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「〇〇の法則」名前つく科学業績の第一発見者は大抵別人説 ニフティニュース-15 時間前

「〇〇の法則」名前つく科学業績の第一発見者は大抵別人説
ニフティニュース-15 時間前

確率論や統計学の分野で重要な確率分布である正規分布は、ドイツの数学者ガウスの名前を冠してガウス分布と呼ばれている。ガウスは、19歳頃に正十七角形の幾何学的作図(コンパスと定規での作図)に成功したのをはじめ、整数論、級数 ..

今年も10月7日より続々とノーベル賞受賞者の発表が行われる。近年、日本人の受賞が続いているが、今年も日本人が選出されれば、また列島が受賞フィーバーに沸くことになるだろう。よく、偉大な科学業績には「〇〇定理」や「〇〇法則」など発見者の名前がつけられるが、じつは“第一発見者”ではないことが多いという。いったいどういうことなのか──。ニッセイ基礎研究所主席研究員の篠原拓也氏が具体例をもとに紹介する。

 * * *
 自然科学や社会科学では、新たな事実が発見されたり、新理論・新概念が提唱されたりすると、その事実や理論・概念に、発見者や提唱者の名前が付けられることが多い。

 代表的なものとして、「ピタゴラスの定理」がある。直角三角形において、直角をなす2辺の平方の和は、他の1辺つまり斜辺の平方に等しいというものだ。日本では、中学3年の数学で図形問題として出てくる。平方が3つ出てくるので、三平方の定理とも呼ばれている。この定理には証明の方法がいろいろあって、それをまとめた本がいくつも出版されている。

 ピタゴラスの定理というくらいだから、きっとピタゴラスが最初に提唱したのだろうと読者の皆さんは思うかもしれない。ところが、実際には、ピタゴラスが生まれた紀元前570年頃よりもはるか昔の、古代バビロニアの時代に作られたとみられる紀元前1800年頃の粘土板が発掘されていて、そこに三平方の定理のことが書かれているそうだ。

 じつは、この例のように、発見者や提唱者の名前が付けられている定理や法則であっても、それ以前に先人が発見していたというケースは数多くある。

 アメリカの統計学者スティーブン・スティグラーは、1980年に「スティグラーの(名称由来の)法則(Stigler's law of eponymy)」という著書の中で、〈科学的発見に第一発見者の名前が付くことはない〉という法則を主唱している。

 この法則の例として、有名なものをいくつか挙げてみよう。

◆「ハレー彗星」
 イギリスの天文学者エドモンド・ハレーは、1682年に出現した彗星の軌道を計算した。その結果、周期は約76年で、次にこの彗星が現れるのは1758年であると予言した。予言どおりに彗星が現れ、その功績を称えて、この彗星はハレー彗星と呼ばれることとなった。

 しかし、少なくとも紀元前240年の時点で、中国の「史記」「秦始皇本紀」という史書の中に、この彗星のことが記述されており、彗星の発見という点では、先人がいたことが明らかになっている。

◆「ガウス分布」
 確率論や統計学の分野で重要な確率分布である正規分布は、ドイツの数学者ガウスの名前を冠してガウス分布と呼ばれている。ガウスは、19歳頃に正十七角形の幾何学的作図(コンパスと定規での作図)に成功したのをはじめ、整数論、級数論、方程式論などの数学の諸分野で業績を残し、「数学王」の異名をとっている。また。彼は天文学や電磁気学にも精通していた。

 しかし、ガウスが正規分布を使い始めたとされる1794年より前の1733年の時点で、イギリスの数学者ド・モアブルによって、すでに正規分布は紹介されていたという。

◆「フェルミの黄金律」
 イタリアの物理学者フェルミは、量子力学で、量子系のあるエネルギー固有状態から別のエネルギー固有状態への単位時間あたりの遷移確率を近似計算する方法を定式化した。この方法は、彼が「黄金律(golden rule)と称したことから、フェルミの黄金律と呼ばれることとなった。

 しかし、この黄金律を導くのに必要な業績の多くは、イギリスの物理学者ディラックによってもたらされたものであって、実際にはすでに発見されていたものだったといわれている。

◆「グレシャムの法則」
 経済学の貨幣理論では、額面価値と実質価値に乖離が生じている貨幣が複数ある場合、より実質価値の低い貨幣が流通するという法則がある。これは、「悪貨は良貨を駆逐する」という言い回しで知られている。この法則は、1560年にイギリスの良貨が海外流出している原因を、当時の国王エリザベスI世に説明した財政家グレシャムの名前にちなんで、後世にグレシャムの法則と名付けられたものだ。

