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【シティリーグ優勝】三神シルヴァディ【無料記事】

よもぎです。最近は急に寒くなって手袋が欲しい季節になってきましたね...スリーブの角で手を切らないように気をつけたいです。

今回は11月16日にバトロコ高田馬場で行われたシティリーグで優勝することが出来たので、記念に記事を書くことにしました。拙い文ではありますが読んでいただけると幸いです。

環境読み

シティリーグ後半戦、Twitterの1部では環境なんてなく使いたい奴を使い収めてるだけだろみたいな声もたまに見かける中、やっぱりちゃんとメタゲームは回ってました。

今回のシティリーグまでの流れを振り返ってみると、まず、シーズン1のシティリーグはCL東京の結果からメタゲームが始まりました。
CL東京では、メガミミロップ&プリンGXの登場で前環境の覇者であるミュウツー&ミュウGXのデッキを比較的簡単に返しやすくなったことや、三神の登場により非GXのポケモンがとても動きにくくなってしまいGXやタッグチームGXを上手く使ったデッキが勝ち残るように見えました。


その後、タッグオールスターズに収録されたジュジュべ&ハチクマン(以下「ジュジュハチ」とする)の登場でドローエンジン(エンニュート、ゼブライカ、ピジョン、ラグラージ、ゾロアークGX)+ヤレユータンのLO構築が猛威を振るいました。リセットスタンプ+ムサシとコジロウで相手のハンドを枯らしてザクザクピッケルで山札の上に解決札以外のカードを置いてその次の番からジュジュハチ+ザクザクピッケルで相手に何もさせずに山札切れを狙うコンボにCL東京で猛威を振るっていたデッキの多くは駆逐されてしまいました。

その後はエンジン+ヤレユータンによるハンデス+トップ固定→ジュジュハチ+トップ固定のループが間に合わない速度でサイドレースを進められるデッキが好まれ始めました。

特性によりハンドを枯らされにくいシルヴァディGXやゾロアークGX、今までレシラム&リザードンGXのダブルブレイズGXや弱点であるサーナイト&ニンフィアGXなどに遅れを取りやすかった三神が数を増やしてきたのはこの辺りかなと思っています。スティンガーGXのアーゴヨンGXや、さいはいのヤレユータン、ふしぎなことづけのムウマージの採用がちらほら見られたもこの辺りからだったはずです。

この辺りでドローエンジン+ヤレユータンのデッキの立ち位置が弱くなった結果、山を掘りきらなくてもターン毎に相手の動きに合わせた選択をしやすいフーパLOが入れ替わるように結果を出し始めたと思っています。

その後は三神に強く出られるオーロット&ヨノワールGXのデッキが猛威を振るい始めました。
10月末にババロコで優勝したヒラノ選手の光るミュウ型のオーロットヨノワールはゾロアークに強く出られるアーゴヨンアクジキング、ハンデス系に強く出られるムウマージ、能動的にハンデスを仕掛けられるムサシとコジロウ+マタドガスが入っており、この時点での環境の答えだなぁと思いながら見ていました。11月の上旬にシティリーグに参加していたとしたらこのリストか数枚違いのものを持って行ったと思います。

この辺りからオーロット&ヨノワールGXに役割がもてるアブソルのアタッカーとしての評価がまた上がり始めていたと記憶しています。
そして、11月ここまでのメタゲームを破壊するかのように三神ミカルゲというデッキの記事が投下されました。かなり衝撃を受けました。この記事が出た時点でオーロット&ヨノワールGXを使うことを諦めてなんのデッキを握るか考え直すことにしました。

三神のメタをメタった三神が上位に蔓延る中従来のプランよりもエネ割りに寄せたピジョンLOや三神+○○を使う方向で調整を進めていました。個人的にはこの時点でピジョンを使う選択肢を持っていたのもあって多種多様な相手に対応しやすい三神系統ならシルヴァディを使おうかなと考えていました。
(昔アビスハンド大好きだったしあのタコがアタッカーになれるならそりゃ使いたいよ)

シティ小山と四天王戦
使おうと考えていた三神シルヴァディが上位に残り、ここまでのおおまかなメタ読みは間違ってないと確信。翌日の四天王戦では上4人全員が三神系統のデッキでした。
やはり、安定して残れるのはミカルゲだと考え、ミカルゲを使うかミカルゲを対策するかの方向性で残りの1週間を過ごすことにしました。

この時点で
Tire1 三神ミカルゲ
(Tire1.5フーパLO)
Tire2 オーロット&ヨノワールGX(光るミュウ型、カラマネロ型)、パーフェクション、三神ミカルゲ以外の三神
Tire3 ゾロアーク、レシラム&リザードンGX、ピカチュウ&ゼクロム(ジラーチ型)、サーナイト&ニンフィアGX、ドローエンジン+ヤレユータン
のようになると考えていました。

