横溝大門 | 公認会計士/税理士|となりのブレイン

税理士法人横溝会計パートナーズ代表|中小企業の事業を飛躍させる仕組み作りに特化 ★横溝会計 https://www.yokomizo-kaikei.com/  ★となりのブレイン https://www.yokomizo-kaikei.com/tonarinobrain/

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    • となりのブレインMagazine ~事業を飛躍させるノウハウ

      • 50本

      となりのブレインのメソッドを無料大公開するnoteマガジンです。 中小企業の経営を飛躍させる仕組みに関するノウハウを体系的に公開していますので、御社の事業に必要な部分だけを確認できます。 売上・人材・資金に関する課題解決のヒントを探してみてください! https://www.yokomizo-kaikei.com/tonarinobrain/

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    税理士という「未来と感動」を創るお仕事。

    初めまして。横溝大門と申します。 仕事は、東京都国分寺市というところで、税理士法人横溝会計パートナーズという、俗に言う会計事務所を経営しております。 父親の代からの会計事務所で今年創業33年になる老舗です。 おかげさまで、お客様やスタッフにも恵まれ着実に成長させてきましたが、近年の経済事情も踏まえても世界中が混乱する中で、私たちの仕事を改めて考える機会が増えてきました。 色々と考え、改めて私たち税理士というお仕事は中小企業を支え日本の「未来」を創る仕事、相続などでお悩

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      • 中小企業は、他社「より○○」ではなく他社との「違い」を追え

        企業における戦略とは「ベター:better(より○○)」ではなく「ディファレント:different(違う)」である。 先日聞いたお話で、戦略についてとても腑に落ちるお話を聞きましたのでご紹介します。 経営学者である楠木健さん(一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻教授)のお話です。 今日はこんなお話をしたいと思います。 中小企業の戦略についていろいろな本などで書いてあるのを見ても、なんとなくピンと来なかった経営者様は、もしかしたら初めてピンとくる話が聞けるかもです。

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        • 質問「あなたのビジネスは世の中のどのような役割を果たすために存在しているのですか?」

          山口周さんの「ビジネスの未来」はこんなショッキングなくだりで始まります。 確かに、世界はこの100年間で大きく「豊か」になりました。人類は豊かさを求めて、寿命や所得を著しく伸ばして人生を謳歌してきました。特に日本の躍進は大きかったと思います。 こちらのGIF画像をご覧ください。名著「ファクトフルネス」の世界保健チャートをGIF画像にしてくれていて、この100年の間に人類がどれだけ「豊か」になってきたかが一目でわかります。 このようにして、人類は昔と比べてあまりある豊かさ

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          • となりのブレイン 経営を飛躍させるノウハウ【目次】

            こちらは、私たちとなりのブレインが発信する「中小企業の経営を飛躍させる仕組みづくり」に関するノウハウを完全無料公開しているブログを体系的に集約したページとなっております。 カテゴリーごとに、知りたい内容を選んでお読みいただくことも可能です。 一方、経営を飛躍させる仕組みについて体系的に学んでいきたい方は、「経営全般」の記事より読み始めることをお勧めしております。 「となりのブレイン」とは税理士法人横溝会計パートナーズが提供する、中小企業の経営を飛躍させる仕組み作りの支援

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            • いや、人事評価は誠実さだ【中小企業の初めての人事評価3部作③ 】

              人事評価制度3部作の最後のお話は賃金についてです。 第1部では、そもそも人事評価制度を導入する意味をまず解説しました。 そして第2部では、人事評価における評価要素と評価方法について解説しました。 そして今回は賃金について解説します。 正しく設計された人事評価に応じた賃金を設定していくのですが、この賃金の設定がまた難しい。どれほど正しく評価ができたとしてもその評価にふさわしい賃金とはいくらでしょう? 特に賃金は実際の支払いにつながっていくため、経営的な視点も無視してい

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              • 人事評価は愛だぜ、愛【中小企業の初めての人事評価3部作②】

                前回の記事では、人事評価制度は会社が目指す未来に一緒に連れていきたい誰か(=人材)を育てるツールだというお話をしました。 今回は、具体的にその「誰か」をどのように育てていくかをお話ししたいと思います。 今回のテーマは、人事評価において、人の「何を、どのように」見て(評価)していくかです。 ・自分の会社の未来に不要な人を入れさせない ・自分の会社の未来に一緒にいることが想像できない人は評価されない ・自分の会社の未来に「一緒にいたい」と互いに思える人を高く評価する ヒト

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                • 人事評価は「未来へのバス」だ【中小企業の初めての人事評価3部作①】

                  あなたの会社の人事評価制度はあなたの愛でしか作れない。 人事評価制度構築に必要な要素は、専門知識でも法律でもなく、あなたがあなたの事業をもってどのような未来を創造していきたいかという情熱と、その未来に一緒に連れていきたい人材を生み出していきたいという「愛」だということです。 ・いい人材が育たず事業が伸び悩んでいる ・ともに会社を盛り立てて行ってくれる人材がいない ・一人により評価がバラバラで不公平 そんな悩みを抱えている中小企業ばかりでしょう。 一方、中小企業において

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                  • 6割の経営者が間違える「その投資はすべきか否か」の判断