 しかし、この法則の内容は、1519年の時点でポーランドの天文学者コペルニクスなどによって、すでに発見されていたといわれている。

◆「ロピタルの定理」
 微分積分学で、関数の極限計算において、一定の条件のもとで微分を利用して簡単に計算できるようにする方法として、ロピタルの定理が知られている。定理の名前は、この定理を公表したフランスの数学者ロピタルにちなんでいる。

 しかし、実際は、この定理はスイスの数学者ヨハン・ベルヌーイが発見したもので、その命名権が2人の間で対価とともにやり取りされた結果、ロピタルの名前が付けられるようになったといわれている。

 このように、スティグラーの法則の例は、さまざまな分野でみることができる。

 それでは、なぜスティグラーの法則のようなことが起きるのだろうか。これにはいくつかの原因が考えられるが、アメリカの社会学者ロバート・マートンによって提唱された「マタイ効果」が、そのうちの1つといわれている。

 すなわち、「著名な科学者とあまり知られていない研究者とでは、たとえ両者の研究内容が似ていても、著名な科学者のほうが多くの評価を得る」というものである。この効果によって、著名な研究者の名前を冠した法則が多く出てくるというわけだ。

 なお、マタイ効果のマタイは、新約聖書の4つの福音書の1つで、「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」という話から出てきている。「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」という悲しい現実が、背景にあるものといえる。

 以上、いろいろな定理や法則の名前の話を取り上げてきたが、最後に、「スティグラーの法則」そのものについて触れておこう。

 じつは、スティグラー自身は、スティグラーの法則の発見者は、ロバート・マートンであったと主張している。つまり、スティグラーの法則自体が、スティグラーの法則を満たす1つの例になっているというわけだ。まるで、落語のオチのようだ。

 実際に、なにか新たな事実を発見したり、新理論・新概念を提唱したりする際、その作業を一から十まで1人で完結するということは、まずないであろう。多くの研究者の協力や功績が積み上がっていき、最後に1人の研究者これを完成させる。ただ、定理や法則の名称には最後の1人の名前だけが残り、他の人たちの名前は歴史上から忘れ去られてしまいがちだ。

 科学業績を評価する際には、こうした途中段階でのさまざまな研究者の功績をしっかりと見極めて、書き留めていくことが必要と考えられるが、いかがだろうか。


.https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-427656/

これからはゼロ除算ではないでしょうか:
とても興味深く読みました

ゼロ除算の発見は日本です:

∞???

∞は定まった数ではない・・・・

人工知能はゼロ除算ができるでしょうか:5年 ゼロ除算の発見と重要性をした:再生核研究所 2014年2月2日

https://www.researchgate.net/project/division-by-zero

https://lnkd.in/fH799Xz

https://lnkd.in/fKAN-Tq

https://lnkd.in/fYN_n96

https://note.mu/ysaitoh/n/nf190e8ecfda4

ゼロ除算の発見は日本です:

∞???

∞は定まった数ではない・・・・

人工知能はゼロ除算ができるでしょうか:5年 ゼロ除算の発見と重要性をした:再生核研究所 2014年2月2日

再生核研究所声明41(2010/06/10):世界史、大義、評価、神、最後の審判

                

声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 

と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。

ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。

個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。

そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。

神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。

進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。

そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。

この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。

将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。

以上

再生核研究所声明347(2017.1.17) 真実を語って処刑された者

まず歴史的な事実を挙げたい。Pythagoras、紀元前582年 - 紀元前496年)は、ピタゴラスの定理などで知られる、古代ギリシアの数学者、哲学者。彼の数学や輪廻転生についての思想はプラトンにも大きな影響を与えた。「サモスの賢人」、「クロトンの哲学者」とも呼ばれた(ウィキペディア)。辺の長さ1の正方形の対角線の長さが ル-ト2であることがピタゴラスの定理から導かれることを知っていたが、それが整数の比で表せないこと(無理数であること)を発見した弟子Hippasusを 無理数の世界観が受け入れられないとして、その事実を隠したばかりか、その事実を封じるために弟子を殺してしまったという。
また、ジョルダーノ・ブルーノ(Giordano Bruno, 1548年 - 1600年2月17日)は、イタリア出身の哲学者、ドミニコ会の修道士。それまで有限と考えられていた宇宙が無限であると主張し、コペルニクスの地動説を擁護した。異端であるとの判決を受けても決して自説を撤回しなかったため、火刑に処せられた。思想の自由に殉じた殉教者とみなされることもある。彼の死を前例に考え、轍を踏まないようにガリレオ・ガリレイは自説を撤回したとも言われる(ウィキペディア)。

