉄板ネタ」を持っている人が多く、今後の自己紹介ブログでもそうした人間ドラマ(しかもとてもおもしろい)が読めると思います。しかし、私は2015年に新卒で入った人間で、まだまだ時効を迎えた話もなければ、飲み会で100%受ける仕事の失敗ネタを持っているわけではありません。

(社内の一部でカリスマとして崇められている?加留部さんのnoteから抜粋)

フレッシュに、とは言ったものの、これまでの自己紹介で他の方の前書きにある通り、真面目だけが取り柄の自分には正直酷なブログです。
そんなわけで抱腹絶倒な人様に話せる話などないのですが僭越ながら私の経歴から始めさせていただきます。

1. 経歴

生まれも育ちも東京の国分寺。
23区外で何もないけど治安が非常に良いのと少し寂れた街の雰囲気が割と気に入っていました。
今は再開発によってどんどん綺麗に、暮らしやすくなっているのでコロナ禍で郊外に住みたい!となっている人にはとてもおすすめです。
(立川とか豊田もおすすめ!)

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そんな国分寺が好きなので小中高と家から徒歩圏内の公立校で過ごしました。
どの学校でも良い人ばかりで周りの人には本当に恵まれたと思っています。
学生時代の友人とは疎遠になるみたいな話もありますが、特に高校の2年間を過ごしたクラスの友人とはいまだによく遊び、人として尊敬できる一緒にいて楽しい人たちです。


ちなみに就活とかでも良く耳にするストレングスファインダーでは圧倒的に人間関係構築力が高いという結果でした。ここにも今まで周りに良い人ばかりだったことが影響しているのかな、と思っているくらいです。


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少し時を戻すと、7つ上の兄の影響もあったのか保育園ではボールを蹴っていた記憶しかないくらいずっとサッカー漬けでした。
なので、高校選びの基準もサッカーが強いかどうか、が一つありました。
結局自分の代は目立った戦績を残しませんでしたが、2つ上の代の先輩達がリーグが2つ上のチームを倒すなど(J3がJ1のチームを倒したのと同じ)、ジャイアントキリングを肌で感じてゾクッとした感覚をいまだに覚えています。(漫画のジャイアントキリングも大好きです)

本格的なサッカーは高校で引退し、大学では広告研究会というところで面白いことをたくさんしてました。
(問題になった某大学の、ではないのでご安心を。)

活動は企業向けに販促企画を提案したり学園祭でトークイベントを企画したりと様々。周りはイラレやAEを高校から使いこなしていたりする猛者ばかりだったので自分はプランを考えたり、イベントでは企画とMCで貢献してました。


ちなみにMCをしたトークイベントのテーマは「マイノリティ」
ゲストに石原良純さんをお呼びしてダムの魅力を語ってもらったり、あまりメジャーじゃないけどこんな素晴らしい世界がまだまだあるんだ、という趣旨のものでした。時刻表の楽しみ方とか出会い系の実態、ふんどし、などなど変な知識が色々身について楽しかったです。

一方で大学外では、不動産techのベンチャーでアルバイトとして物件に詳しくなったりプログラミングをかじったり新規事業を立ち上げたりとここでも様々なことをしてました。(飽きっぽい自分にはちょうど良いくらい。)
結局その会社には2年と半年ほどいたのですが、卒業するまでに紆余曲折あり、いわゆる組織の100人の壁のようなものも感じたりしてとても刺激的で色んな意味で良い経験ができたなと思ってます。(飽きるほど物件見てきたので引越しの際はぜひご相談下さいませ。)

2. RELATIONSを選んだ理由


RELATIONSを選んだ理由はいくつかありますがあえて一言でいうならば、

「面白そうな組織だから」

もちろん自分の中でいくつか軸があってそこに当てはまるかという前提つきで、ですが。


二次面接で出会った加留部さんの、「自分が愛されそうかで選んだ」という話を聞いて変な人だな、と思いつつ妙に納得してしまったり、代表が全然代表っぽくなかったり(良い意味で)、リーマンショックを当事者として経験して世界一周した人がいたり、冒頭のストレングスファインダーであった「個別化」という特性により引っ掛かったのかな、と感じています。(自分が個性的、ということではなく人のユニークな個性に惹かれる、という特性)

事業面でも他ではあまり聞かないような事業をやっていたり、
内定承諾したときには本格始動していませんでしたが、今はホラクラシーで組織運営していたり、と「面白そうな組織」というのはあながち間違っていなかったな、と思っています。

3. RELATIONSでの業務内容


「Wistant」というマネジメント支援のSaaSを開発するチームに所属しています。オンボーディング期間中はセールスイネーブルメントというロールで主に営業の型を作ったり分析をしたりして営業の強化をしていました。
他にもイベントの企画〜集客〜運営などをしたりしていました。
今は同じくWistantでアライアンスセールスとインサイドセールスに注力しています。

元々この分野を極めたい、というよりは器用貧乏だし色々やって事業に貢献しながら自分に合うスタイルを作りたい、というスタンスだったので色々とトライできる今の環境はプレッシャーを感じつつもとても楽しくやれているな、と思っています。
このノートを書き上げるころには社内で最もホラクラシーに厳格と噂の組織サークルでファシリテーターとして1人前になっている予定なので、慄きつつもとても楽しみにしています。

4. ひとりごと


そんな日々の中で最近ハマっていることは、いいなと思ったサービスやもの(特に日本の)を積極的に使ってみることです。


直近だと日本茶のレコメンドサービスを利用してみました。あとは舟迫さんにお勧めしてもらった夏っぽい日本酒を買ったり、糖質の低いお弁当の定期配送サービスを使ってみたり。(←ちゃんと美味しいし何より楽に続けられるのでおすすめです。)


まだ20年ちょっとしか生きてないですが、海外に行くのが好きでアジアに行ったり卒業旅行でヨーロッパ周遊したりする中で、結局日本の文化って素晴らしいよね、と気がつけたので、今あるわずかな財力でサポーターになりたいな、という思いが芽生えている次第です。

ちなみに今度はどこにふるさと納税しようか考えているのと、コーヒーをサブスクで買おうとしてます(日本関係ないけど、好きなので。)

5. 次のバトン

次のバトンはnoteだとそのイケボが伝わらなく、かなりもどかしいですが、最近の入社にも関わらず成果を出しまくるワインが似合うナイスガイ廣瀬さんです。

RELATIONSに入る前も経験豊富な人生を歩まれているとお聞きしているのでまさに抱腹絶倒なnoteを期待して間違い無いでしょう!

それでは、また。



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