レシピと解説

当日使用したリストはこちらになります。

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アルセウス&ディアルガ&パルキアGX 2枚
このデッキのメインアタッカー。2枚以上使う試合はないのでこの枚数。

メガミミロップ&プリンGX 1枚
サブアタッカーとして採用。刺さる相手に対してEasyWinを拾いやすい点やオルタージェネシスGX後に追加される30点でTAGGXを含め広い範囲を見ることができる。
たまにミラーでGX技を使うことがある。

タイプ・ヌル 3枚
2体以上のシルヴァディGXを着地させたいのとメタモン◇との兼ね合いで3枚。
最速オルタージェネシスを安定して打ちたいため、Uターンボードで逃げ0を作れる点などを評価して逃げ1のタイプヌルを採用。
たまにオルタージェネシス後に非エクのアタッカーとして技を打つ。

シルヴァディGX 3枚
着地した数が大きく試合に影響するカード。オルタージェネシス後にメモリやハチマキをつけてアタッカーとして使用する。
単純にドローエンジンとしても優秀なため3枚採用。

メタモン♢ 1枚
シルヴァディにもアローラベトベトンにもなれる強力なカード。このデッキにおいてはどちらかというと2枚目のアローラベトベター的な意味合いが強い。

アローラベトベター 1枚
環境に特性を止めたいたねポケモンが多く存在しているため、メタモンと同時にベンチに出しておきたいカード。技自体も強いので暇な時に打つことがある。環境に応じた選択枠と思っていたが、ドロー効果が強すぎたため採用が固まった。

アローラベトベトン 1枚
コンセプトの一部と言っても過言ではないカード。環境のミカルゲ系統だけではなく、相手のカプ・テテフGXやデデンネGXも止められるのが強力。
勝てる対面が増える他相手のプレイングを歪めることができる可能性があるためテキスト以上に強いカードだった。

ケルディオGX 1枚
今回のMVPと言っても過言ではないカード。
相手視点でアロベトのケアとケルディオのケアを同時に強いられる盤面を作れるのが強力だったため、フーパLOをはじめとした多くのデッキに対するサブアタッカーとしての評価が高く採用した。テキスト以上に強い枠。
正面に出して時間を稼いだり、勝率の安定しなかったレシラム&リザードンに対して強く出やすくなった。

カプ・テテフGX 1枚
初手にボールからリーリエに繋がったり詰めでグズマを持ってきたりと万能な1枚。複数採用したいがベンチスペースの都合やアロベトとの噛み合わせから1枚のみの採用。
オルタージェネシスGX後のエナジードライブは意外と強い。

マーシャドー 1枚
ボールから繋がる無人ケア。一応非エクアタッカーとして運用することも可能。環境において混沌のうねりの採用率が高くなっている関係から、環境における無人発電所の採用枚数が少なくなっている点、スタジアムを剥がすためのカードとそれにつながるカードが他に7枚ある点などを考慮すると過剰だったかとしれない。選択枠。


グッズ

ハイパーボール 4枚
デッキにある全てのポケモンに繋がるカード。これより強いボールはないのでこの枚数。シルヴァディGX着地後にハンドを減らせるのもとにかく強い。

ネストボール 3枚
早い段階でターンに三神にエネルギーをつけたりタイプ・ヌルを着地させたりしたいため採用。
シルヴァディGX着地後やベンチスペースが埋まったときに腐るため3枚。

プレシャスボール 1枚
シルヴァディGXに直接繋がるカードとして採用。ハイパーボールの水増し枠。結果この1枚で助かることが多かったので正解だったと感じた。2枚目以降は要検討。

タッグコール 2枚
3神やタッグチームサポートを持ってこれる強力なカードではあるが、3枚目以降はサーチするカードがなくなり役割を持ちにくくなるため2枚。(プレシャスボールを採用する前はその枠にタッグコールの3枚目が採用されていた。)

リセットスタンプ 2枚
オルタージェネシスGXからテンポを取って早々にサイドレースに勝つ自分の動きを通すためのカード。サイドレースが有利に進んでいるゲームでは、相手のリセットスタンプから引かされるハズレ札になるため試合の流れが見えたら積極的にタッグチームサポートやハイパーボールのコストにする。三神ミラーの後手では相手に先殴りされないように序盤に使うことが多かった。
元々1枚はマーシャドー(やぶれかぶれ)だったが、ハイパーボールしかマーシャドーに繋がるカードもなくベンチスペースを埋めるのでリセットスタンプの二枚目に変更。

フィールドブロアー 1枚
対面の3神のジャイアントボムや無人発電所、隠密フードなど割りたいカードが多かったため採用。シルヴァディGXのどうぐを張り替えたいときに使うこともあり盤面に応じて役割が変わるカード。1試合1枚で事足りるのでこの枚数。

