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動画時代に向けて始める「晩酌物語」

50過ぎからのことをいろいろ考えている。と言っても、私はもうすぐ還暦だ。

普通なら、定年とかリタイアも考えていくことになるけど、幸いなのかどうなのか、私はあと10年は仕事せい、と言われている。

本業は、仕事がある限り続けるとして、どうせなら自分で楽しみながら続けられるものを始めたい。いや、今やっているものを「楽しく」リニューアルすべきだろう。

ひとつ考えていることがある。
勝谷誠彦から引き継いだものだ。ここでは動画の『血気酒会』。

正直言うと、昨年の秋ごろから疑問を感じるようになってきた。マネージャーのT-1 君に、準レギュラーの依田さん(依田酒店)と話すのは楽しいんだけど、誰に向けてやるのかわからなくなってきた感じ。
いつも1時間ほど。そんなに長い動画はなかなか見られないだろうし、YouTubeに置いておく意味があるのだろうか。

そんなときに、メルマガ『勝谷誠彦たちの××な日々。』の読者から、メールが届いた。

「いつも晩酌しながら見ています」

そうか。それはアリではないか。
私は晩酌しないけれど、30分〜1時間くらいの晩酌を一緒にしているようなものであれば、楽しいのではないだろうか。それは、今のYouTuberのような、変なハイテンションや、無音部分をブチブチ切りまくったり、派手なテロップを入れる編集とも逆行するけど、それが良いのかもしれない。ライブ配信をする意味もある。

のんびりした間と、時事ネタ。政治から芸能まで。ときにはその道の専門家も呼んで、ディープな話題を取り上げる。おっさんのどうでも良い人生も、面白おかしく取り上げる。
若者には無い「オヤジの世界」。

題して『晩酌物語

こんな動画がベースになります。

問題はどのスタイルでやるか。勝谷のチャンネルで続けるには少し抵抗もある。勝手にやってしまってファンに申し訳ないと言うか。

これは、オヤジらしくゆっくり考えよう。
T-1君が相手してくれなくなったら、それこそ「ひとり晩酌」動画にすればいいし。あ、でもそれでは若い女子とかケニチさんのような作り込まれたものでないと、見てもらえないんだろうな。

まあ、オヤジの愉しみなので、あまりいろいろ考えずにやってみます。



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ポリティカル・ストラテジスト、株式会社VoiceJapan/株式会社世論社代表取締役、武蔵大学非常勤講師、『ザ選挙』(現『選挙ドットコム』)運営、電子楽器のエンジニア(ローランド)から、政治とインターネットの世界へ。長野県上田市生まれ、横浜在住。
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