さらに、新しい幾何学の発見で冷遇された歴史的な事件が想起される:
非ユークリッド幾何学の成立
ニコライ・イワノビッチ・ロバチェフスキーは「幾何学の新原理並びに平行線の完全な理論」(1829年)において、「虚幾何学」と名付けられた幾何学を構成して見せた。これは、鋭角仮定を含む幾何学であった。
ボーヤイ・ヤーノシュは父・ボーヤイ・ファルカシュの研究を引き継いで、1832年、「空間論」を出版した。「空間論」では、平行線公準を仮定した幾何学(Σ)、および平行線公準の否定を仮定した幾何学(S)を論じた。更に、1835年「ユークリッド第 11 公準を証明または反駁することの不可能性の証明」において、Σ と S のどちらが現実に成立するかは、如何なる論理的推論によっても決定されないと証明した(ウィキペディア)。

知っていて、科学的な真実は人間が否定できない事実として、刑を逃れるために妥協したガリレオ、世情を騒がせたくない、自分の心をそれ故に乱したくない として、非ユークリッド幾何学について 相当な研究を進めていたのに 生前中に公表をしなかった数学界の巨人 ガウスの処世を心に留めたい。
ピタゴラス派の対応、宗教裁判における処刑、それらは、真実よりも権威や囚われた考えに固執していたとして、誠に残念な在り様であると言える。非ユークリッド幾何学の出現に対する風潮についても2000年間の定説を覆す事件だったので、容易には理解されず、真摯に新しい考えの検討すらしなかったように見える。
真実を、真理を求めるべき、数学者、研究者、宗教家のこのような態度は相当根本的におかしいと言わざるを得ない。実際、人生の意義は帰するところ、真智への愛にあるのではないだろうか。本当のこと、世の中のことを知りたいという愛である。顕著な在り様が研究者や求道者、芸術家達ではないだろうか。そのような人たちの過ちを省みて自戒したい: 具体的には、

1)    新しい事実、現象、考え、それらは尊重されるべきこと。多様性の尊重。
2)    従来の考えや伝統に拘らない、いろいろな考え、見方があると柔軟に考える。
3)    もちろん、自分たちの説に拘ったりして、新しい考え方を排除する態度は恥ずべきことである。どんどん新しい世界を拓いていくのが人生の基本的な在り様であると心得る。
4)    もちろん、自分たちの流派や組織の利益を考えて新規な考えや理論を冷遇するのは真智を愛する人間の恥である。
5)    巨人、ニュートンとライプニッツの微積分の発見の先取争いに見られるような過度の競争意識や自己主張は、浅はかな人物に当たるとみなされる。真智への愛に帰するべきである。

数学や科学などは 明確に直接個々の人間にはよらず、事実として、人間を離れて存在している。従って無理数も非ユークリッド幾何学も、地球が動いている事も、人間に無関係で そうである事実は変わらない。その意味で、多数決や権威で結果を決めようとしてはならず、どれが真実であるかの観点が決定的に大事である。誰かではなく、真実はどうか、事実はどうかと真摯に、真理を追求していきたい。
人間が、人間として生きる究極のことは、真智への愛、真実を知りたい、世の中を知りたい、神の意思を知りたいということであると考える。 このような観点で、上記世界史の事件は、人類の恥として、このようなことを繰り返さないように自戒していきたい(再生核研究所声明 41(2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判)。

以 上


再生核研究所声明 500(2019.7.28) 数学の令和革新と日本の挑戦、東京オリンピック

日本を取り巻く国際環境は、日本にとって 面白くない状況が有るようである。 日本が被害感情 抑圧されているように感じられて 鬱積感情が高まっているように感じられる。日本固有の美しい文化も 失われないかとの危惧の気持ちも湧いてくる。
そこで、東京オリンピックを意識して、日本発の 数学の令和革新を断行して、世界の数理科学や世界史の進化に貢献して 日本国の矜持を 高めたい。
そんなことで、人間は良いのか、世界史は良いのか。 我々はそれらの進化を願っている。
令和革新は 初めの10年 情報をしっかり世界に発信して、その後10年くらいで 数学の内容の発展と研究を充実させ、千年を越える数理の文化の基礎を 令和時代に確立したい。
志向する内実は、既に歴然である:
ユークリッド幾何学は 無限の彼方について、いわばどこまでもどこまでも一様に続いているとの考え、思想を実現させているので、無限遠点の考えを用いない範囲では 従来の幾何学はすべて正しい。 しかしながら、無限の先を考えるときに新しい世界、現象が現れて驚嘆すべき結果や、世界が現れる。その意味で、 ユークリッド幾何学は 本質的な発展がなされる。 従来の結果に新しい結果が加わる。