                    経営は判断の連続。 経営は日々様々な判断に迫られます。 売るか売らないか 買うか買わないか 雇うか雇わないか やるかやらないか いつやるか、今でしょ。。 今までいくつの決断をしてきましたか? その決断の結論が今のあなたの事業だとしたら、いままでの決断は合っていたと思いますか? 今回のお話は、 「その仕事を受けるべきか受けないべきか」 「そのビジネスモデルは成り立っているか成り立っていないか」 という判断をできるようになるポイントをご説明します。 これを理解すると、

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                    • 子どもと教育、のち思考力、ときどきザビエル

                      週刊ダイヤモンド2022.4号によると、中高一貫校の中でも「都立校の」中高一貫校の倍率が軒並み4倍台まで下がったようです。 主な理由の1つとして、都立高の特殊な入学試験があり、その名を「適性検査」と呼ぶらしい。 自分もその昔、都立高校出身でありますが、この適性検査というものは知りませんでした。 具体的にどのような違いがあるかということについて読んでいくととても興味深い。 例としてフランシスコ・ザビエルについての問題があったとすると、都立中高一貫校と難関私立中高一貫校の

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                      • 今すぐ始められるキャッシュフロー経営

                        京セラの創業者である稲森和夫さんをご存じの方は多いと思いますが、この稲森和夫さんはキャッシュフロー経営にこだわられている一人です。 このようにキャッシュフロー経営は、現金つまりキャッシュを重視していく経営のことです。 会社の手元現金を増やすことを目的としているため、利益追求や節税また資金調達やリストラなど、全ては手元の資金を増やすための手段となります。​ 今回は、今すぐにでも始められるキャッシュフロー経営のポイントについてご説明していきます。 キャッシュフロー経営が重

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                        • 事業を、つなぐ。つぐ。つづける。

                          人生にも事業にも終わりがあります。 この記事をお読みの経営者の皆様は、ご自身の事業の終わりをどのような形で迎えたいか考えたことがありますか? 子供のように愛を注いで育てた事業ですから、誰もがその事業の終わりは想像したくないもの。 ですが人間には寿命がありますので、事業を永遠に続けていくためには誰かに事業を承継するしかありません。 事業承継の方法は大きく3つ。 この話の中では、これら3つの承継方法について、それぞれのメリットデメリットのほか、経営者としての想いの承継に

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                          • 最後に一枚、写真を撮ろう。

                            今回は、事務所を移転することになった弊社の、旧事務所での最後の朝礼で社員に話した内容をそのまま投稿してみようと思います。 ※税理士法人横溝会計グループは、2022年3月28日に同ビルの1フロア上の7Fに引っ越します。 今日は、この6階事務所で行う最後の朝礼を始めます。 調べてみるとこの事務所に移転してきたのは、今から16年前の2006年7月のことです。 当初の横溝会計はまだ15人しかスタッフもおらず、売上もスタッフ数も今の半分程度でした。 それから、16年。 横溝

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                            • DXによる業務フロー改善事例~バックオフィス編

                              今回は、実際に中小企業におけるDX化を事例をもとにご紹介していきましょう。 「DX」とよく言うけど、どこから手を付けていいかわからないという経営者様は、ぜひご確認ください。 DXが促進されると経営者にとっては下記のメリットがあります。 ①翌月の実行プランに生きた会計情報を活用できる ②キャッシュフロー経営が感覚だけでなく数値の根拠をもとに行うことが可能となる ③経営者感覚と会計情報が連携してくるので、小さな違和感にも気づけるようになる これらの効果により、経営にスピー

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                              • 節税するなら「支出を伴わない節税」を

                                この世の中には2種類の節税しかない。 「支出を伴う節税」と「支出を伴わない節税」だ。 税理士という仕事をしていると、「税金を払う」という行為をあまりに毛嫌いするあまり、結果としてキャッシュフローを悪化させてしまう経営者様と少なからず出会います。 税金を払いたくないがために、 ・決算期間近に飲み食いを繰り返す ・見栄の為だけの高級車を買う ・不要な消耗品を買い漁る ということを繰り返している経営者様はいらっしゃいませんか? こういうことをしていては、あなたの会社はい

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                                • 節税とおカネの関係

                                  税理士という仕事をしていると、「税金を払う」という行為をあまりに毛嫌いするあまり、結果としてキャッシュフローを悪化させてしまう経営者様と少なからず出会います。 税金を払いたくないがために、 ・決算期間近に飲み食いを繰り返す ・見栄の為だけの高級車を買う ・不要な消耗品を買い漁る ということを繰り返している経営者様はいらっしゃいませんか? こういうことをしていては、あなたの会社はいつまでたってもおカネが残っていかない。 節税を頑張ってもおカネは残っていかないそもそもの

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                                  • モネとカエルと経営と直感

                                    皆さんは今日、美術館に訪れました。 まずはこの有名な絵画を「鑑賞」してみましょう。 いかがでしたでしょうか? さて、ここで質問です。 あなたは「絵を見ていた時間」とその下の「解説文を読んでいた時間」どちらの方が長かったですか? おそらく「ほとんど解説文に目を向けていた」という方がかなり多いはずです。 あるいは、「鑑賞?なんか面倒だな・・」とすぐに下にスクロールした人も結構いると思います。 そういう私もすぐにスクロールしてしまう人間の一人です。 私のような低俗な

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