ヨッシー/吉原寿樹

サイボウズ マーケティングコミュニケーション担当&新米マネジャー /「働き方×ITツール」テーマのコンテンツマーケティングなど / 音楽、ゲーム、本など日常の話も

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プロモーション施策を考える個人的な手順とポイント:「ひらめき+理詰め」で両攻めを

プロモーション施策の考え方を話すことが、最近たまたま複数回あったので、その場でパッと回答した内容をもとに改めてまとめてみました。 ひらめきと理詰めの交点を見出すイメージで考えるいきなり良さげなアイデアをひらめくこともあります。逆に、理詰めから徐々にやるべき施策を見出すこともあります。 しかし、結局はその交点を見出すようなイメージで、「これだ!」と思える最終形に落ち着くことが多いです。 ひらめきだけでは、やはり細かい環境/状況を踏まえきれていないことも多く、ブラッシュアッ

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    • 「専門誌の社内読書会」のススメ。雑誌『宣伝会議』月1読書会の開催手順とその利点

      広告宣伝に関する月刊誌「宣伝会議」を用いた読書会を、社内で毎月主催しています。 詳しくは後述しますが、 中長期目線のインプットの機会を確保できる 自分ひとりでは気づけなかった記事に対する視点を得ることができる シンプルに気分転換になる といったメリットを感じており、手応えを感じています。 気づくともう1年半以上続いており、開催手順もメリットも明確に整理できてきたので、今日はそれについて書いてみようと思います。 どんな流れで開催しているのか?読書会の予定を入れて、

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      • マネジャーの「楽しさ」がわからない——人材マネジャーを3ヶ月やってみた学びと感想

        はじめましての人は、はじめまして。サイボウズで今年の1月から人材マネジャー(ピープルマネジャー)の仕事にチャレンジしている吉原と申します。 会社の認知などのブランディング部分を担当するコーポレートブランディング部にて、一部のメンバーの人材マネジメントを担う副部長の立場になりました。昨年、上司から「やってみませんか?」と提案されたことがきっかけです。 サイボウズの場合は役職がついたからといって給与は上がらないのですが(そもそも「役職」というよりは「役割」という認識が強めだと

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        • Web会議ならではのファシリテーションTips

          2022/02/17 追記: 本記事の内容を加筆再編集し、下記にて再掲載しました。よろしければこちらも併せてご覧ください。 チームのリーダーを務めていることもあり、週2回ほどはチームの会議でファシリテーションを担っています。 コロナ禍が始まって間もなく2年。そんな頻度でファシリテーターを務めていると、Web会議ならではのファシリテーションのTipsも何となく溜まってきました。 他のチームのファシリテーターを参考にして学んだこともありますが(感謝)、自分の中の整理も兼ねて

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          • 「サイボウズへのエントリーを検討中の人」によく聞かれる質問と答え

            就職活動のシーズンが始まったあたりから、サイボウズへの入社/転職を検討されている方に「話を聞かせて!」と連絡いただくことが増えました。 何度かお受けするうちに、質問いただく内容はかぶってる部分もあるなと気がついたので、よくいただくものは文字にしておくことにしました。 注意 あくまで1人の社員の回答です。採用担当でもありません。ほかの社員とは回答内容・考え方・表現が異なる可能性は十分にあります。 はじめに:あんた誰よ?自分の基本的な情報を書いておきます。 ・2017年

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            • 「その仕事、自分でやる? メンバーに任せる?」判断基準4つ

              昨年から、一応はチームのリーダーのような仕事も担い始めた。以来、「この仕事は自分でやるか、メンバーに任せるか」の判断がそれまでよりも増えた。 こういう場面で自分が強烈に思い出すのが、自社のオウンドメディアで数年前に公開されていたこちらの記事。学生時代に読んだものではあったが、当時もサークル活動など「チーム」の活動はあったため、社会人向けの記事(だと思う)とは言え、ドキッとさせられたことを印象深く覚えている。 そんなわけで、「自分でやったほうが早い」に取り憑かれることは非常

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              • 在宅時間が増えた2020年の「買ってよかった」ものたち

                今年は生活スタイル、およびワークスタイルが大きく変わった1年でした。自宅で過ごすことが今まで以上に増えた2020年の「買ってよかった」を5つ紹介します。 MX Master 3 for Mac(マウス)まずは、MX Master 3 for Mac。マウスです。 元々はAppleのMagic Mouse 2を使っていましたが、黙々と作業する時間が増えた結果、少し右手に疲労を感じるようになったので、人間工学を踏まえて設計されたこちらに乗り換えることにしました。 結果は、大

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                • SNSで反響を眺めるときのポイント

                  仕事で何かアウトプットを出して、その反響をSNSで見るときの個人的なポイントをまとめました。 1. 一部分だけを見ない。見るなら全ての投稿を見る覚悟で偏った解釈をできるだけ避けるために、全ての投稿を満遍なく見ます。 特に賛否両論があるような状況では重要です。都合のいいように切り取って見てしまいがちなので。何か手段があれば、投稿を1つ1つ記録して、それぞれポジティブ or ネガティブなど分けて集計するのも良いんじゃないかと思います。個人的には、そこまで時間は取れていないので

