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Vol.1:行政書士事務所に就職してみた

こんにちは、行政書士事務所で働き始めてあっという間に3か月が過ぎました。入りたての頃はこの業種では当たり前に使う単語が分からないことがしょっちゅうで、仕事の話すらできませんでしたが、少しづつ作業をさせて貰ってるうちに点と点がつながり、まだまだ短いですが線になってきました。

そしてついに、一から許可申請書の作成をさせて貰えることになりました!

依頼内容は「産業廃棄物収集運搬業許可」の代理申請です。

まず、どんな申請書類が必要か、申請要件は何かをチェックしていきます。初めて見聞きする書類も多々あり、把握するのに時間がかかりました(汗)

次に、依頼者にヒアリングをしていきます。

コロナ禍ということもあって、zoomなどのテレビ電話を使い(ここは事務所の先生にして頂きまし)、申請するまでの流れや、申請要件を満たしてるかなどを聞いていきます。

依頼者から提供して頂かなければならない書類も少なくないので、必要書類一覧表を作成してメール等でお知らせします。

依頼者から書類が届いたら中身をチェックしていくのですが、その中でも、決算書類が少々くせ者で、貸借対照表、損益計算書など、簿記知識ゼロの私にとっては、かなり苦戦した部分です。また、書類を見ていくと、赤字決算、債務超過と追加書類が発生し、追い打ちで苦戦を強いられました(笑)各都道府県庁の担当部署に電話をしまくって、最終的に「債務超過のあれでしょ?」とか言われたこともありましたよ(汗)

ポイントは、各都道府県庁で、必要書類や、書類に印鑑がいるいらないなど、違いがあるので、必要書類一覧を確認した上で、電話で再確認をするのがお勧めです!!ホントに!!

なるべく依頼者にお手間を取らせまいと頑張りましたが、追加で印鑑や書類が必要だったりと、快くご対応いただいた依頼者には感謝しています。

そんなこんなで、初めて申請をしに各都道府県庁の窓口に行きました。めちゃくちゃ緊張です。優しく対応して頂いた担当者や、威圧感たっぷりの担当者など、キャラも各都道府県庁で違いますね~~

書類に申請受付印が押された瞬間、めちゃ感動です。はい。

許可の可否がでるのがおおよそ60日間後(2ヵ月後)なんですが、既に待ち遠しい今日この頃です。

この記事は岡山素子が担当しました。

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やったー
大阪市の行政書士事務所、乾事務所です。 一般の方向け、そして行政書士の方向けに記事を作成しています。 有料記事は、主に行政書士の方向けのコンテンツになっております。 リアクションお気軽にいただけると励みになります!