或る雨上がりの散文
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或る雨上がりの散文

ヨル

こんばんは、今日もおつかれさまです。

最近、曲を書けなくなってきたと言ったな…
あれは嘘だ。

鬼のように、神のような名曲を書き始めました。
以前、音楽は数式というようなことを言っていましたが、人と環境が変われば、奏でる音も変わると思います。

その時々の名曲というのは、その時、そのメンバーで最高のものが作れた時に、そうなるんだなと気づきました。
もちろん世の中には、誰が聴いても名曲だという曲もあるでしょうが、そういうのとはちょっと違う意味での名曲です。

言葉で書いても伝わりにくいと思うので、これから作る曲を聴いてもらえたらと思います。
ライブ前に「これが名曲」って言うので、ライブで「これが名曲か」って感じてください。たぶんそれが「₫の名曲」です。
「他の曲の方が名曲だろ」って思ったら、そっちが「あなたの名曲」です。

人と環境の組み合わせで作る音が変わるように、音を聴くときも人や環境で、その時々の名曲と感じる曲も変わるんだと思います。

曲を聴くと、その時の情景を思い出すとか言いますが、そういう感じのことです。

今日は、先日リリースされた眩暈SIRENの『喪失』をレビューしようと思ってたのですが、名曲揃いで自分の語彙力では語れないと判断し、急遽内容を変更してお送りしています。

それでは最後にこれを書きながら聴いていた曲を聴いて下さい。

中島美嘉 - 僕が死のうと思ったのは

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「自己満足だと思っていたものは、わかってほしいという自分の叫びだった。」

よしなに

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音と映像で紡ぐ
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『世界はただ、憂鬱だ』 音と映像で紡ぐ、“感情の共有と共鳴” メランコリックロックバンド『ヨル』 [member] Vo.may Gt.Assan Ba.₫ Dr.しゃなせんぱぃ [Youtube] https://youtube.com/c/yoruchannel