景気回復に時間がかかる理由が分かれば投資に勝てる

ウィズコロナ時代
株価暴落後は回復に時間がかかる
景気が戻らない最大の理由は稼働率
景気の先行きに最も必要な指標は稼働率だ。先進国経済はコロナで稼働率が上がらない構造になってしまった。

稼働率って何?
説明します
例えば
50席ある飲食店に10人のお客様がいる場合、稼働率は20%
これは機械的な要素にも言えることです
例えば1日10時間自動運転できる機械が6時間しか動かないとなれば稼働率60%と言うことになります

このことを踏まえて本題に移りましょう

現在の頃中における外出率は低い
そうなるとまずは移動手段の稼働率が低下します
自動車、電車、バスなどです
次に、会社、飲食店、ショッピングセンターの規模も縮小します
そうなると商業地帯の土地価格も下がります
さらには製造会社の需要も減っていくことでしょう
こうなってくると設備投資をやっていくことで固定費を回収できないままにビジネスが進むので赤字を叩いてしまう可能性が高まります
このことを踏まえてビジネスを立て直すときの初期投資に大きくさくことができない
こうなってくると売り上げを叩いて利益を生み出す可能性も低くなる
ウィズコロナ時代を乗り切るには設備投資、固定費の回収技術が高く、高利回りで経営ができるビジネスセンスが必要となるがこれを実現させるには時間がかかる
つまり株価回復には大きい時間がかかると予測する

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1