グレートキャッチャー 1枚
他の構築では2枚入っていることも多いが、グズマによって三神をバトル場に出せる点や、バトル場に縛られたポケモンを退かせる点の方が利点を感じたためグズマに枠を譲って1枚での採用。シルヴァディGX着地後にハンドを切れるカードとしても強い。

こだわりハチマキ 2枚
勝ち筋を拾いやすくするために2枚での採用。相手のhp210進化GX(シルヴァディGXやゾロアークGX)をオルタージェネシスGX後に三神で倒せたり、メガミミロッププリンの打点補強になったり、オルタージェネシスGX後にシルヴァディGXで相手のカプ・テテフGXやデデンネGXを倒すことが出来たりと単純に強い。

ファイトメモリ 1枚
ピカチュウ&ゼクロムGX、メガミミロップ&プリンGX、ゾロアークGX、シルヴァディGXをオルタージェネシス前でも倒せるカード。
シルヴァディ構築の強みともいえる1枚。

ウォーターメモリ 1枚
オルタージェネシスGX後にレシラム&リザードンを倒せるカード。ファイトメモリ同様、特定の対面に勝てるかどうかが変わるので必須。

Uターンボード 1枚
グズマ&ハラで持ってくることの出来る2枚目のポケモン入れ替えという位置づけでの採用。個人的に三神の入れ替え系のグッズは2枚は欲しいので最低ライン。

ポケモン入れ替え 1枚
3神を前に出しやすくしてオルタージェネシスGXを打つために必要なカード。
相手のグズマなどでポケモンを縛る動きを解いたりするのにも使う。

サポート

リーリエ 4枚
最強カード。
初ターンにハンドを最大限補充したいので4枚の採用。
シルヴァディGXが着地するまではこのカードが1番のドロー手段。

グズマ 3枚
最強カード。
3枚目はグレートキャッチャーとの選択となるが、このデッキにおいてはグズマの入れ替え効果が3神を前に出しやすくするというコンセプトと噛み合うためグズマの優先度が高い。

グズマ&ハラ 2枚
このカードを含めた手札3枚でこのターンにやりたい動きを持ってくることの出来るパワーカード。手札をトラッシュするタッグチームサポートはシルヴァディGXともとても相性がいい。2回使えれば十分なので2枚。

シロナ&カトレア 1枚
タッグコールから繋がるドローソース、トラッシュから次のターンに使いたいサポートを回収することが出来る。
痒いところに手が届くカード。

マオ&スイレン 1枚
タッグコールから繋がるポケモン入れ替え件回復ソース。中打点アタッカーに対して傷ついた3神を回復させるとゲームが決まる。2ターン連続で使いたい試合は大抵負け試合なのでこの枚数。シロナ&カトレアで回収することが多い。

スタジアム

混沌のうねり 2枚
壊れスタジアム。相手のスタジアムによる展開と妨害を許さないカード。2枚で相手のカード3~4枚分の働きをしてくれるのでこの枚数。


エネルギー

基本鋼エネルギー 4枚
基本水エネルギー 4枚

この配分がかなりしっくり来た。
他の人から見せてもらったリストではこれより少ないこともあったが、フーパLOのプルメリに屈しやすくなる点、山の基本エネルギーの総数はアルティメットレイの強さに直結する点、そもそも最速でオルタージェネシスGXを打ちたいという点で減らす択は取りたくない。

レインボーエネルギー 2枚
グズマハラから1枚持ってきたいのでこの枚数。レインボーの10ダメージを嫌うならユニットエネルギーに変える択もあるが、色の噛み合わせが悪くオルタージェネシスを打てなくなることを嫌ってレインボー2枚の採用。

ダブル無色エネルギー 2枚
主にシルヴァディGXとメガミミロップ&プリンGXが使うカード。三神の攻撃での加速分を合わせて十分余裕があるので2枚。

立ち回り

ほとんどの対戦では追加効果ありのオルタージェネシスGXを打ったあとに最短ルートでサイドを6枚取り切ることを狙います。

1ターン目にやりたいこと
三神に水か鋼かレインボーエネルギーを貼る。次のターンの動きの確保
2ターン目にやりたいこと
三神にオルタージェネシスGXを追加効果出来るようにエネルギーを貼る。バトル場に三神を出してオルタージェネシスGXを打つ。
3ターン目にやりたいこと
アルティメットレイで次のアタッカーを育てる。シルヴァディGXはなるべく早く着地した方が望ましいので、この辺りまでに着地することを目標にしたいです。

※三神系統と対戦するときの注意点
基本的には先にオルタージェネシスGXを打ってアルティメットレイで先にテンポを取った方が勝ちます。後手を取ってしまった場合は、リセットスタンプで妨害したり、グズマでベンチのポケモンを縛ったり、とにかく先殴りのテンポを奪い返すことを目標にしましょう。また、相手の盤面次第ではメガミミロップ&プリンGXで先にダメージアドバンテージを取ることができるので心がけておくといいかもしれません。
基本的には4-2か3-3のサイドプランを狙います。

