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難しいgitをGUIを使って簡単に入門しよう

プログラミングを初めて、ちょうど10年ぐらいになります。今ではgitで困ることはありませんが、最初は全く理解できませんでした。

そんな私がgitを理解できたのはGUIがあったからでした。皆さんがプログラミングでコマンドを打っているのがターミナルなどと呼ばれるCUIです。GUIとは、あなたが使っているブラウザなどもGUIです。

GUIとはGraphical User Interfaceの略で、Graphicalな操作しやすい画面が表示されるUIです。CUIとはCharacter User Interfaceの略で、Characterつまり文字での入力をするUIです。黒い画面のやつですね。

gitをCUIで理解できたとすると、とてもすごいなと思うのですが使いやすいGUIを使って理解を深めてからCUIに挑戦するのも良いアイデアです。

ここではgitをGUIで使うための3つのソフトウェアを紹介します。

TOWER

一押しのアプリです。感覚的に操作出来るので使っているうちになんとかなる感じです。ただし有料です。1ヶ月体験版あります。

Sourcetree

使うの難しいですが無料です。

GitHub Desktop

GitHub向けで、Sourcetreeよりは使いやすいです。

GitKraken

見た目がとてもきれいです。オープンソースや初期のスタートアップ、または非商用の場合は無料というライセンスです。


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徳島出身・東京在住のプログラマです。学生の頃からアプリ開発をしていて、代表作は標高ワカールです。東京で起業を経てフリーランスプログラマとして活動しています。
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