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なぜ身体をあたたかくする必要があるのか

最近、香川と高知を行き来する生活を送っている。

同じ四国でも、あたたかさが全くもってちがう。

香川はもう完全に冬だけど、高知の日中のあたたかさは秋と言われてもぎりぎり納得できるくらいの体感だ。気温としては2,3度しか違わないのだけど、おそらく高知の日差しが強いのだと推測している。

それで、週末ごとに冬と秋を行き来していると、気候によって行動量に差が出てくることを実感するのだ。

具体的には、あたたかい高知で「あれやってみよう」とモチベーション高く思っていたことが、寒い香川に戻ってくると「でもやっぱり…」と行動しない言い訳を探していて、そんな自分に笑ってしまった。

冬になると「布団から出たくない」と感じる人はきっと少なくないと思うけど、気温が気持ちに与える影響は大きいのかもしれない。

いちおう書いておくと、香川を悪く言う意図はまったくないです。場所がどうこうではなく、気温の問題。香川のほうが高知より寒かった。それだけ。


人間の体温は代謝によってできる熱で36度に保たれている。

ということは、寒い環境にいると体温を保つため、代謝により多くのエネルギーを消費しているのかもしれない(証拠も確信もない、ただの推測です)。

ということは、身体をあたたかくしておけば、体温を上げるために使うエネルギーを他のことに使えるのでは?なんて思ったりする。


noteの毎日更新をしていて思うのが、できるだけモチベーションや行動量を高く保つ必要があること。下がっていると続けられないし、書き上げた文章に表れるからね。

もちろん人間だからそういう日もあるけど、高く保つ努力はしておきたい。

ということで白湯を飲んだり、足湯をしたり、ヨガとバービーをやったり、身体をあたためることを意識しているここ最近です。







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やさしさ…!
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書いたり、ときどきインタビューしたり。今しかない思いや感情を言葉にして残すことが、いつか喜びや支えになってくれると信じています。亡き祖母の人生をたどるインタビューマガジン「おばあちゃんZINE」始めました。
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