ところが、従来の有限の世界での結果でも、沢山の新しい美しい結果が導かれてきた。 例えば、一般の三角形で成り立つ公式が 特別に、2等辺三角形や直角三角形、あるいは退化した三角形で成り立たないような公式になっている場合でも 公式が例外なく成り立つようになるなど、美しい、完全な結果になる現象さえ沢山発見されてきた(沢山の具体例が挙げられるが、ここでは式を用いない表現を試みている)。 沢山の実例が、奥村先生たちによって創刊された雑誌などに どんどん出版され、躍動する状況がある。

我が国の名著、高木貞治氏の解析概論、世界的な名著L. V. Ahlfors の, Complex Analysis などの基礎数学は 基本的な変更が要求されることとなった。
それはそもそもゼロ除算、ゼロで割ってはならないの 数学十戒第一: 汝ゼロで割ってはいけないが覆され、ゼロで割って新しい世界が現れてきたことによる。 そこから現れた、現象とは、無限遠点が曖昧であった、無限ではなく、実はゼロで表されるという事実をもたらした。 それゆえに、直線は原点を代数的に通り、その意味で平行線の公理は成り立たず、しかもいわゆる非ユークリッド幾何学とも違う世界を示している。解析関数は、孤立特異点で固有の値をとり、ピカールの定理さえ変更が求められる。いわゆる直角座標系で y軸の勾配はゼロであり、\tan(\pi/2) =0 である。基本関数 y=1/x の原点における値は ゼロである。リーマン球面のモデルは、ホーントーラスのモデルに変更されるべきである。 微分係数の概念や、特異積分の概念さえ変更されるべきである。 微分方程式論には本質的な欠陥があり、2次曲線論や解析幾何学、複素解析学さえ本質的な欠陥を有している。このような変更は、数学史上かつてなかった事件であり、それ故に 令和革新を 求めている:

そこで、初等数学の 令和革新 を広く提案して、将来 数学での日本発の世界文化遺産 になるように努力したい。

東京オリンピックに絡んで言及した理由は次のようである。

日本を訪れた人々は、日本の美しさ、親切さ、日本人の細やかさに感動して高質なお土産を購入して感銘を受けて帰国するだろう。

その際、日本発の文化として、 汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学が現れたことを伝えたい。 象徴的な例は、

1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0,

基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値はゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。

我々は、象徴的に提案できるTシャッツ、お菓子などへの刻印、デザインの例を そのために いろいろ提供できる。

そのような活用を図って、上記 目標の実現を志向したい。 日本発の文化を世界に展開したい。ゼロ除算の発見は、人間の愚かさを世界の人々に教え、新時代を志向させるだろう。 未だ混乱する世界を哀しく示すだろう。

万物流転、世に令和革新を断行して、世界史に日本指導の文化の基礎を築こう。 革新には 真智への愛の熱情が必要であり、それ故に 多様な人々による できるところでの参画を呼び掛けたい。
世界史が、この声明の行く末を、趨勢を見ているのは 歴然である。

これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:

数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学

www.mirun.sctv.jp/~suugaku/

数学的な解説論文は 次で公表されている:
viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30, 
What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New World
我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。その真相を明らかにしたいと 人々は思われないでしょうか。 マスコミの皆さん、世界は未だ混乱している。何故、真相を究めようとされないのでしょうか。
次も参照:
再生核研究所声明490: 令和革新の大義、 趣旨 ー 初等数学
再生核研究所声明493: ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味
再生核研究所声明495:ゼロ除算 は 何故理解が難しいのか - 再生核研究所声明493(2019.7.1) ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味 の前段階
再生核研究所声明496(2019.7.8) 初等数学の 令和革新 の意味 -  数学嫌いな一般の方 向き
再生核研究所声明 497(2019.7.9) ゼロ除算は何故難しいか、なぜ当たり前か
再生核研究所声明 498(2019.7.11) ゼロ除算は 何故 驚きか
                                以 上

神の数式で ゼロ除算を用いると どうなるのでしょうか という質問が 寄せられています。

神の数式:                                                                        

神の数式が解析関数でかけて居れば、 特異点でローラン展開して、正則部の第1項を取れば、 何時でも有限値を得るので、 形式的に無限が出ても 実は問題なく 意味を有します。

物理学者如何でしょうか。

計算機は 正しい答え 0/0=0 を出したのに計算機は何時、1/0=0 ができるようになるでしょうか。 

 

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​そこで、計算機は何時、1/0=0 ができるようになるでしょうか。 楽しみにしています。 もうできる進化した 計算機をお持ちの方は おられないですね。

これは凄い、面白い事件では? 計算機が人間を超えている 例では?

