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正義感が断絶を生んでいるかもしれないというお話①

Twitterでプチ炎上している流れを追いかけた。
もちろん今までだって有名人が炎上しているところはたくさん見てきたし、炎上して有名になってしまった人も見てきた。
今回は友人もコメントしていたことや、界隈が近かったこともあり、すこし思うところを残しておきたい。

ポスト2020

野球とサッカー、ホンダ△とアンチ本田、麻生と鳩山…
2010年、高校生の私が日記に残していた。揺り戻しの激しい国民性があるのではないかという趣旨だ。この感覚は今でも変わっていない。

2020年、マスメディア総出で一体感や連帯感を煽っていけばどうなるのだろう。
想定より早く2019年に"One Team"が流行してしまったため、非常に長い期間を「みんなで」の空気の中過ごすこととなる。

お祭りが大好きな日本人は、東京オリンピックでも盛り上がるだろう。しかし、フツフツと反対勢力が増えはじめ、やがて連帯感に嫌悪する人たちの声も大きくなるのではないかと想像している。
マスコミと、旧来型の学校教育のイメージが標的とされて。

2010年、mixi全盛のときよりも個が発信しやすくなっている今の時代。
自分の正義感を発信するときに少し気をつけておかなければ、息苦しさを感じる社会が進むのではないか。

不倫報道とSNSでのコメントを眺めながら、そのような危機感を記しておきたくなった。
次回の投稿で、意識しておきたいポイントを残しておきたい。

2019年までを少しずつ振り返りながら、これからの5年間の目標をたてるためにnoteをはじめた。
が、すこしだけ先の話をしておきたくなった。


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