「いのちの地球(ほし)」が神奈川新聞に掲載されました

響きの人 新屋賀子

お知らせ、本当はたくさんあるんですが、、今日はその名もニュース。

「いのちの地球(ほし)」についての記事が、神奈川新聞・(神奈川新聞のネット版)カナロコ・Yahoo!ニュース、共同通信などに掲載されました。

7/31にみどりアートパークで行われる、「親子で学ぼう戦争と東日本大震災」のテーマ曲としてくださり、オープニングで映像が流れるのと、最後に会場全体で演奏させていただきます。
そのことのお知らせも兼ねて。

私にとってはこんなに大きく記事にしていただくなんて初めてのことで、なんだか嬉しいと同時にうまく言葉にならなかったのですが 
これまで、震災や戦争や 環境のこと、、どんなふうに、捉えて どんなふうに関わっていけるのか 心の中で模索してきた感覚がずっとありました。

地球の美しいビジョンを持っていたい、共有したいと思っても ひどい台風などを経験して、ライブでは、「いのちの地球」を歌いながら、つらくなって涙してしまうこともありました。

この4月に、ご縁をいただいて、東北の被災地へのツアーに参加させていただいき 前向きに、哲学、ビジョンを持って復興に尽力されている方々の姿、言葉に触れました。
「いのちの地球」も聴いてくださり、宇宙からみた、一つの美しい星への思いが共通していることを共有できて大きく、私の中で一つ何か動かなかった石が動いたような、トンネルを抜けたような気がしました。

そして、今回、記事にしていただいて、私はこのような形で、関われるのだという、心の模索の答えが少し、見えてきた気がしています。

7/31のイベント、そして9/11の1000人合唱などを経ながら。
「いのちの地球(ほし)」を大切に育てていくつもりです。

カナロコさんの記事↓(年齢が、、、😹)

https://www.kanaloco.jp/news/life/article-519067

「いのちの地球(ほし)」1000人合唱プロジェクトhttps://singchikyu1000.wixsite.com/inochinohoshi



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響きの人 新屋賀子

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