・三神ミカルゲ 先手:有利 後手:微有利
基本的には早めに三神、メタモン、アローラベトベター、タイプ・ヌルを着地させるように意識して動きましょう。
ミカルゲはドローエンジンをタネポケモンの特性に頼ることが多いためリセットスタンプ+アローラベトベトンが通りやすいため、劣勢でもある程度巻き返しが効くことを覚えておきましょう。
また、オルタージェネシスGX後にタイプ・ヌルの上技で1エネ50ダメージが出るのでサイドプラン4-2の2を最後に取るときの詰め筋として覚えておくと便利です。


・三神ラフレシア 先手:不利 後手:不利
前提として、そもそもデッキタイプとしてのプレイ難度が高く、リスト公開から2日という短期間でレシピと立ち回りを完全に理解してシティーリーグに持ち込んでくるプレイヤーは少ないという予想を立てていたため、過剰に意識をする必要はないと判断し完全に切りました。
(実際会場内で確認できたの使用者は1人だったため、この判断は正解だったと思います)
実際対戦する場合、オルタージェネシス後に素点210を出してくるラフレシアGXが全てを滅ぼしてくるので負けます。
練習した範囲ではアルティメットレイからメガミミロッププリンに繋ぐ動きが打点としても1番可能性はあったのかなぁという感じでした。

・三神シルヴァディ(ミラー) 先手:有利 後手:不利
先行の場合は追加効果オルタージェネシス後に三神と何かを倒す。後手の場合は追加効果オルタージェネシス後にシルヴァディGXを2体倒すことが最短の勝ち筋となります。
メガミミロップ&プリンGXを使うこともありますが、そのときは相手のシルヴァディGXのファイトメモリに気をつけましょう。

▪️フーパLO 対面次第
とにかくリソースを大切にしたいマッチ。
追加効果オルタージェネシスGX後にケルディオGXを使って戦うことを目標にゲームを進めます。
アローラベトベトンは縛られる可能性があるので積極的に置きたいポケモンではないことに注意してください。(相手がオルタージェネシス後にサイド2を取れるポケモンを3体置いたときや、ケルディオGXがサイドに落ちていた場合はアローラベトベトンを用意します)
ルカリオ&メルメタルGXがフルメタルウォールGXを使用した後に鋼鉄のフライパンをつけられてしまうと、ケルディオGXのソニックエッジ以外での突破がとても困難になるのでレインボーエネルギーと基本水エネルギーは大切に使いましょう。
ベンチポケモンを縛られることも多い対面なのでシロナ&カトレアの回収対象はマオ&スイレン>グズマ>>その他です。
ファイトメモリは相手のレジギガスを倒すときに使うことがあるので優先度がやや高めですが、回すためならコストにすることが多かったです。
リセットスタンプ等で相手の手札に干渉しながら行動が通ることを祈ります。

▪️オーロット&ヨノワールGX 不利
今回のシティリーグでは三神ミカルゲの影響で数を減らすと読んで少し薄いものを持っていったので少し難しいです。
ペイルムーンGXを打たれても大丈夫なように入れ替え札をあらかじめ引き込んでおきましょう。

・カラマネロ型
追加効果オルタージェネシス後に4-2か2-2-2で取る事を目指す。そのため手張り1回で動けるシルヴァディGXとダブル無色エネルギーを大切にすることを意識してください。

・ひかるミュウ型
追加効果オルタージェネシス後に4-2でサイドを撮ることを目指します。
無人発電所を剥がせるカードは握っておきたいです。
ジラーチが入っていないブルー型の場合は相手がアタッカーに貼る用のエネルギーに触れなくなる可能性があるので、序盤相手がブルーの探索を使ったタイミングでリセットスタンプを使いたいです。


▪️パーフェクション 基本微不利
今回は採用していませんがサイキックメモリがあると少し楽になる対面です。
今回のメタゲームでは数を減らしてもう1週メタが回ると数が増えるデッキと予想していたので、リセットスタンプなどで誤魔化しながら戦うプランを選択することが多いです。
ケルディオGXとアローラベトベトンの択を迫ることが出来るのでどちらを動かすかは状況次第で選びます。
相手の隠密フードに合わせてブロアーを打つように心がけてください。

・レッドパーフェクション 不利
三神は先に倒されるものとして考えます。
その後、リセットスタンプを絡めて状況に応じてケルディオGXやアローラベトベトンで相手の要求を上げながら戦います。
メガミミロップ&プリンGXが通せそうならそのルートを狙います。


・ゴッドパーフェクション 微不利
フルメタルウォールGXを警戒して戦います。
フルメタルウォールGXでエネルギーを落とされた場合はシルヴァディGXを上手く使ってカプ・テテフGXやデデンネGXを倒して3-3でサイドを取るプランを狙うことが多いです。
先殴りが出来るならTAGGX+何かを取る4-2(3)のプランを通すことが多いです。
相手がオルタージェネシスGXから入るプランを選択した場合は三神対面と同様リセットスタンプでお祈り抽選会をしましょう。

