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仮想通貨が不穏な挙動

どうも、齋藤やんじぇです。
BTCが爆上げ大高騰。

仮想通貨については撤退して納税まで終えてるので再び触ることは今のところないですが、チャートは日々追っています。

BTCは5月に入ってから30万円騰げています。
2018年度はひたすら下げていたので1年ぶりに反転したといえるでしょう。

しかしこれだけ綺麗なイナゴタワー築いてしまうとS以外で入りにくい。
曲線をみると2017年12月からのバブルチャートの昇りと酷似しています。

当時のチャートと違う点はアルトが追従できていないこと。どちらかというとアルト先行で引っ張りあげた2017年12月とは異なり、アルトが連動していない。

例えば、ネムはBTCが前回80万台つけた2018年8月に20円つけていましたが今は6円止まり。
仮想通貨全体でみれば出来高が伴っていない騙し騰げにみえます。

日経平均やダウ、為替が駄々下がりの連休明け。
このBTC騰げは資金の逃がし先として移されているのと、ハードフォーク前のいつもの値動きが合わさった感が拭えません。

逆に中途半端なところで騰げてしまったものだから夢も壊れてしまった。私も10万とかまで下がれば再入場考えていましたが、現物でやる限り50万以下で拾っていてもいいところで倍です。
先のバブルチャートの時のようにアルトが200倍とか400倍とかになることはもうないでしょう。

納税したので仮想通貨の税率の高さは身をもって知っていますが、半分持っていかれるのではこの程度の騰げを底で拾って天井で投げれたとしてもハイリスクローリターン過ぎます。

かつての億り人量産時の仮想通貨とは別物と考えた方がいいです。張り付いてスキャって小金を稼ぐ。
磨り減らす神経のことを考えると、触らぬ神に祟りなしだなと思います。

逆にアルトは仕込み時かもしれません。
BTCに連動していないということは、全モしてもそれほど損害はない。今BTCに突っ込むよりかはアルトにそこそこ入れて気絶しておく方が夢があります。

それでも、ネムの盗難やスピンドルの詐欺集金、バンクエラのプレ割みたいなリスクは無限大にあります。

家庭を持ってしまった以上、ギャンブル感覚で資金を投じるのは賢くないと思います。てことで当面は触りません。

齋藤やんじぇでした。

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フリーなフリーランス。 趣味を楽しみつつ仕事に繋げていくことが楽しみ。 noteではごちゃっとした頭の中を整理しつつ、自身で学び考え試行錯誤したことを失敗談なんかも交えながら発信していければ。 カスタムカーメディア『J-AutoShow』台湾インバウンドメディア『台灣.京都』運営
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