面白いことを発見しました。 計算機は 正しい答え 0/0=0

を出したのに、 この方は 間違いだと 言っている、思っているようです。

0/0=0 は 1300年も前に 算術の発見者によって与えられたにも関わらず、世界史は間違いだと とんでもないことを言ってきた。 世界史の恥。 実は a/0=0 が 何時も成り立っていた。 しかし、ここで 分数の意味を きちんと定義する必要がある。 計算機は、その意味さえ知っているようですね。 計算機、人間より賢くなっている 様が 出て居て 実に 面白い。

https://steemkr.com/utopian-io/@faisalamin/bug-zero-divide-by-zero-answers-is-zero

2018.10.11.11:23

https://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/diary/201810110003/

計算機は 正しい答え 0/0=0 を出したのに

カテゴリ:カテゴリ未分類

面白いことを発見しました。 計算機は 正しい答え 0/0=0

を出したのに、 この方は 間違いだと 言っている、思っているようです。

0/0=0 は 1300年も前に 算術の発見者によって与えられたにも関わらず、世界史は間違いだと とんでもないことを言ってきた。 実は a/0=0 が 何時も成り立っていた。しかし、ここで 分数の意味を きちんと定義する必要がある。 計算機は、その意味さえ知っているようですね。 計算機、人間より賢くなっている様が 出て居て 実に面白い。


https://steemkr.com/utopian-io/@faisalamin/bug-zero-divide-by-zero-answers-is-zero

2018.10.11.11:23

ゼロ除算、ゼロで割る問題、分からない、正しいのかなど、 良く理解できない人が 未だに 多いようです。そこで、簡潔な一般的な 解説を思い付きました。 もちろん、学会などでも述べていますが、 予断で 良く聞けないようです。まず、分数、a/b は a  割る b のことで、これは 方程式 b x=a の解のことです。ところが、 b がゼロならば、 どんな xでも 0 x =0 ですから、a がゼロでなければ、解は存在せず、 従って 100/0 など、ゼロ除算は考えられない、できないとなってしまいます。 普通の意味では ゼロ除算は 不可能であるという、世界の常識、定説です。できない、不可能であると言われれば、いろいろ考えたくなるのが、人間らしい創造の精神です。 基本方程式 b x=a が b がゼロならば解けない、解が存在しないので、困るのですが、このようなとき、従来の結果が成り立つような意味で、解が考えられないかと、数学者は良く考えて来ました。 何と、 そのような方程式は 何時でも唯一つに 一般化された意味で解をもつと考える 方法があります。 Moore-Penrose 一般化逆の考え方です。 どんな行列の 逆行列を唯一つに定める 一般的な 素晴らしい、自然な考えです。その考えだと、 b がゼロの時、解はゼロが出るので、 a/0=0 と定義するのは 当然です。 すなわち、この意味で 方程式の解を考えて 分数を考えれば、ゼロ除算は ゼロとして定まる ということです。ただ一つに定まるのですから、 この考えは 自然で、その意味を知りたいと 考えるのは、当然ではないでしょうか?初等数学全般に影響を与える ユークリッド以来の新世界が 現れてきます。

ゼロ除算の誤解は深刻:

最近、3つの事が在りました。

私の簡単な講演、相当な数学者が信じられないような誤解をして、全然理解できなく、目が回っているいるような印象を受けたこと、
相当ゼロ除算の研究をされている方が、基本を誤解されていたこと、1/0 の定義を誤解されていた。
相当な才能の持ち主が、連続性や順序に拘って、4年以上もゼロ除算の研究を避けていたこと。

これらのことは、人間如何に予断と偏見にハマった存在であるかを教えている。
​まずは ゼロ除算は不可能であるの 思いが強すぎで、初めからダメ、考えない、無視の気持ちが、強い。 ゼロ除算を従来の 掛け算の逆と考えると、不可能であるが 証明されてしまうので、割り算の意味を拡張しないと、考えられない。それで、 1/0,0/0,z/0 などの意味を発見する必要がある。 それらの意味は、普通の意味ではないことの 初めの考えを飛ばして ダメ、ダメの感情が 突っ走ている。 非ユークリッド幾何学の出現や天動説が地動説に変わった世界史の事件のような 形相と言える。

2018.9.22.6:41
ゼロ除算の4つの誤解:

1.      ゼロでは割れない、ゼロ除算は 不可能である との考え方に拘って、思考停止している。 普通、不可能であるは、考え方や意味を拡張して 可能にできないかと考えるのが 数学の伝統であるが、それができない。

2.      可能にする考え方が 紹介されても ゼロ除算の意味を誤解して、繰り返し間違えている。可能にする理論を 素直に理解しない、 強い従来の考えに縛られている。拘っている。