・カオスパーフェクション 微不利
シティリーグシーズン1において、コンスタントに結果を残していて、パーフェクションの中では1番環境に多いと予想していた型です。
相手の先行でラティオスGXが見えた場合は後手1オルタージェネシスGXかケルディオGXを着地させたいです。(サイキックメモリを採用している場合は後手1オルタージェネシスGXの方が優先度高めです)
タッグパージを使われるととても厳しいのでグズマやグレートキャッチャーを引き込むことは頭の中に入れておきたいです。
相手がGX技を残している盤面でケルディオGXで詰ませたと思い込んでいると、カオスオーダーGXで解決されることがあるので気をつけましょう。

▪️ゾロアーク 有利
基本的には追加効果オルタージェネシスGXのあとにこだわりハチマキを三神につけて3-3でサイドを取るプランを狙います。
ゾロアークはリセットスタンプの採用枚数が多いデッキなので、山からリセットスタンプのハズレを減らす立ち回りが他のデッキよりも大切です。
不用意にサイド2を取るとカウンターエネルギー+ミミッキュ妖(まねっこ)に返されてしまうのでなるべく3-3でサイドを取るようにしたいです。
唐突に出て来たメガミミロップ&プリンGXに捲られないようにファイトメモリはなるべく残します。

▪️レシラム&リザードン 微不利〜微有利
アルティメットレイを打つ前に三神を倒されてしまうので厳しい対面です。
追加効果の有無は関係なくオルタージェネシスGXを打つことが出来れば、三神を倒してきたレシラム&リザードンGXをウォーターメモリをつけたシルヴァディGXで返すことが出来ます。
追加効果有りで打てた場合はあとはジラーチ、マーシャドー、テテフGXを狙うだけなので楽な試合になります。
追加効果なしの場合は2-1か3で取れるように盤面を作ります。このような盤面になった場合、リセットスタンプ+ケルディオGXかリセットスタンプ+アローラベトベトン+次の三神で勝ちを目指すことが多いとおもいます。

▪️ピカチュウ&ゼクロムGX 有利
最近の環境ではピカチュウ&ゼクロムはジラーチとサンダーと組み合わせた型がメジャーです。
基本的には追加効果オルタージェネシスGX後にファイトメモリをつけたシルヴァディGXでピカチュウ&ゼクロムを倒してジラーチ、サンダー、デデンネGXのどれかを倒すプランを狙います。
オルタージェネシスGXを使わない場合はシルヴァディGXとケルディオGX(メガミミロップ&プリンGX)を使ってサイドを取りに行くことになります。
カプ・コケコGXのカプサンダーGXは負けに直結するので警戒しましょう。

▪️サーナイト&ニンフィアGX 不利
三神が場に出ているだけで厳しいマッチです。基本的にはシルヴァディGXやメガミミロップ&プリンGXを動かして3-3を狙います。
ケルディオGXは無人発電所で特性を消されてこだわりハチマキのついたカレイドストームで倒されてしまうのでアタッカーとしての運用よりは囮としての役割の方が強いです。(あまり使わない)
相手のメガミミロップ&プリンGXが出てくる場合があるので、ファイトメモリは残しておきます。
サイドを取らせてからリセットスタンプを絡めて解決札を握られないようお祈りします。

ヤレユータンLO系 有利
追加効果オルタージェネシス後にドローエンジンのポケモンを徹底的に狙い続けて2-2-2でサイドを取りましょう。
リセットスタンプは相手の動きが弱い序盤に相手が持ってきた次の動きを積極的に流すために使います。
基本的にシルヴァディが居るのでムサシとコジロウ+ザクザクピッケルが成立しにくいため相手はエネルギーを割るプランを選択してきます。フリーザーGXやルカリオ&メルメタルGXに気をつけましょう。
ピジョンの場合はクラッシュハンマー裏を祈ります。
相手がオルタージェネシスGXの前にエネルギーを割り続けられない場合は基本的に勝ち試合です。


当日のマッチアップ+レポート

予選
1戦目 フーパLO ⭕️
いきなりLOかぁ…なんとしてでも水エネ大事にしないとなぁと思いながら三神にエネを貼っていく。お相手は確かアブソルスタートで満足な展開札を引けずにフーパを置いて番が帰ってきた。練習でLOの壁役をやってたので相手のハンドをある程度予測しながらセレモニーの受けを潰すために混沌のうねりを置いて追加オルターを打つ。(何故かはわからないが頭の中でCL京都の決勝戦の動画が流れ出した。お願いお願いお願い!)次の番相手は2枚目のフーパを置いて無人スタジアムを置いて相殺。エネが生き残ったのでアロベトの準備をしながら前を取って次のポケモンを用意する。そのまま1枚目のフーパを取って残りサイド2になったところで相手が詰んだとのことで投了を貰った。

