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ワクチンの接種が健康な人の人体に及ぼす影響を病理医が解説
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ワクチンの接種が健康な人の人体に及ぼす影響を病理医が解説

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 米国の医師の団体"America's Frontline Doctors"は、団体の結成一周年を記念してWhite coat summit 2021を開催した。

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  White coat summit 2021の映像がRumble等の動画サイトに公開されている(この団体は、ワクチンの安全性に対する懸念を訴える活動を行っているため、Youtube上ではその映像が検閲されてしまう)。

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https://ugetube.com/watch/america-039-s-frontline-doctors-white-coat-summit-2021-1-of-5_umpfSknkatZXYmk.html

https://ugetube.com/watch/america-039-s-frontline-doctors-white-coat-summit-2021-2-of-5_elimSeAEpvQYN5l.html

https://ugetube.com/watch/america-039-s-frontline-doctors-white-coat-summit-2021-3-of-5_grUefwWp5isubSm.html

https://ugetube.com/watch/america-039-s-frontline-doctors-white-coat-summit-2021-4-of-5_qfMtPfn83etK2Gg.html

https://ugetube.com/watch/america-039-s-frontline-doctors-white-coat-summit-2021-5-of-5_FFg4xX6IQzg1hhX.html


 そのWhite coat summitにおいて、医師団の一員であり、病理医であるRyan Cole医師は、ワクチンが健康な人の脳などの器官に及ぼす影響を解説した。その様子は、17分間の映像としてRumble等に公開されている。


  今回は、その一部に字幕を付けて取り上げてみようと思う。Youtubeにもアップロードしてみたが、動画が消去される可能性が高いためRumbleにも置いておく。

その1: 病理医が、コロナワクチンが健康な心臓に何を及ぼすかを解説


その2:心筋炎が200倍増加している

 心臓の細胞が損傷すると、その損傷は永遠に残ってしまう。損傷した心臓細胞は他の細胞と入れ替わることはない。現在、心筋炎が200倍増加していているが、このような心筋炎の増加は、若者や子供達の心臓の細胞が損傷している証拠である。


その3:スパイクタンパク質は三角筋だけに留まるものではない。
 ワクチンの接種によって体内に注入されるスパイクタンパク質は注射部位である三角筋に留まることなく、体内の主要な臓器の周りを2〜3週間(おそらくそれ以上)循環する。スパイクは毒素である。実験動物を使った研究では、ウィルスの本体がない状態でスパイクを注射しただけで、このスパイクがコロナと同じように肺疾患、血管疾患、心臓疾患、脳疾患を引き起こすことが判明している。


その4:約1ヵ月前の記録では、これまでのところ、ワクチンの接種により45,000人の死者が発生している

 欧州の有害事象報告制度EudraVigilanceによれば、2万人ほどの死者が発生し、米国の有害事象報告制度VAERSによれば、1万2千人ほどの死者が発生している。実際には、米国では、4万5千人~5万人の死者が発生していると推定されている。



その5:ワクチンは、血管の内側に並ぶ細胞に損傷を与える

 ワクチンによるスパイクが細胞におけるエネルギー源であるミトコンドリアに悪影響を及ぼしている。



その6:スパイクタンパク質は2〜3週間(またはそれ以上)循環する

 多くの人は、mRNAと呼ばれるRNAを分解するための十分な酵素を持っていない。スパイクタンパク質は、体内の主要な臓器の周りを2〜3週間(おそらくそれ以上)循環する。


 健康な肺の組織(左側)とスパイクタンパク質により損傷を受けた組織(右側)とを比較すると、右側では、紫色が多くなっていることが分かる。これは、全部炎症である。免疫系が自分の体を攻撃することによって炎症反応が発生する。

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  スパイクは、毒素であり、血液脳関門(blood brain barrier)を通過するが、その際、脳の血管を破壊し、炎症を発生させる可能性がある。コロナ患者にブレインフォグ(brain fog)が発生すると言われているが、このブレインフォグはワクチンの接種者にも発生する。


総括

 米国のVAERSのデータをみると、報告された死亡の多くは、ワクチンの接種後、48時間以内に発生している。


 コロナのワクチンでは、インフルエンザのワクチンとは比較にならないほど多くの有害事象が発生している。

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 著名な医師や科学者によると、ワクチン接種後の死亡者数の報告は実際の死亡者数よりもはるかに少ない。


 スパイクタンパク質は、実際には、2~3週間でなく、5か月も体内を循環することが判明している。


 これらのデータからは、多くの死者は、単なる寿命ではなく、ワクチンの接種により亡くなったのは確実だろう。また、ドイツの世界的に権威のある病理学者であるPeter Schirmacher博士が

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ワクチンの接種後、2週間以内に死亡した40体を解剖検死したところ、やっぱり30~40%はワクチンが直接の死因となっていることが判明した。


 米国では、当局が管理する死亡データにアクセス可能であった者から、報告された死亡数の少なくとも5倍の数の死亡者が実際に存在するという内部告発がなされた。7月9日の時点では9048人の死亡が報告していたため、その内部告発に基づけば、米国には、ワクチンの接種により45000人ほどの死者が発生していると推定される。

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 そして、America's Frontline Doctorsは、7月19日の時点で45000人ほどの死者を発生させたワクチンの接種の中止を求めてCDCを提訴している。

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 さらに、最近、ハワイでも、ワクチンの接種により45000人が死亡したとして弁護士団が集団訴訟を開始した。


 ワクチンによって多数の人が亡くなっていることは間違いがない。ワクチンの接種会場でバタバタと人が倒れているぐらいだ。このようなことが偶然や寿命で発生しないことは感覚的に理解できる。



 しかしながら、このように、ワクチンの接種直後に死亡した場合であっても、大抵の場合は、その死とワクチンとの間の因果関係は認められないと判断されてしまう。因果関係が認められないということは、因果関係が存在しないことが確定されたわけではなく、因果関係が存在するのか存在しないのか分からないということ、つまり、安全性が証明されたことには全くならないのであるが、世の中には、因果関係が確定できないことを理由にワクチン接種による死者がゼロであると主張する人もあらわれる。

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 ワクチンの接種で実際には多くの人が亡くなっているのにも関わらず、完全に安全であるかのように報道され、それを世の中の人が信じているという困った状況である。しかしながら、今回取り上げた病理医のように、最近では、世界では、誠実な病理医が、エビデンスに基づいて、少しずつであるが、直接の死因を誠実に解明してくれていることも分かった。最後に確認しておくが、アストラゼネカのワクチンにもファイザーのワクチンにも、既にその接種が直接の死因として認定されているケースが存在する。完全に安全なワクチンはないということだ。






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いつも読んでいただき、ありがとうございます。なんとか続けていければと思っています。

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