見出し画像

モットーは「一打ち合わせ、一笑い」 矢上修平~山下PMCのマネジャー紹介 #06

【はじめに】
山下PMCのマネジャーを紹介するコーナー。
当社の行動指針のひとつは”遊び心”。そこで今回は、「台本通りやれと言われると、ますます予定調和を壊したくなる性分」のマネジャーを紹介します。

画像1

事業創造推進本部 第一部
プロジェクトマネジャー 矢上修平

鉄鋼メーカー系ゼネコンで、主に物流施設の建築設計、構造設計を担当。2020 年1月、山下PMCに入社後は、物流・教育・医療施設等のPM/CM業務に携わっている。

意外な一言やアドリブを入れたい

矢上さんは、社内のどこにいても、すぐ分かりますよね。

「声が大きく、出社すると隅々まで聞こえるよう挨拶しますし、体も大きいので、否応なく目立ってしまうようです(笑)。みんなに会って話をすると元気が出ます。元構造設計者だというと、寡黙で硬派なイメージをもたれると思いますが、私は逆でみんなとわいわい楽しく仕事をするのが大好きです。打ち合わせの場面でも、ついギャグを挟み込み、話を脱線させてしまいます。スベる場合も……」

上司に注意されませんか?

「温かく(!?)見守ってもらっています。台本通りやれと言われると、ますます予定調和を壊したくなる性分でして……。『これは面白い!』と思う意外な一言やアドリブを入れて、相手に理解してもらえる、記憶に残るよう、自分のキャラをいい方向で仕事に活かす意識はしているんですよ」

画像2

趣味はぶらり散歩と呑み歩き。路地には神秘性を感じます。こちらの写真は 路地裏の神社。神社仏閣は大小問わず好きです。ふらっとお参りしては歴史と文化を感じています。

我ながら、面倒見はいい方です

入社して約半年。山下PMCにどんな印象をもっていますか?

「すごく自由な社風だと感じています。個性が尊重され、裁量権を与えられつつ、チームとしての統制がとれています。社員一人ひとりの人間力が高いからこそ成立する組織だと思います」

─たしかに、若手社員も重要なミッションを担っていますね。

「新入社員もしっかりしているので驚きました。でも、着々と仕事をこなしているようで、実は様々な困り事で悩んでいる場合もあるので、自分から声がけし、気軽に相談してもらえるよう立ち回っています。学生時代はバレーボール部の主将で、部員の事情で後輩に囲まれる機会が多かったこともあ
り、厳しい上下関係は抜きにして、みんなで同じマインドをもって目標に向かうチームづくりを心がけていました。ですので、我ながら、面倒見はいいと思います」

画像3

画像4

せんべろ(千円で酔ってベロベロの略)の町「立石」と 昭和が香る横丁。下町情緒と人情に惹かれます。よく散歩に行きます…というか呑むために散歩しています。

自分自身を“めんどくさい”と称するその訳とは?

自己紹介では、自分を“めんどくさい”と言っていましたが。

「すぐ話を脱線させるし、親切を通り越して、お節介ですから……。でも、脱線したからこそ生まれるアイデアもあります。また、忙しい時こそ、冗談を言い合いながら、みんなが明るく前向きになれたらと考えています」

ハイコンセプト・ハイタッチのなかで、特に“共感”と“遊び心”が好きだと聞きました。

「相手のいいところや成果は素直に“いいね!”と伝えています。チームの成功が一番なので、これからも私はチームのムードメーカー、潤滑油であり続けたいです」

画像5

酔って…公園で鳩と追いかけっこ。自然も満喫しています。

山下PMCでは、「ハイコンセプト・ハイタッチ」をValueに掲げています。ひとつの型にはまらず、個性や能力を発揮できる機会を用意していますので、当社の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ、エントリーしてみてください。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
山下PMCは、日本初のPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)専業会社。現在、総事業費3兆円以上の施設建築プロジェクトを担当。100名の一級建築士をはじめとする、建築のプロフェッショナル集団です。 https://www.ypmc.co.jp/