2戦目 三神ケルディオ ⭕️
ジャンケンは負けて後手スタート。相手が三神とわかって虚空を見上げた。相手はエネをつけてジャッジマン…思考が止まった。「リーリエ!リーリエ!頼むから来てくれ」と心の中で言いながらハンドを山に戻す。普通に泣くかと思ったけど現物のリーリエに加えてエネと三神にもつながるハンドになったため安堵。
相手はどうやら自分のジャッジマンで事故ったらしく先手後手が逆転。そのままテンポを取って勝ち。やぶれかぶれも2枚入っている構築で殺意と覚悟を感じた構築だった。

3戦目 クワガノン ⭕️
そういえば2試合目にサナニンフが破壊されてたなぁと思いながらご対面。
確かこの前秋葉原のジムバトルでクワガノンが優勝してたなぁ、中身どんな感じだったっけ?と記憶を辿りながら試合の準備をする。試合前に軽く話すとクワガノンが好きな人らしくサプライもクワガノンだった。
ジャンケンはやっぱり負け。カプ・テテフGXスタートうーん、弱いなぁと思いながらスタート、が相手はアゴジムシ単騎でパス。

後手1ターン目、ここで手札にダブル無色エネルギーと三神をしっかり動かせる線の両方があった。勝ちを拾いたくてカプ・テテフGXにダブル無色エネルギーをつけてエナジードライブを宣言。完全に欲張った。
相手がパスをしないといけないということはそのターンに打てるカードがないということなので、進化ラインや飴が詰まってる線を見るべきではあった。だけど2手目の勝ちが見えたら欲張りたくなるのが人間。

結果は裏目を引いて相手のクワガノンが2ターン目に完成してテテフGXが倒される。サイドの2ドロートップの1ドローのどちらかから解決されそうだなぁと思いながら三神を育てる。
お相手はルアーボール3裏で動きが止まる。ジラーチを置いて来たので、そのまま前を取ってアタッカーを盤面から消した状態でアローラベトベトンの準備。
序盤シルヴァディがなかなか用意できなかったが場が整ってからは、アタッカーを準備される前に倒すことを徹底して押し切り。グズマ3枚の強みが出た試合だった。
お相手のデッキにはとあるメタカードが入っていて順当に先に回られたらかなり不利だったのでいろいろ運に助けられた試合だった。

4戦目 レシラム&リザードン ❌
3連勝で迎えた4戦目。ここで勝てばほぼほぼ抜け確定だし勝ちたいなぁと思いながら準備をする。ジャンケンは勝てたしスタートは三神でリーリエもつながるし勝てそうだなと思いながらバトルスタート。相手はバトル場にテテフ単騎。この時点でパーフェクション、レシラム&リザードン、ゾロアークのどれかかなぁ…展開のためにカプ・テテフGXかデデンネGXだし3-3のプラン狙えそうかなぁと判断して前の三神を通すことを選択。
相手後手1少し考えた後にハイパーテテフネストレシリザカキ。ハンドが3枚になる。
流石に前とられないよなぁと思いながらオルターを打って返すとトップ込みの4枚からハチマキ!手張り!ククイ博士!仲良い人との練習ならふざけておじょ〜ず♪とか言ってるけど実際本番でやられたとなるとただただ虚空を見上げていた。
とりあえずリセットスタンプ抽選しながらシルヴァディアクアメモリで取るプラン想定しながらケルディオGXやらアローラベトベターの持ってくるで頑張ったけどプレシャスデデンネから繋がって負け。仕方ない。

5戦目 オーロットヨノワールカラマネロ ❌
「上階段踏んでおぽ上がるなぁラッキー」とか思いながらジャンケンは負け。ただ相手がメガミミロップ&プリンGXでスタートしたのでそこを取ると考えゲームを進める。ペイルムーンで一回はエネ取られてもいいようにリソース管理をしながら戦うも肝心とファイトメモリに噛めずロングゲームになってその過程でグズマを切ってしまい劣勢に。最後はずっと場に残り続けたメガミミロッププリンに破壊されて負け。三連勝二連敗は割と心折れそうになった。

6戦目 ヌオーバレット ⭕️
マジで勝たせてと祈りながら迎えた最終戦。相手はフリーザースタート。ハイパーボールでヒードランGXとミュウをトラッシュに…ここでまず思考が止まる。ヒードランGX⁉︎(声が裏返る)相手はしっかりウパーを用意しながらリーリエでハンドを補充。正面にユニットエネルギー草炎水をつけて番終わり。
こちらもハンドを補充しながら三神にエネルギーをつけて番を返す。
お相手しっかりとヌオーを用意してラティオスGXを置いて展開をする。ただ、クリアビジョンGXを打つためのカードを揃えられず、こだわりハチマキをつけたフリーザーで技を使い後ろのヌオーにエネルギーを移して番終わり。
返しのターンで追加効果オルタージェネシスGXを打ったあとは順当に勝ち。
ただ、エネルギーのついたヌオーを倒せるタイミングで見逃すプレイングミスをしてしまったので反省。