3.      ゼロ除算を関数に適用すると 強力な不連続性を示すが、連続性のアリストテレス以来の 連続性の考えに囚われていて 強力な不連続性を受け入れられない。数学では、不連続性の概念を明確に持っているのに、不連続性の凄い現象に、ゼロ除算の場合には 理解できない。

4.      深刻な誤解は、ゼロ除算は本質的に定義であり、仮定に基づいているので 疑いの気持ちがぬぐえず、ダメ、怪しいと誤解している。数学が公理系に基づいた理論体系のように、ゼロ除算は 新しい仮定に基づいていること。 定義に基づいていることの認識が良く理解できず、誤解している。

George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} [1]:1. Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970.

Eπi =-1 (1748)(Leonhard Euler)

E = mc 2 (1905)(Albert Einstein)

1/0=0/0=0 (2014年2月2日再生核研究所)

 

ゼロ除算(division by zero)1/0=0/0=z/0= tan (pi/2)=0
https://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12420397278.html
 

1+1=2  (      )

a2+b2=c2 (Pythagoras)

1/0=0/0=0(2014年2月2日再生核研究所)

 

 

Black holes are where God divided by 0:Division by zero:1/0=0/0=z/0=tan(pi/2)=0 発見5周年を迎えて

 

講演要旨

file:///C:/Users/saito%20saburo/Desktop/2019年9月/2019年9月金沢1.pdf

file:///C:/Users/saito%20saburo/Desktop/2019年9月/2019年9月金沢2.pdf

file:///C:/Users/saito%20saburo/Desktop/2019年9月/2019年9月金沢3.pdf  

2019.8.20.9:00

突然湧いた考え:

ゼロ除算は、簡単で当たり前の初等数学である。 それにも関わらず、理解されにくいのは、 ターレス、アリストテレスなどの ギリシャ文化が ゼロや空、無などに対して強い拒否の精神を持ち、それが 欧米文化に強く反映してきたからである。

他方、インドでは永く、古くから、無や空、ゼロなどの世界観を深く持ち、素晴らしい世界観を持っていたが、世界史で評価されず、欧米の欠けたる世界観が 世界を支配してきて、その欠けたる世界観が マインドコントロールのように われわれの情感が支配されている。それ故に、沢山の具体例を示されても、簡単な数学でさえ、なかなか理解できない。 数学以前に情感に支配されている状況が見える。 超古典数学にすら、基本的な欠陥が存在する:

viXra:1908.0100 submitted on 2019-08-06 20:03:01, (266 unique-IP downloads)

Fundamental of Mathematics; Division by Zero Calculus and a New Axiom

#更新#1÷0#再生核研究所#ゼロ除算÷0#ゼロ除算#0÷0#÷0#2019年#mathematics#有史以来

今受け取ったメールです。

何十年もゼロ除算の研究をされてきた人が、積極的に我々の理論の正当性を認めてきた。

Re: 1/0=0/0=0 example

JAMES ANDERSON

james.a.d.w.anderson@btinternet.com

apr, 2 at 15:03

All,

Saitoh’s claim is wider than 1/0 = 0. It is x/0 = 0 for all real x. Real numbers are a field. The axioms of fields define the multiplicative inverse for every number except zero. Saitoh generalises this inverse to give 0^(-1) = 0. The axioms give the freedom to do this. The really important thing is that the result is zero – a number for which the field axioms hold. So Saitoh’s generalised system is still a field. This makes it attractive for algebraic reasons but, in my view, it is unattractive when dealing with calculus.

There is no milage in declaring Saitoh wrong. The only objections one can make are to usefulness. That is why Saitoh publishes so many notes on the usefulness of his system. I do the same with my system, but my method is to establish usefulness by extending many areas of mathematics and establishing new mathematical results.

That said, there is value in examining the logical basis of the various proposed number systems. We might find errors in them and we certainly can find areas of overlap and difference. These areas inform the choice of number system for different applications. This analysis helps determine where each number system will be useful.

James Anderson

Sent from my iPhone

The deduction that z/0 = 0, for any z, is based in Saitoh’s geometric intuition and it is currently applied in proof assistant technology, which are useful in industry and in the military.

Is It Really Impossible To Divide By Zero?

https://juniperpublishers.com/bboaj/pdf/BBOAJ.MS.ID.555703.pdf

Dear the leading person:

How will be the below information?

The biggest scandal:

The typical good comment for the first draft is given by some physicist as follows:

Here is how I see the problem with prohibition on division by zero,

which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointed out (2017.10.14.08:55)

A typical wrong idea will be given as follows:

mathematical life is very good without division by zero (2018.2.8.21:43).

