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1口15万円の投資を常時受け付けます

※【2021年12月末日で本ラウンドを終了しました。沢山のご応募ありがとうございます!】

こんにちは、株式会社アクシオンテクノロジーズの代表取締役社長、吉田拓史です。弊社は11月15日をもちまして常時開催型の公募を開始しました。今後は投資家の方々はいつでも弊社に1口14万4,000円で投資できます。

これまで弊社は1口50万円で公募・私募を行ってきましたが、以前からサイズをより細かくしてほしいという要望を頂いていました。

常時開催型の公募のキモは月末〆です。14万4,000円の入札をいただき、それを都度都度、登記する事務コストはあまりにも膨大なため、その月に頂いた入札をすべて月末〆、翌月登記で処理させていただくことで、最小サイズの公募が可能となります。

公募に至るまでの経緯

私は4年前にプロジェクトを開始しました。ベンチャーキャピタル(VC)やメガベンチャーからの資金調達を検討した時期があります。しかし、稀な条件が揃わない限りは、日本の業界からの調達は弊社にとってはベストな選択肢になる可能性が非常に少ないことに気づきました。このブログに詳しく書いています。

そのとき、私は個人投資家の力を借りることを思いつきました。日本には個人資産2,000兆円が蓄積されており、その多くは投資されることなく眠っています。一方、日本のベンチャー投資額は、米中には遥かに及ばず、インドや東南アジアの10分の1以下の水準にとどまります。誰の力を借りればいいのかは明白でした。

時を同じくして、ゲームストップ株やテスラ株の急騰に代表されるように株式市場で個人投資家が支配的な力を持つようになりました。この流動性の革命は継続し、あらゆる資産はやがて個人投資家の投資範囲となるでしょう。このブログに詳しく書いています。

この世界的な潮流に従って、「人類をあらゆる制約から解放し、その幸福追求を最適化する」というビジョンを達成するため、弊社は個人投資家の方々から2,000万円以上を調達して参りました。

弊社は皆様から投資いただいたお金を数十倍に増やすための挑戦に対して、長期主義的なアプローチを敷いています。そしてこれは弊社が掲げるビジョンと何ら相反するものではありません。ぜひ、弊社に力を貸し、ともにこの世界の情報システムの進化、ひいては人類社会の進化に携わりませんか?

公募の流れ

以下のGoogleフォームに氏名、メールアドレス、希望口数を入力ください(11/18まで設定ミスで入力不能でした。修正済みです)

ご入力いただくと弊社吉田からメールが送付されます。時価総額、発行株数等の情報はこのときにお伝えします。Zoom会議、質問はその際に打診ください。応募は入札の確定とみなされないので、お気兼ねなく応募してみてください。

やり取りの結果、投資家様が入札の意思を表明した場合、月末〆を持って、翌月の営業日初日から契約・登記を行い取引完了となります。

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入札から契約・登記への流れ

例えば、12月1日に入札の意思を示していただいた場合の処理は以下のようになります。

12月3日応募 → 12月31日〆 → 1月6日(翌月の最初の営業日)から契約・登記へ。

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12月12日、12月24日の入札も月末〆で処理します。このように月末でひとまとめにすることで、15万円のサイズの受け入れが可能となっています。

事業計画書、業績報告



動画による事業計画の解説

Noteによる事業計画の解説

IR

契約書の内容

- 静かな株主(無議決権)
- 反社会勢力ではないとお互いに表明すること
- 反社だった場合、会社側が株式を買い取ることができる
- 会社側の表明事項が正しくない場合は、投資家が契約の無効を主張できる

コンプライアンス (法令遵守)

本取引は金融商品取引法、会社法を遵守の上、行われます。

考慮するべきリスク

- 未上場株は流動性がない。数年現金化が難しい。
- 倒産リスクが高い

株式会社アクシオンテクノロジーズ創業者 吉田拓史のプロフィル

創業者の吉田拓史は、インドネシアの記者時代に国際的なスクープと大統領選挙の情勢把握と予測で日本筋で最も優れていた最強のジャーナリスト/情報分析屋でした。日本での編集者時代には、メディア・インターネット業界のデジタル化を推し進める米系メディアの日本版の立ち上げと、業界全体のデジタル化に比類ない大きな貢献がありました。

問い合わせ先

メールアドレス:yoshi@axion.zone(奇妙なアドレスですが届きます)、あるいはTwitter(@axion_zone)にDMをくださいませ。

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