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最近聴いている音楽10選(Gtスグル)

コンバンハ、ヨルでギターを担当しておりますスグルです。

今回よく聴く10選が巡って来たので私の良く聴く曲をご紹介します。
尚、1〜10の順番に意味はありません、あしからず。
それとアマチュア、インディーズの方の音源はあえて外しているので、メジャーデビューした方々で限定させて頂きますね。

1.X JAPAN  【DAHLIA】
 ジャパニーズHR/HMとしての音楽ジャンルになるのだろうか、ド定番でもありますがX JAPANの【DAHLIA】。
 X時代のメタル感が抜けて世界観が大きく異なったように感じるアレンジを随所に散りばめられている名盤、名曲。
DAHLIAはアルバム名でもありますがタイトル曲が1曲目に鎮座している全力で飛ばしていく意気込みを感じます。

 ギタリストとして聴いてしまうポイントとしてはギターの歪み具合がとても好みで、さらにHIDEさんとPATAさんの掛け合いが絶妙に鳴っている、ここがすごくツボです。
 曲も7分58秒と壮大な大作へと仕上がっています。
XではなくあくまでX JAPANへと変わった一幕を見せてくれる曲なのでぜひ聴いて頂きたい1曲。

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2.hide 【DICE】
 次はXのギタリストで独自の音楽センスを持ったhideさん。これはソロ名義での曲ですがギターの音がギンギンにかっこ良くて昔から聴いています。
 自分の親が元々hideさんの大ファンであり、小さいから聴いているのですがギターを始めてからますます好きになっていったように思います。

 たまにyoutubeなどで昔のPVを見返したりしますが、今見てもオシャレと思えるあの毒々しいセンスはオンリーワンと呼ぶにふさわしい人だなと感じます。

 曲もそうだし見た目や衣装もセンスが噛み合っていて世界観が素晴らしく、未だに熱狂的なファンがいる事もうなずけます。

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3.hide 【ever free】
 確か「ROCKET DIVE」「ピンクスパイダー」の後に発売されたシングルだった記憶が…。ちょうど急逝された後に発売だったのでずっとニュースで流れていた記憶がありました。
 シングルを持っていたけど3曲の隠しトラックがあり、当時テープで無音部分を頑張って飛ばした記憶があります。
 サビのボーカルメロディがすごく印象に残っていて当時良くコピーしていました。
 「愛っていくらでしょう?」のフレーズが大好き。
 中高生の当時に聴いた歌詞はなぜ大人になってもずっと覚えているんだろうね。

4.X JAPAN 【CRUCIFY MY LOVE】
 私が聴いた中で最強のバラード。この曲が世界で一番好きなバラードです。高校生くらいの時はあまりバラードを好きではなく(今もだけど)感動するようなバラードは本当に少なかった中、この曲だけは鳥肌がたつくらい好きでした。
 間奏のピアノ、シンセも脳内に響く感じがあってこんなに良い曲が世の中にあるんだなって思ったのを覚えています。落ちサビに入る前のピアノのフレーズが神懸かっていて何回聴いても新鮮に感じられるくらい絶品のフレーズです。

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5.L’Arc~en~Ciel 【flower】
 私が一番好きなバンドでもあるL’Arc-en-Ciel。若い頃はファンクラブにも加入していました。人生で初めて生ライブを見たのもこのバンド。1999 GRAND CROSS TOURの2列目でむちゃくちゃ近いところで観られた記憶があります。
 音楽にどっぷりハマっていったのもこのライブからだった気がする。尚、このライブで確かflowerは聴けなかったんじゃないかな…。楽しみだったけどやらないのを残念に思った記憶があります。
 flowerはこのライブの後に昔のアルバムを全部揃えて聴いた中ですごく格好良いと思ってギターで弾き語りなどをしていました。
 この曲のアコースティックギターの音色が好きで今でも目指す音の1つ…。
HYDEさんの声は当時日本刀を想像させる絶妙な切れ味があって、一瞬スパッと切られるような最高の声が出る時がたまらなく好きでした。

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6.米津玄師 【Lemon】
 急に最近の曲ですね。ハチさん名義でされていた時はちょいちょい聴いていたのですが、米津さん名義になってからふと聴いたのがこの曲。
 この曲はアレンジもそうだけど珠玉のメロディがキモだと思っています。コードも雰囲気があって弾き語りだけでも十分素敵に聴こえます。
 この曲で好きなのはさらにリズム。シャッフルのタメ具合がすごく心地良い。シャッフルなのでギターは8分で休符でシャッフルを表現するのが最高に気持ち良いんです。この曲を気持ち良く弾くのは相当リズム感を鍛えないとならないので、練習も兼ねて聴いています。

