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行政書士登録するべきかしないべきか

はじめました。

大阪で国際行政書士として活動をしております、乾 喜満(いぬい よしみつ)ともうします。

このマガジンでは、行政書士の事務所を開設するか考えている方、もしくは開業間もない方など、まず月収100万円を目標とするためのマガジンです。

はじめに

このマガジンを読んでいただいている方は、行政書士の事務所を開業するかどうか、若しくは開業間もない方が対象です。

まず、行政書士という資格を取って、事務所の経営を行っていくという流れの方が大半であると思われますが、行政書士という資格はその他士業、例えば弁護士や公認会計士、社会保険労務士や司法書士などと比べて大きく違う点が二つあります。

一つ目は、行政書士の行うとされている業務の幅が非常に広いということ。

行政書士が作成することのできる書類は1万種類を超えている、と言われることもありますが、確かに私も目にしたこともないような申請があります。

これはよく言えば、様々な分野の業務に対応することができるという幅広い見方をすることもできますが、その一方で、いったい事務所の方向として何をすればいいのかわからないというような状況にも陥りやすい、つまり専門分野を絞り込むことが難しいということもできます。

二つ目は、他の士業との連携の機会が非常に多いということです。

行政書士の業務は、先ほども書いた通り幅が広く、どんな業務を受けるかにもよりますが、他の士業との連携が欠かせません。

税理士や社労士、司法書士や弁護士と連携することはほぼ確実であると考えてもらえればいいです。その中で、許認可は入り口になることが多いですので、しっかりとした人脈を持っていることも必要になってきますね。

人脈の考え方は意外とシンプルです。
何を知っているのかではなく誰を知っているのかに着目してみてください。
ご自身の人脈を洗い出すことも定期的にお勧めです。

それでは次回の続きも是非お読みください。

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やったー
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大阪市の行政書士事務所、乾事務所です。 一般の方向け、そして行政書士の方向けに記事を作成しています。 有料記事は、主に行政書士の方向けのコンテンツになっております。 リアクションお気軽にいただけると励みになります!