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インバウンド動画輸出ビジネスが好調

どうも、やんじぇです。

インバウンド事業として日本の情報を台湾へと発信しています。これは所謂王道のインバウンドマーケティングです。

以前ちらっと触れましたが、インバウンド動画をコンテンツ化して使用権レンタル権を売るサイドビジネスも展開しています。

既にCNNや他国のメディアと月単位年単位で契約していますが、最近こちらの事業が好調です。
言うなればインバウンド動画の輸出ですね。

既に出来上がったインバウンド動画コンテンツを別のメディアに転用する権利を売るビジネス。

これが意外と需要があって、問い合わせが殺到しています。

例えば、自前で発信しているインバウンド動画がコチラ。

それに対してオファーをいただきます。

YouTube以外のプラットフォームでの二次利用を認めて使用料を頂くかたちです。
私の方はコンテンツの使い回しで収入に、先方は日本に取材や外注として依頼するよりコストを抑えてコンテンツを確保できるという双方にメリットが発生します。

Facebookページでの二次利用例。多くの人に観てもらえますし、純粋なインバウンドマーケティングの観点からみても露出が増えることは価値があります。

昨日も別メディアから提案を頂きました。

無料で使わせて、という提案もありますがそこはビジネスです。しっかりと交渉して使うなら契約して使用料を頂きます。

海外メディアは割とすんなり提示した条件を飲んでくれるところが多いです。

このあたりの交渉術はビジネスの肝なので何ともいえませんが。交渉は相手によってカードの切り方も考えなくてはなりません。

例えば、日本のテレビ局なんかは初回で金払えと条件を提示すると100%のってきません。

そこで、敢えて二択で提案します。

クレジットを入れて無料で使うか、使用料を払って使うかどちらか選んでくださいと。
ここでいうクレジットとは、所謂『視聴者提供』ではなくきちんと媒体名を入れてくれということです。

テレビ局はクレジットを入れるのを嫌がります。
価格も掲示してストックでエディトリアルでと添えると、交渉の手間短縮としてサクッと支払ってくれることも多いです。

私は常日頃ビジネスではコンテンツ化を最優先に考えています。インバウンド動画を制作してハイ終わり!ではなく、それらをコンテンツ化して如何に使い回せるか。そしてコンテンツ活用で利益に結びつけるか。これを私はコンテンツの運用と呼んでいます。

直接的な利益だけでなく、後々の副次的な利益も想定して動いていく。

この運用ができるかできないかは、ビジネスに携わる上でとても重要なことです。お金の回収窓口を作ること。

このあたりはまた別Noteでやりましょう。

以上、やんじぇでした。

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