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背骨が痛い?背骨が曲がっている?「いや!そんなことはないよ」

からだの中心は?
からだの軸は?

背骨⁉︎

背骨は、 からだの中心の軸ではない

背骨は、 梁にちかい存在である(←ここ大事)

“からだのつかい方”をテーマに指導している立場として、当然のごとく言われてる多くのことには以前から疑問が、、、

それで、目に留まった記事を紹介

「クロールのバタ足、速くなる効果なし、むしろ水の抵抗増える⁉︎」

つまり、水泳のクロールで速く泳ごうとすればするほど、キック動作(バタ足)は前に進む力に貢献しにくくなる。
筑波大と東京工業大の研究チームがまとめた研究で、秒速1.3メートル(100メートルのタイムで76秒92に相当)より速くなればバタ足の動きで生じる水の抵抗が大幅に増えるという。
生体工学の専門誌「ジャーナル・オブ・バイオメカニクス」(https://doi.org/10.1016/j.jbiomech.2018.05.027)に論文が掲載
朝日新聞 デジタルの記事より 2018.7.4

数値化してデータがあると信憑性として説得力はあり、、

数十年前に読んだ本で…

旧東ヨーロッパのスポーツ強豪国の科学者達から見た、実験設備が整っている先進国の足りない点を指摘している内容

「研究して実証するだけでなく感覚としての見方が何よりも重要である」と

この感覚というのは理屈抜きで正解だったりして

エビデンスは大事だけど…

そんなことより、もっと前から何もかも違和感を感じていたはず

例えば、何かやり始める習慣化していくプロセスはありますが、感覚的に落とし込めなければ継続は難しい

電子マネーのインフラを進めているコンサルタントの方からも同じようなことを言っていたような…

「感覚的に便利さがわかれば世の中に浸透していく」と

カ・ン・カ・ク・テ・キ・ニ・

運動はやれば良いとされがち

ストレスからの脱却やコンディショニングに必要不可欠にされている…

そこに無条件で受け入れて、また当たり前化の位置付けにしてしまう

話は元に戻り、背骨に対するセラピーばかりすればどうなるのか

知らず知らずのうちに背骨にキズをつけてしまうことに

それは、体を支えている存在は腸腰筋

長時間のデスクワークが可能なのは前から支えてくれる腸腰筋の働き

またアスリートの凄さの正体も腸腰筋
アスリートの腸腰筋は質が高い

だからといってインナーマッスルや体幹が強いとかの話ではない

ここからがセラピストやトレーナーであるならば本来ならテクがあるはずだが

その腸腰筋をどう活用したら体を支えてくれる存在になる?

実際のところ無意識のうちに使用中

それを意識して

もしも腸腰筋が体内に無くて体外にあるとしたら…

(謎解きか)

なので前から支えてくれる

他にも誤解された当たり前化は、

足腰の力を伝達するとパワーは更に出るとのことだが⁉︎

実際のところ上半身がパワーの主導権を握っている

下半身の仕事は上半身を運ぶこと

上半身のコクピットが先に始動

上半身は何事においても尺の長さまで決定してしまう

パフォーマンスにおけるCEO

走る、蹴りだけでなくパンチも上半身がリードして下半身へと繋げていき、下半身のターボエンジンが入る

ちなみにパンチは耳や口からセッティング

謎が解ると体の方からステージアップへの招待状が届くようになっている

見方は実践向きが前提

わざわざ遠回しになる理屈は誰もが幸せになれない

教材は自分の体なのでインプットの学び方も変わる

誰かから生涯学び続けなくてはならないのではく、
学ぶ人を育てるための教科書は既に体内に持ち合わせていたと

それが『からだの価値』

背骨が痛い?
背骨が曲がっている?

後天的で起きたなら取扱いの変更をすすめる

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お気遣いをいただけましたら、ささやかではございますがYouTubeで子猫の動画を見ないで記事を書くことに一意専心していきたいと思います…

おかげさまで毎日…元気にがんばってます
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