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                  • 事業会社の新米プロモーション担当におすすめの書籍5選

                    事業会社に新卒で入社し、プロモーションを担当し始めて、この4月で4年目になりました。 実際の業務で学んだこともたくさんありますが、書籍で学んだことも多くあり、その中には「えっ、これもっと早く読んで知っておけばよかった」という内容もあります。 そこで今回は、1〜2年目の頃の自分を想像して、これから事業会社でプロモーションを担当する人や始めて間もない人におすすめしたい書籍を5冊選んでご紹介します。 1. コトラーのマーケティング・コンセプト 近代マーケティングの父とも呼ばれ

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                    • 仕事における「向き合うべき批判」の基準と、その向き合い方について

                      仕事をしていると、様々なシーンで批判的なご意見をいただくことがあります。 仕事では生産性が重要です。そのため、すべての批判に全力で向き合うことは、たとえ誠実な思いからであっても望ましくないと、私は考えています。 もちろん、向き合って受け入れることで、自身の企画や意見を改善することにつなげられる批判もたくさんあるでしょう。では、向き合うべき批判と、そうでない批判はどこで見分けるべきでしょうか? そして、向き合うのであればどう向き合うべきなのでしょうか? 答えは出ておらず、

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                      • いち個人がリモートワークをする上で困ることと、その対処・軽減策

                        「うちもリモートワーク(テレワーク)いよいよ始まったー」という声を聞くことが少しずつ増えてきました。働き方の選択肢が増えることは、会社や社会の強度を高めることに繋がるので、とても素晴らしいことだと思います。 しかし、リモートワークは万能ではありません。困ることもあります。ここではそんな困ることたちから、企業レベルではなく個人レベルのものに絞って、主なものをいくつか挙げてみます。 それぞれ、対処・軽減策もある程度はたどり着いているので、それらも合わせて記してみます。個人的で

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                        • サイボウズ軽音楽部について

                          「会社でバンドやってるの? 楽しそうだけど、どういうこと?」と時々聞かれるので、説明用まとめとして書きます。 前置き:サイボウズの部活動制度サイボウズには、社内コミュニケーションの活性化を目的とした「部活動制度」があります。「部署を超えた活動であれば、業務に関係しなくても金銭的に補助することで、社内コミュニケーション活性化の手段として応援しよう」という狙いです。 細かい条件はありますが、基本的には半年ごとに部員1人あたり5,000円の補助を受けられます。 どうして会社で

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                          • 2019年、価値観を大きく変えてくれた2冊のベスト本 ——「岩田さん」「LGBTを読みとく」

                            この時期、多くの人が「2019年のベスト本」を紹介していると思うので、たくさんは紹介しません。 2冊だけ紹介するので、この場でポチっていってください。いずれも、非常にすばらしい書籍です。価値観が大きく変わりました。 岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた。 任天堂の元社長で、2015年に他界された岩田さんのインタビュー等をまとめた1冊です。 一応はビジネス本の一種で、元プログラマーでもある岩田さんがどのような合理主義の持ち主だったかがよく分かる本なのですが、面白い

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                            • 「どんどんアイデアが出るチーム」を作るための基礎Tips

                              プロモーションの企画のリーダーをすることが増えてきて、「自分がアイデアを積極的に出す」より、「チームメンバーがアイデアを積極的に出しやすい環境をつくる」というミッションを感じることが多くなりました。 今も試行錯誤中ですが、「いいアイデアを出しやすいチーム作り」の基本が、いくつか徐々に分かってきた感覚があるので、自分のまとめがてら書きます。 ※どちらかというと、小手先の話が多めです。だから"Tips"。よく言えば「すぐ実践できる」かもしれません。 必要な情報・役に立つ情報

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                              • いちマーケティング担当者の企画書の書き方

                                企画書を書くとき、毎回「どういう情報を入れればいいかな?」と過去の企画書を参照しがちなのですが、入れるべき情報はだいたい決まっているはずなので、自分用も兼ねてまとめ直してみる記事です。 そもそも企画書の目的は何かこれを読む人と、僕の企画書の認識がそもそもズレていたら、お話にならなさそうなので、個人的に考えている「企画書の目的」を先に3点示しておきます。 企画の方向性を自分が整理するため 企画の方向性をチームメンバーが理解/納得(上司であれば承認)するため 企画の悩まし

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                                • 自己紹介・プロフィール

                                  プロフィールや、仕事についてまとめています(随時更新)。 プロフィール吉原寿樹と言います。ヨッシーとよく呼ばれています。 2017年にサイボウズに新卒で入社、中小企業向け製品のプロモーションを一通り経験し、現在はサイボウズの企業認知を製品認知につなげる「働き方×ツール」のコンテンツ制作・プロモーションを担当しています。 2022年からはチームのマネジメントも担当しています。 仕事例大まかには「BtoB SaaS製品のプロモーションあれこれ」になると思います。とくに成熟

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