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価値観

どうも、齋藤やんじぇです。
子育て育児からは本当にたくさんのことに気づかされます。

子供というのは素直なものでその行動原理は全てピュア。これが好き、これが気に入っているに嘘偽りはないでしょう。

子育てをしていく上で親は良かれと思って子に何かしてやろうとします。玩具をたくさん買ってお洒落な可愛い服を着せたりしたり。
アンパンマンとミッキーマウスの玩具を並べてアンパンマンを選べば、ああこの子はアンパンマンが好きなんだと決めつけて今後はそればかり買い与えてしまう。

でも、実際彼が興味を惹かれるのはアンパンマンでもミッキーマウスでもなく、ボールや犬の動く玩具でもなくただのバケツだったりする。またある時は空のペットボトルやビニールの袋、服についてるタグが気になるらしい。

玩具として一般的にカテゴライズされるものよりそのようなものを彼は好むらしい。となると、玩具売り場の中から彼の最適解を選ぶ親の行動はそもそも間違いなのかもと思えてくる。
それは親側の一方的な価値観の押しつけであって、彼が望むものをその選択肢に含めてあげられないのは親としていただけない。

そう考えると、親は一見無駄でなんの意味のないことのようにみえても当人にとっては意味のあることを認識してあげなくてはいけない。それこそ価値観の違いであってそのことは常日頃意識的に心に留めておくべきことなのかもしれません。

国際結婚した身ですので、この価値観の違いというのはわりと日常的に感じ取ることができます。価値観の違いを受け止め尊重する、そうするとより柔軟な考え方ができるようになる気がします。

育児子育てをすることで子から気づかされることがたくさんあります。これをビジネスや他の場面で活用できるものなかにはあるでしょう。
そう考えると育児の見方や関わり方もかわってくる。

以上、齋藤やんじぇでした。

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