PROCYONの2019年を振り返って
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PROCYONの2019年を振り返って

Yoshiki Ota

PROCYONというバンドを作って2年半。オオタヨシキです。

2019年も終わりに近づいてきたタイミングでBLOGのような感覚で初めてnoteというのを使ってみます。あんまり頻繁には更新するつもりないですけどね。

実は今年PROCYONはいろいろ大変だったなあと思うと同時に、運の良さ、人とのつながりの大切さを実感した1年でした。


というか、PROCYONって何?って方もいらっしゃると思いますので軽く紹介しときますと、

PROCYONは元々、私が一人で始めた宅録音源を作りまくるプロジェクトでした。ライブもする気は無かったんですが、高校の同級生に曲を気に入られ、一緒にバンドを結成し、なんとなくライブ活動を始めました。

2017年6月結成

8月初ライブがアイスランド人ドラマーのお別れライブに(ピンチその1)

11月にドイツ人ドラマー&サポートメンバーODELL氏が参入

2018年1月 地元神戸のライブハウスHELLUVA LOUNGEと出会う(超重要)

7月にドイツ人ドラマー帰国(ピンチその2)
8月にネットで女性ドラマーを見つける。(現メンバー)
9月にODELL氏、脱退

10月新規サポートメンバーを加入、11月初遠征で高知へ
↓ 同時にRUBY EPリリース
2019年になり神戸以外でのライブ増え出す。

って感じで来てたんです。HELLUVA LOUNGEにはホンマにお世話なってます。

ライブやりつつどんなことやっていこうかなあって今年上半期は悩みながらもライブを続けてました。

ところが7月、初期から活動を共にしていた同級生のメンバーが「バンドしばらく休む」とのことで、、、ピンチその3がやってきました。


しかし!!!またネットで見つかるんですね。新規ベーシストが9月に参加。お誘いを受けてた大事なライブに無事出ることができました。

時期を同じくして、約1年間お手伝い頂いたRさんには脱退してもらうことを決めました。(すいません、ちょー悩みました)



結果として、10月にPROCYONは3人体制で本格始動していこうと決めました。同時に新曲Something & Orchidを3人で録音してリリースすることを決めました。

幸運にも、少し前にエントリーしていたFRIENDSHIP. からリリースをサポートしていただけることになりました。他にもTOWER DOORSに楽曲紹介していただくことになる等、今までになかった広がりが生まれました。

この「リリース」というのも、SPOTIFYやAPPLE MUSICなどの配信のみのリリースとなってまして、FRIENDSHIP.もTOWER DOORSも今年に始まったプロジェクトです。私としては、CD不況を恐れて配信のみのリリースにしたのではなく、単純に「配信リリースってちゃんとやればどんな広がり方を見せるんやろ?」っていう興味があって挑戦することにしました。

もちろん今後CDやカセット(LPも?)でのリリースもすると思います。ライブでのCD手売りも絶対止めません。「音楽が売れない」「CD不況」とか言われてますが、だからといって個性のある、面白いアーティストがいなくなって多様性が無くなるのはイヤなので、私たちも踏ん張っていきたいところです。


リリースの他にも、来月1月20日でやる下北沢での初東京ライブ出演についてもFRIENDSHIP.にサポートいただきました。いつもお世話になっているライブハウスにしても、新しい出会いがまた新しい出会いを生んでるような体験をさせてもらっています。



2019年終わりかけになってやっと、メンバー変更に苦しまされずに済むようになってホっとしました。そして今までで一番音楽の好みの合うメンバーが揃った今、やりたいことがたくさん出てきているところです。まだ未熟なバンドですが、2020年も、もっと沢山の方に出会えたらいいなあと思ってます。

それと普段からサポートしていただいてる皆様、応援いただいてる皆様、本当にありがとうございます。ほんのちょっといただけるようなアドバイスやお褒めの言葉でモチベーションを保っています。

皆さま来年もよろしくお願いします!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


PROCYON
オオタ ヨシキ


Yoshiki Ota