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うまくいく会社とそうでない会社の違いについて。

自分の過去を振り返ってみて、仕事がうまく行ってる時とそうでない時の違いについて考えてみると、どっちを向いてるか?というのが大きい気がします。

自分自身もそうだし、クライアントさんの会社を見ていてもそう思う。

僕は昔から、「ブランディングがうまく行ってる会社は、いろんなモノのベクトルが、その会社の方に向いてる。」と言ってきました。

つまりヒト・モノ・カネがやってくるということ。

お客さんだったり、求職者だったり、売り上げだったり、チャンスだったり。

で、その時、会社はどこを向いてるか?というと外を向いてると思うんです。

会社の規模によって違うと思いますが、時代や世界や社会や市場やお客さんなんかのことを考えたり見たりしてる。

逆に、うまく行ってない会社はどうかというと、ベクトルが内向きになってる。

どうすれば集客できるか?売り上げが上がるか?いい人材が来てくれるか?チャンスに恵まれるか?とあれこれ考えて悩んでる状態。

そういう時、お客さんが減ったり、売り上げが下がったり、人が辞めたり、トラブルが起きたりすることが多くなる。

ベクトルが外を向いちゃうってことですね。

僕自身の経験(飲食店をやっていた時)で考えても、お客さんに喜んでもらいたい、びっくりさせたいという思いで自分も面白がってワイワイ仕事してた時が一番業績も良かったし楽しかった。

ひっきりなしにお客さんが来てくれたし、求人しなくても働きたいという人がたくさんいたし、いろんな商業施設から出店のオファーも来た。

でも、その後、業績が傾きかけて効率や生産性を意識するようになったり、マーケティングの勉強して販促を行うようになってから、どんどんダメになるという経験もしました。

効率や生産性を高めることやマーケティングのせいではなく、自分がどこを見てるのかの問題だなと、いまはわかります。

これって、会社だけじゃなくて、人にも当てはまることですよね。

どっちを見て生きるか?

何かの参考になれば嬉しいです。

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クリエイティブアドバイザー |その手があったか!という視点スイッチで、あなたのビジネスに変化を起こします|命の次に大事なのは自由と冒険|オモシロタノシズム の布教|デザイン事務所・カフェ・居酒屋・サロンの経営経験あり|独立起業|新規事業|デザイン|マーケティング|ブランディング
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