予選が終わりオポ次第と泣きそうになりながら最終結果を確認すると14位!!ギリギリだけど叫んだ。繋がった…ひとまず安心。
だけど3位で抜けていたのは予選で負けたレシリザの方。蘇る後手2ククイハチマキフレアストライクのトラウマ…
時間があったので露伴さん達とタピオカ屋に行くことに。とても美味しかった
正直優先権さえあれば繋げる事は叶うのでこの1戦目だけは絶対に勝ちたかった。予選のときに上振れてたから今回は下振れてくれないかなぁ…等とかなり都合のいい妄想で心を落ち着かせたり立ち回りを考えたりで対戦までの時間を過ごしました。

決勝トーナメント1回戦 レシラム&リザードンGX(再戦) ⭕️
ジャンケンは負けで後手。
こちらはケルディオGXスタート相手はカプ・テテフGXスタート。お相手は炎エネルギーをつけて番を終了。祈りが通じたのか!と思いながらドロー。ハイパーボールで手札に2枚あったグズマ&ハラと何かをトラッシュ。山を見るとカプ・テテフGXがいない…これは話が変わるぞと山確認を進めるとシロナ&カトレアもないパニックになりながらタイプ・ヌルを持ってきてベンチへ。
グズマ&ハラを使うと混沌のうねりまで2枚落ちていることが判明…
先に動いた方が勝つCL愛知の優先参加権利をかけた坊主めくりがここに開幕した…
結果としては先にプレシャスボールを引いてシルヴァディを持ってきて動き出すことができた僕が勝利を収めた。愛知を決めたのはめちゃくちゃ嬉しいけどとても気まずい…
試合後、相手の方に絶対優勝してくれと言われた。逆の立場なら僕も同じことを言ったと思う。
負けられない戦いが始まった。

予選2戦目 三神シルヴァディ ⭕️
ジャンケンは負け。
またもやケルディオGXスタート。こいつ僕のこと好きなのかな?とか思いながらプランを考える。お相手は初手にタッグコールを使いながら三神にエネルギーをつけるプランを選択。
二枚目のタッグコールでミュウツー&ミュウGXが見えたのでシティリーグ小山のベスト4のリストに近いリストと想定し、先にケルディオGX以外でサイドを取らせてリセットスタンプからケルディオを通すプランを選択。
ハイパーボールからカプ・テテフGXを加えてリーリエを持ってきて使用。
そのままプラン通りゲームは進み、お相手何故かミュウツー&ミュウGXをトラッシュに送ったと思いきやゲッコウガGXを特性で着地させてきた。すかさずグレートキャッチャーで呼び出してこだわりハチマキかくごのつるぎGX230ダメージで気絶。その後はアブソルやミミッキュを警戒しながらサイドを進めて勝ち。

インターバル
周りが次露伴さんと言っていて露伴さん側もそう思っていたらしく対よろです。みたいな感じの話をしていたが実は当たらないことが判明。トナメ表は貼りだされてなかったため普通に勘違いしてた。決勝で会おう!と約束をして準決勝へ…

準決勝 レシラム&リザードンGX ⭕️
三神スタートだった気がする。ジャンケンは勝ち
ボールを使ってアローラベトベトンの有無等山確認を進めているとシルヴァディGXが3枚全てサイドに落ちたことが判明。悪い冗談はやめてくれと山札三週確認…やっぱり奴はいなかった。とりあえずエネルギーを三神につけてメタモン♢とアローラベトベターを置いて番おわり。
お相手はレシリザを持ってきてエネルギーをつけてカキまで決めてきた。「わりぃ、俺死んだ!」「露伴さんごめん、約束守れないかもしれない…」「ここまでかぁ」と色々ネガティブな感情が渦巻きながらもプランを考える。ここでジラーチが追加効果オルタージェネシスGX後に2エネエナジードライブで倒すことができることに気づく。これでシルヴァディGXを拾えばカプ・テテフGXを倒しにきたレシラム&リザードンGXをウォーターメモリをつけたシルヴァディGXで倒して6枚取り切ることができる!その後はそのプランを通すための動きを開始。
「そもそも神さまが残ってくれれば楽になるからお願い!」とお祈りしながら追加オルタージェネシスGX。神さまは焼かれてしまった。
その後はリセットスタンプをとフィールドブロアーを絡めてメタモン♢をベトベトンに進化させてグズマでジラーチを呼び出しアローラベトベターの技もってくるで必要パーツを集めに行く。
相手は動きが止まったのでダブル無色引いてくれと魂のドロー。引けなかった。仕方ないからタイプ・ヌルを用意してレインボーエネルギーをカプ・テテフGXにつけてもってくる。相手はまたパス。ワンチャンあるぅ!2体目のタイプ・ヌルを用意して基本エネルギーをカプ・テテフGXにつけてアローラベトベターをベンチに下げてジラーチをエナジードライブで倒す。「お願い!引かせて!めっちゃ勝ちたい!」と魂の3/6の当たりを2枚で引けるかの抽選。「引けた!勝てるぞ!」とこの時点でグズマ&ハラを手札に持っていたのでハンド流されなければ次の番に勝ちだ!と意気込み迎える相手の番。相手は他にやれることもなさそうで素直にカプ・テテフGXを倒す。番が始まりグズマ&ハラでダブル無色エネルギーとウォーターメモリを手札に加える。思わず叫んだ。とても細い勝ち筋を通せた試合だった。(配信とかでこんな感じの試合残ったら毎日にやけながら見るキモイヲタクになってると思います。)

