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全てに愛と感謝で

読書する人のたしなみとは。

私が第一に挙げるのは、
我が身に起こる、理不尽の責任を他者にかぶせない。
自分から発するエネルギーを常に清いものに保つ。

山本容子語録(自分で創った💛)
 
なんかやな事があっても、過去自分がしたことが還ってきているだけ、とあたり前に考えることができれば、それは、やな事ではない。
 
愛が足らなかった。ただそれだけ。

やなことはそれを私に戻してくれている。つまり回収。

最初にそれを教えて頂いたのは、島本了愛さんの書籍。

「LOVE YES PEACE」 
版 春秋社

最近では、
稲盛和夫氏の「心」 版 サンマーク出版
中村天風氏の「心を磨く」 版 PHP
田坂広志氏の「運気を磨く 心を浄化する三つの技法」 版 光文社新書

その やなことは、かって自分が発したエネルギーが戻ってきただけなので、受け取って、次は全てを愛のエネルギーに変換して発するだけ。

や、なことの限度を超えている場合、どう対処するか。

「苦しかったときのはなしをしようか」で森岡毅氏が、P&Gで対峙した、超パワハラ上司(と当時彼はとらえていた)への徹底した反撃。
森岡氏の捨て身の反撃を機に潮目は変わり、社内の待遇は激変する。

出来事に対し、刺激に対する反応、として対応するのではなく、振り返る時間を必ず持つこと。
刺激に対し瞬時にやってしまうのは、動物脳。
それは名前も形のない負のエネルギーにつきうごかされている時。

刺激に反応する前に、よい問いを自分に投げかけること。

なぜ、このことは、私の身におこっているのか?
私は、ここからなにを学ぶべきなのか?

このあたりは、最近読んだ梯谷幸司さんの著作にある問い。
不思議とこの問いを持って事象を眺めると事象の方から勝手に落ちつく。

多くの場合、自分が正しいと、言える答えを探そうとする。
でも答えを探す、その前に、まず良質の「問い」を持つ。

一昨日は、朝一で打合せ2件。
9時から相談。10時から会議。12時から会議。13時から打合せ。15時から会議。

昨日は素敵な支援者の方との出会い。
その後、1年ぶりの相談者の方の元へ。
重要な決断の前に相談、頂きました。
成果をあげていらっしゃる一方で、辛さを紛らわせようとする瞬間を見逃さずに対面できたので、継続相談とさせて頂くことができました。

本当にこの仕事につけたことがありがたい。
そして楽しい。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
全てに愛と感謝で。

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京都で「知的資産とビジネスモデルの専門家」として、活動しています。現在は内閣府の経営デザインシートの普及に勤めています。

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京都で知的資産とビジネスモデルの専門家として活動しています。https://tie-kei.info/
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