見出し画像

書評 本当の自分に出会えば病気は消えていく

令和2年2月9日の読書ログ

翌日は在来線始発の次に乗車しなければなりませんが(-_-;)
やっぱり読みました。

「本当の自分に出会えば病気は消えていく」
著 梯谷幸司
版 三笠書房

いや~これは本当に何回読んでも深い。

私は先天性の心室疾患を持って生まれてきたのですが、それさえも自分で選んできた!
何のために?
その問いを探し、許すこと。

私のゴールを明確にすること。
そのゴールのために病気を辞める。

ただそれだけだったんだ。
かって子供時代、親に愛されず育った大人のことを(アダルトチルドレン)と定義し、いつまでもグダグダと自分の人生に責任取らず人のせいにするというのが「流行り」ました。
あの定義づけでは、人生好転しない。

今日の共感ポイントは

1.自分の中に明確な基準をもちそれに基づいて何事も判断してゆく。
2.私は私として生きてゆく。
3.未来の欲しい価値に焦点があっていると体がつくられる。

あくまでも未来の価値に目を向ける。
小さくていいのでそれに向かって行動している実感を持つ。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

京都で「知的資産とビジネスモデルの専門家」として、活動しています。現在は内閣府の経営デザインシートの普及に勤めています。

(^_-)-☆
1
京都で知的資産とビジネスモデルの専門家として活動しています。https://tie-kei.info/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。