見出し画像

若手エンジニア(未経験含む)の面接で企業が見ている5つのポイント

改めまして、2020年から正式にTechBowlにジョインしました!
TechTrainユーザーのキャリアアドバイスなどビジネス面を主に担います。
ただの人材紹介ではなく、TechTrainだからこそ実現できるサービスにしていきたいと思います!

今日お伝えすることは、「面接で企業は何を見ているのか?」です!
自分のことをアピールすることに必死になり過ぎて、相手を置き去りにしてしまうことが面接ではよくあります。

求職者側も企業を評価する市場ではありますが、やはり企業が何を見ていて、どこを評価するのかを知ることが面接通過には欠かせません。
そのポイントをキャリアカウンセラーや採用経験から三宮が説明します。

そのポイントは「人間性」です!(いきなり全体の答えから・・・)
スキル・能力も大切ですが、若手の場合は人柄も重視されます。みなさんも一緒に働くメンバーは「いい人」がいいですよね?一緒に働いて心地が良い、仕事が進めやすい、教えがいがありそう・・・などなど当たり前のように思います。

そこで今回は「人間性」を5つのポイントに分けてご紹介します。

素直さがあるか

「素直さ」は当たり前のように重視されています。特に若手人材を採用するときは、伸び代を加味して採用しますので、必ず確認されます。

もちろん「あなたは素直ですか?」と聞く面接官はいません。(笑)
質問に対する答え、面接中の態度など面接全体で総合的に判断します。僕の場合は、会社説明をしているときの聞く姿勢などもチェックしていました。

素直さがある方はスポンジのように吸収し、成長スピードが非常に早いです。そういった方はポテンシャルを感じるので、高評価に繋がります。

若手採用の場合、現状のスキル・能力だけでは一概には判断しません。半年後や1年後をイメージして採用するので、ポテンシャルは大きな強みになります。将来性を買うってことですね。

自分で考えることができるか

自分なりの考えを持てることも重要です。仕事では、分からないことに向き合わないといけないことも多く、答えがないこともあります。そういった時に自分なりの考えを持って、行動できるかは大切です。過去の経験とリンクさせ、要素を分解し、活かせる部分はないかを考えます。

上司に相談をする際も「どうしたらよいですか?」ではなく、「自分は〜〜〜と思うんですが、これでよいでしょうか?」などと自分なりに考えてから相談する方が上司も助かりますし、自分で考える癖もつきます。

面接では、実際の仕事で起こりうる課題を伝え、それに対してどのように対応するのかを聞いていました。その答えが正しいか正しくないかは重要ではなく、自分なりの考えを持って発言をしているかをチェックしていました。

熱中できるか

専門職の場合、1つのことに熱中できる人材であるかもチェックします。特別なことである必要はなく、何かをやり遂げた経験や趣味でずっと続けていたことなどでも大丈夫です。

どの仕事にも該当しますが、スキル・知識は一朝一夕で身に付くものではなく、継続することが大切です。自分には「継続力」があるということを過去のエピソードでアピールします。

さらに言うと、そこに自分なりのこだわりがあったかも大切なポイントです。ただ惰性で続けていただけでなく、自分なりの美学を持って続けていれば、高い評価に繋がります。

難しいことを考える必要はなく、日常で何かあったかな?と考えるとよいと思います。僕自身もそうですが、人と大きく異なる経験をしている方がまれなので、日々のちょっとした習慣でも問題はありません。

主体性があるか

「会社は学校じゃねぇんだよ」というドラマがありましたが、まさにそうです。未経験から入社する場合、研修がある会社も珍しくありませんが、研修をどのように捉えているかが大切です。

研修があることを当たり前に思わず、研修を活用してどのようにスキルアップをしていくのかを考えることが大事です。自ら主体的に学べる人材を企業は求めています。

「会社がこうしてくれる」「上司がサポートしてくれる」と考えるのではなく、「自分はこうしたい」など主体性が大切です。

特に若手人材は行動量も重要です。行動することで経験になり、スキル・知識が高まります。主体性を持って行動し続けることが成長への近道だと思います。

どんな勉強をしているか

スキル・能力だけで判断はしないとは言いましたが、どんな勉強をしているのかは重要です。真面目かどうかもここでわかりそうですよね。

少し言い方が厳しいですが、「本気で目指してるんなら本気で勉強しているよね?」が企業側の考え方です。「エンジニアを目指していますが、特に勉強はしてないです!」という方は内定もらえないですよね。

知識・経験が浅い部分は企業側も理解しているので、知識量(もちろんあれば嬉しい)は大きなポイントにはなりません。なぜその勉強をしたのか、その勉強をして何を思ったか、現時点のアウトプットは適切かを判断します。

例えば「エンジニアの勉強を開始して1ヶ月です。本を一冊読みました」だけだと準備としては適切ではないですよね。

「しっかりと勉強をしている=熱量がある」ということになりますので、自分が準備していることをしっかりとアピールできるようにしましょう。

TechTrainだとMISSIONを行えば、GitHubに残すことが可能なので、良いアピールになりますね!(ちゃっかり宣伝w)

さいごに

5つのポイント・・・
▼素直さがあるか
▼自分で考えることができるか
▼熱中できるか
▼主体性があるか
▼どんな勉強をしているか

若手エンジニア(未経験含む)を採用する際のポイントである「人間性」を5つのポイントに分解し、お伝えしました。

全てを企業に合わせる必要はありませんが、「企業がどんな人材を求めているのか」をイメージして準備をすることが大切だなと思います!

▼少し宣伝を・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
TechTrainでは、プロのエンジニアに技術的な相談ができるだけでなく、就職・転職に向けたキャリアサポートも可能です!

エンジニアのプロ、人事・キャリアのプロがしっかりとサポートしますよ!
キャリアアップしたい方はぜひお話させてください〜!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうの(広島弁)
4
TechBowlで事業企画/採用を担当しています。 人材派遣→人材紹介→採用人事→人材紹介という経歴です。 営業/キャリアカウンセラー/地方創生/事業統括/新規事業立ち上げ/中途採用 自由気ままに書きたいことを。※全て個人の見解です。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。