見出し画像

明日の仕事・ビジネスのネタになれば(note始めます)

Yosukeです。現在は個人会社を経営しつつ、クラフトビール企業の株主として新しいビジネスを創りもやっています。

個人会社のサービスは主に戦略コンサルティングでして、新規事業の開発、会社間の提携、マーケティングファネルの設計・運用支援などの大手企業のノウハウを中小企業の皆様にも手軽に導入支援しています。

人生なんでも経験し、「ネタ」にしていきたいという想いだけでビジネス書も出してしまいました。

タイトルは、どんな会社でも結果を出せる最強の「仕事の型」という何ともすごそうな本です。

この本のネタの根源ともなっているのは、僕のキャリアです。世間では驚かれることも多いですが、10年で8社と仕事をしました。

こんなに転職などを繰り返すと日本ではなかなか採用されないことも多いですが、運よく仕事にはありつくことができました。しかも、最初に就職した会社は、野村総合研究所という大手のシンクタンクで、離職する人が少ない、どちらかといえば終身雇用で最後までそのキャリアを全うされる方が多い会社なのに、変な人間が潜りこんでしまったものです。

結果的に、そうした大手シンクタンクから、立ち上がり直後のベンチャー企業、上場直後の急成長会社、外資系、再生が必要な小売企業など、規模も風土も会社の状況も全く異なる会社で働く経験をさせて頂くことが出来たのは本当に感謝です。

その転職の過程で、色んな新しいチャレンジの機会もいただくことが出来ました。失敗もしました。仕事が出来なさ過ぎて精神的に落ち込み出社できなくなったこともあります。

けど、その試行錯誤から、どんな会社でも通じる基本の「型」のようなものがあるなということに気づき、自分の仕事の仕方に当て込んでいきました。その後は、新しいプロジェクトや、転職しても会社で表彰されるなど、一定の成果を再現性をもって出すことが出来る用になってきたなぁと感じています。

それは、個人レベルの話だけでなく、会社にも当てはまるのではないかと思い、「この人の夢を応援したい」という企業様のサポートを主にさせて頂いています。

関係している業種も、過去には「ブロックチェーン」などもありましたが、いまは「クラフトビール」、「ブラジリアン柔術」などちょっと変わったものばかりです。けど、そうした一人の熱い熱が世界をやがて変えていくんだなぁと半分実感、半分夢を見ながら、世間から見たら道楽かもしれないですが、楽しく仕事をさせて頂いています。

noteでは、つれづれと思ったことを「ゆるーく」書いていく予定です。また、対談インタビューでは少し真面目に話していくかもしれません。

それが、どこか一部でも皆様が明日からの仕事でつかえるネタとして活用できればいいなぁと思っています。

私が何者かはキャリアインタビューもあるので、ご案内いたします

Work Life Select

キキゴタエ

Pedia

それでは、これからよろしくお願いいたします。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4
主に中小企業様向けの事業提携、業務改善のコンサルティングをしています。 野村総合研究所出身にも関わらず10年で7回転職。上場企業からベンチャーまで、どこでも誰とでも働く仕事の型みたいなものが見えてきました。 クラフトビール企業の株主兼子会社経営