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7.蝶々P 【幻奏サティスファクション】
 ボカロPと呼ばれる人達の作品で一番好きなのが蝶々Pさんです。楽器のクオリティとボーカルメロディが際立っていて割とバンド編成に近い形で聴けるからすんなり入ったというのもあるかも。
 まずピアノが超絶テク(人間が弾いているのか打ち込みなのかはわからないけど)でボーカルメロディと歌詞も合っていて完成度が桁違いに高い。
 この曲はサビの歌詞がすごく好きで王道なセリフだけどそこが格好良くて聴いていました。
 他の曲でも「デンドロビウム・ファレノプシス」とか好きで、蝶々Pさんの曲はピアノ、ボーカルメロディ、歌詞のシンクロクオリティが素晴らしいものがあってずっと聴いています。

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8.Andy McKee 【Drifting】
 唐突に日本から離れて洋楽へ。Mr.Andy はアコースティックギター1本でやるインストアーティスト。在宅の中でたまに練習するのですが、根本的な技術力不足とチューニングが特殊なのでたまーに遊ぶ程度しか弾けません…。でもメロディが素晴らしく綺麗な上、ギター本体を叩いて出すパーカッシヴな音が上手く絡み合って極上のスウィーツを食べているような甘い気分にさせてくれます。
 某自動車メーカーのCMで使われた事があるそうで聴いた事がある人も多いはず。メロディが綺麗すぎてBGM代わりに聴いているはずなのに聴き惚れてしまうセンスはさすがの一言に尽きます。

9.McFly 【I'll Be Ok】
 イギリスのPOP ROCK BANDで確か2nd?アルバム「wonder land」収録の曲。すっごくオールドの匂いを感じるけど爽やかさが溢れていて何回聴いても飽きないアルバムの1曲です。
 このバンドのアルバムはこれしか持っていないのですが、他のアルバムを試聴した感じあまりハマらず、このアルバムの曲だけ突出して好きになった形です。
 アメリカの片田舎をドライブする時に聴くには最高に気持ち良い曲だと思います。

10.ファイナルファンタジー6 植松伸夫 【妖星乱舞】
 これもインストの曲ですが在宅の最中に流して聴いていると熱くなれる曲です。第一楽章から第四楽章まであり、
 第一楽章 壮大なオーケストラを思わせる雰囲気でゆっくりと、そして重々しく雰囲気を漂わせる。
 第二楽章 男性コーラスとパイプオルガンの4分音符でゆっくりと緊張感を高めていく。
 第三楽章 パイプオルガンの主旋律が最高に良い。中盤〜後半にかけて印象が唐突に変わり、やや緊張感を演出して第四楽章に上手く繋げている。天国の印象を持った悪魔の雰囲気を上手く出している楽章。
 第四楽章 最終章はプログレのような変拍子を織り交ぜながら緊張感のあるメロディで攻めて来る最後を締めくくりつつもタイトルである妖星乱舞を完全に表現している。
とそれぞれが1つずつ濃厚なテーマを持った曲です。(上はあくまで
 この曲はFF6のラスボスバトルの際に流れる曲ですが、とても人気があって弾いてみた動画が大量に存在します。
 この曲は非常にテンションをあげてくれる曲で、FFの音楽を担当している植松さんのセンスは本当に素晴らしいものがあります。ゲームミュージックを1つのブランドに仕上げたのは植松さんという天才が大きく貢献していると私は思っています。

ケフカ

 さて、最近聴いている10曲なのでオススメの曲などはまだ他にたくさんありますが、挙げた曲は超有名どころばかりだったなと…。バンドマンらしくマニアックな曲の解説をしたいところだけど、それはまた後日に。

 もし今日の曲を知らなくて気になった方はyoutubeで視聴するなりして、もし気に入ったらぜひ購入してアーティストを応援してあげてくださいね!

 こんな時代だからこそ好きなモノ、事にはお金を費やして頂きたいと思います。
 
 では。

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音と映像で紡ぐ『感情の共有と共鳴』 メランコリックロックバンド【ヨル】 [member] vo.May gt.スグル ba.₫ dr.しゃなせんぱぃ [Youtube] http://youtube.com/c/yoruchannel
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