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旅先で感じる夜の顔

どうも、やんじぇです。

泊まりで旅行をする際、必ず宿泊先を抜け出して夜間徘徊をするようにしています。

昼の顔と夜の顔、その土地には必ず二面性がある。観光客で賑わっていた街も、夜には怪しい夜の街に早変わり。

海外の夜は危険と隣り合わせですが、親が運良く屈強な男に産んでくれました。その恩恵をフルに活かして、出来る限り色んな体験を積んでおこうと。

あるときは治安の悪いナポリで地元のBARをはしごしたり、バリのクタでマジックマッシュルーム売りのタクシーの運ちゃんにお勧めのクラブへ連れていってもらったり、ジャカルタで人1人通れるくらいのアンダーグラウンドな置屋街を徘徊したり、ロンドンのソーホーでアダルティーなショップを巡ってみたり、歌舞伎町でボッタクリバーや竹の子剥ぎの中華マッサージのポン引きに敢えて引っかかってみたり。

そこでは非日常感を味わえるのですが、同時に見えてくるのはその土地のの部分、隠れた部分と現実。そしてその土地の人々

パンフレットに載っている情報だけが全てではありません。載らないような、載せられないようなものもたくさんある。

昼の部だけでは、その土地を片側からしか見たことにならない。それでは勿体ない。

非日常感を体験するために旅に出るのであれば、是非とも夜の街に繰り出してみてほしい。

海外の夜は敷居が高いという人は、国内から。
日本国内では、場所を選べば割と安全に夜の街を楽しむことができる。

夜の部は社会経験を積めることが多い。
未経験なことにはイレギュラーなことが起こりやすい、イレギュラーに対する対処力というのは意外なところで役に立つ。

週明け、二晩東京でフリーで動けるので、何かしら面白い未体験な場所やものがないか徘徊してみたいと思います。

以上、やんじぇでした。

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フリーなフリーランス。 趣味を楽しみつつ仕事に繋げていくことが楽しみ。 noteではごちゃっとした頭の中を整理しつつ、自身で学び考え試行錯誤したことを失敗談なんかも交えながら発信していければ。 カスタムカーメディア『J-AutoShow』台湾インバウンドメディア『台灣.京都』運営
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