It is nice to know that you will present your result at the Tokyo Institute of Technology. Please remember to mention Isabelle/HOL, which is a software in which x/0 = 0. This software is the result of many years of research and a millions of dollars were invested in it. If x/0 = 0 was false, all these money was for nothing.

Right now, there is a team of mathematicians formalizing all the mathematics in Isabelle/HOL, where x/0 = 0 for all x, so this mathematical relation is the future of mathematics.

https://www.cl.cam.ac.uk/~lp15/Grants/Alexandria/

José Manuel Rodríguez Caballero

Added an answer

In the proof assistant Isabelle/HOL we have x/0 = 0 for each number x. This is advantageous in order to simplify the proofs. You can download this proof assistant here: https://isabelle.in.tum.de/

Nevertheless, you can use that x/0 = 0, following the rules from Isabelle/HOL and you will obtain no contradiction. Indeed, you can check this fact just downloading Isabelle/HOL: https://isabelle.in.tum.de/

and copying the following code

theory DivByZeroSatoih

imports Complex_Main

begin

theorem T: ‹x/0 + 2000 = 2000› for x :: complex

by simp

end

2019/03/30 18:42 (11 時間前)

Close the mysterious and long history of division by zero and open the new world since Aristotelēs-Euclid: 1/0=0/0=z/0= \tan (\pi/2)=0.

Sangaku Journal of Mathematics (SJM) c ⃝SJMISSN 2534-9562 Volume 2 (2018), pp. 57-73 Received 20 November 2018. Published on-line 29 November 2018 web: http://www.sangaku-journal.eu/ c ⃝The Author(s) This article is published with open access1.

Wasan Geometry and Division by Zero Calculus

∗Hiroshi Okumura and ∗∗Saburou Saitoh

2019.3.14.11:30

Black holes are where God divided by 0:Division by zero:1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 発見5周年を迎えて

You’re God ! Yeah that’s right…

You’re creating the Universe and you’re doing ok…

But Holy fudge ! You just made a division by zero and created a blackhole !!

Ok, don’t panic and shut your fudging mouth !

Use the arrow keys to move the blackhole

In each phase, you have to make the object of the right dimension fall into the blackhole

There are 2 endings.

Credits :

BlackHole picture : myself

Other pictures has been taken from internet

background picture : Reptile Theme of Mortal Kombat

NB : it’s a big zip because of the wav file

More information

Install instructions

Download it. Unzip it. Run the exe file. Play it. Enjoy it.

https://kthulhu1947.itch.io/another-dimension

A poem about division from Hacker’s Delight

Last updated 5 weeks ago

I was re-reading Hacker’s Delight and on page 202 I found a poem about division that I had forgotten about.

I think that I shall never envision An op unlovely as division. An op whose answer must be guessed And then, through multiply, assessed; An op for which we dearly pay, In cycles wasted every day. Division code is often hairy; Long division’s downright scary. The proofs can overtax your brain, The ceiling and floor may drive you insane. Good code to divide takes a Knuthian hero,

But even God can’t divide by zero!

Henry S. Warren, author of Hacker’s Delight.

我々の数学は支持されている。
自由な精神で研究を進めている筈の数学者が 逆に 古い考えに拘っている状況が見え、物理学者の自由な精神が ゼロ除算が 量子力学、宇宙論関係者で 議論が 始まっている。
David Bruce Brenton
11:16 (5 分前)
To Barukcic, Haydar, Okumura, Jan, James, Sabourhou, Matsuura, Hiroshi, Okoh, Wangui, Sandra, William, Haydar, Jakub, Fethi, Yunong, Chaowei, Antonio, Cristi, Mr, José, 自分, Wolfgang, Hiroshi, Felix
Right on ! Mr. Caballero !
From: José Manuel Rodriguez Caballero <>
Sent: Saturday, September 28, 2019 3:47 Radio AM 750
Black holes are where God divided by 0:Division by zero:1/0=0/0=z/0=tan(pi/2)=0 発見5周年を迎えて

God’s most important commandment

never-divide-by-zero-meme-66

Even more important than “thou shalt not eat seafood”
Published by admin, on October 18th, 2011 at 3:47 pm. Filled under: Never Divide By Zero Tags: commandment, Funny, god, zero • Comments Off on God’s most important commandment
http://thedistractionnetwork.com/.../never-divide.../page/4/

1/0=0、0/0=0、z/0=0
http://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12276045402.html
1/0=0、0/0=0、z/0=0
http://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12263708422.html
1/0=0、0/0=0、z/0=0
http://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12272721615.html
Division By Zero(ゼロ除算)1/0=0、0/0=0、z/0=0
https://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12392596876.html