次は決勝!露伴さんも上がってきて約束を果たせた。決勝はババロコ内のモニターに映ってた気がする。
握手の写真とったりジャンケンの動画があったりゲームが始まる前から楽しかった。
流石に1つの箱でここまで残っているとお互いに構築をある程度深いところまで知っている上での対戦になる。ひかるミュウから始まる三神入りタッグバレットというのは知っていたので、先にオルタージェネシスGXを打ちたいから先行がほしい!と考えていた。

決勝 ひかるミュウバレット(露伴さん) ⭕
ジャンケンは負け。ひかるミュウスタートからしっかりとブルーの探索でタッグコールブルーの探索を手札に加えてタッグコールでシロナ&カトレアと三神を加えて三神にエネルギーをつけて番が帰ってくる。ブルー型のお手本のような動きである。
こちらも負けじとリーリエでハンドを伸ばしながらタイプ・ヌルを並べて三神にエネルギーをつけて番を返す。
リセットスタンプを打つかは少し悩んだけどエネルギーを引かれた場合にあまり意味がなく、2手目にも打たないといけなくなるのが弱い。2手目で打った方が相手のエネの総数が少なく引けない可能性が高そうなので我慢。
先2、2枚目のブルーの探索でエネルギースピナーを二枚サーチ。一枚使ってエネルギーを持ってきてオルタージェネシスGXを打って終了。
後手2、これはチャンスだと思いすかさずリセットスタンプを打ってエネルギーをつけてオルタージェネシスGXを打って番を返す。
先3、ポケギアを使用。ブルー以外なら耐え!と思いながらお祈り。結果は落選

三神が無傷で残り番が帰ってきたあとそのままテンポをとって勝ち。優勝!

ポケギアでブルーの探索を引かれていたらほぼほぼ負けだったので運が良かった。

その後はCL東京準優勝のhiroさんとフリー対戦をしたり露伴さんとhiroさんの対戦を観戦したりと少し遊んだあと大地のうどんを食べに行くことに。
ババロコ何回も来てるのに行ったことがなかったからとても楽しみだった。
待ち時間で剣盾を少しやって見ることに。Switchになって色々進化していて感動した。TN決めるのすごく時間かかった...
うどんがやってきた。これが本当に美味いのなんのって...これはみんな通うよなぁと納得の味。(また行きたいのでそのためにババロコのジムバトル参加も視野に入れていたりする。)
うどんを食べた後は春日部から戻ってきたポールとスリメ(ポールの応援に行っていた)と合流。ポールとお互いの健闘を称えあって愛知も頑張ろう!と次の目標を決めた後にババロコで少し遊んでから帰りました。

終わりに

マスターリーグに上がって日本で初めての大型大会であるCL東京はコケてしまったため、CL愛知に参加できるかわからなく不安でしかたなかったので、ひとまず優先参加枠を貰えて安心しています。
三神シルヴァディを使うと決めて実際に組んで回してから4日で仕上げないといけなかったのでギリギリで練習に付き合ってくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

今回は自分だけではなく、ラスト3日一緒に練習をしたポールが春日部で優先枠を取ったので本当に嬉しくて仕方ありませんでした。これで一緒に愛知行けるな!頑張ろう!

シーズン1ではCL東京40ポイント。シティリーグ100ポイントの系140ポイントでのスタートを切ることができました!今年も世界大会に参加することを目標に頑張りますので、応援していただけると幸いですね。

ps:シティリーグ終わるまで剣盾やるの我慢していて、この記事を書くのと並行してプレイしていたんですけどマリィめちゃくちゃ可愛くないですか?カードの方でSRでたら絶対光らせたい。超可愛い。好き。

ここまで読んでくださりありがとうございました!剣盾シリーズからは積極的に情報を発信していこうと思っているので宜しく御願いします!ではまた!

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