ゼロ除算(ゼロじょざん、division by zero)1/0=0、0/0=0、z/0=0

https://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12394775733.html


再生核研究所声明371(2017.6.27)ゼロ除算の講演― 国際会議 https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017 報告

ソクラテス・プラトン・アリストテレス その他
https://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12328488611.html

Ten billion years ago DIVISION By ZERO:
https://www.facebook.com/notes/yoshinori-saito/ten-billion-years-ago-division-by-zero/1930645683923690/

One hundred million years ago DIVISION By ZERO
https://www.facebook.com/.../one-hundred-million-years-ago

https://ameblo.jp/syoshinoris/entry-12370907279.html

平成の30年

 かってカトリック教会は、過去にガリレオでひどい間違いを犯した。
科学の問題に権威を振りかざし、「太陽が地球の周りを回っている」と宣言したのだ。
さらには地動説を唱える学者を火あぶりの刑にさえしている。
それから数世紀を経て教会の総本山ヴァチカンは、専門家を招いて宇宙論について意見を求めた。
1981年のことである。
ステーヴン・W・ホーキングもここに出席した。
会議の最後に、参加者は教皇への拝謁が許された。この時、教皇はおごそかに
「ビッグバン以後の宇宙の進化を研究することは結構だが、
ビッグバン自体を突き詰めてはいけない」
と述べたという。なぜか?
「ビッグバンは創造の瞬間であり、したがって神の業だから」
それが、理由である。
またもやヴァチカンは、科学の分野に口出しをしてきたではないか。
で、ホーキングは、この時のことを非常に謎めいた言葉でその著書「宇宙の始まりと終わり」に書き残している。
「それを聞いてホッとしました。私が会議で話したテーマを教皇は知らなかったからです。」
…ムムッ????? と言うことはもしかして、すでにホーキングはビッグバン自体をテーマにその原理などを科学的根拠を元に講演をしたのか??
さらに続けて言う。
「わたしはガリレオと同じ運命(注1)をたどりたくはありませでした。もっともわたしは、彼の死から300年後に生まれたこともあり、ガリレオにはおおいに親近感を抱いています」。
そう述懐しています。
(注1)地動説を唱えたガリレオは第2回異端審問所審査で、ローマ教皇庁検邪聖省から有罪の判決を受け、終身刑を言い渡されている。
ビッグバンは起こるべきして起こった。それは科学的根拠によって説明できる。理論はこうであるなどと科学者であるホーキングがヴァチカンで講演していたとしたら…。
もしかしてホーキングは教皇の不興を買って異端審問所にかけられ、神への冒瀆罪によって火あぶりの刑に処せられたかも知れないのだ。(時代が違うか)
ホーキングが考えるように教皇は、彼の発言を本当に知らなかったのか。
実は知っていた。カチンと来た教皇は、警告の意味で「ビッグバン自体には今後一切触れるな」と命じたのではなだろうか。
そう推理も出来る。またそう考えるが自然だ。それから数世紀を経て教会の総本山ヴァチカンは、専門家を招いて宇宙論について意見を求めた。
https://blog.goo.ne.jp/.../b5cd6cf92591fa651dd923d642156d4b
再生核研究所は、ゼロ除算算法の公認を求めていますが、
典型的な具体例をして、 y軸の勾配はゼロ、 まっすぐに立った電柱の勾配は ゼロである、
tan(\pi/2) = 0の公認 を求め、小学生以降の教科書、学術書の変更を求めている。
それらの公認にどのくらいかからるかを楽しみにしている。
既に Isabelle/HOL は その結果の妥当性を保証している。
計算機の認識は 世の理解を超えている。
2019.4.14.11:05
最終的に1992年、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が誤りを認め、ガリレオに謝罪しました。ガリレオの死から350年後のことでした。
これは まずいのでは? 真理を愛する、真実を求めるのが、人間として生きる意義では ないでしょうか。
人の生きるは、真智への愛 にある。 真実を知りたいということですが、それは 神の意志 を知りたいとも表現できます。
西洋と東洋の「0」への考え方:
(1)「0」を嫌う西洋(キリスト教社会)
「空虚」すなわち「0」を嫌うアリストテレスの影響を受け、「0」を認めない。
「0」を認めることは、「神様なんていないよ」と言うことと同じくらいの罪。 
(2)「0」を受け入れた東洋(イスラム教社会)
「空虚」を受け入れ、「0」を取り入れる。
また、図形にとらわれない数学や、分数を小数に直して計算しやすくするなど計算技術を高めた。 
http://enjoymath.pomb.org/?p=1829


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