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所有物の99%はいらないもの

令和2年1月4日

2月2日開催するイベントページの申し込みサイトを創りました。
自分の子世代の方々に囲まれての読書会です。
申し込みサイトの文章、若い方々に好評で、ほっとしています。

以下はお知らせです。

イベント
著者を招いて読書会 in学び場とびら

【高校教師 住まいを捨てる】
著者と共鳴しながら、行動を創る。
レゾナンスリーディング読書会
 
日時 令和2年2月2日 午前10時~12時30分
※終了後 ランチ会別途申し込み制
参加費 3,000円
 
課題図書 高校教師住まいを捨てる
各自でお持ちください。

 
読書会は、みんなで感想を述べあったり、知識をインプットするための場ではなく、行動を創るための場です。
 
詳細&お申し込みはこちらから。
募集開始は明日零時より~

というわけで、
「高校教師住まいを捨てる」を再度レゾナンスリーディング簡易プロセスで読んでみました。

発した問いは、
私の大切を発見し、大切だけを残すには?
 
著者、けいすけさんから本を通していただいたメッセージは、
所有物の99%はいらないもの (*_*;
 
今のところ一番のネックはそんなに持っているわけではないけれどお洋服と本、書類が多すぎな私。

確かに、大好きな服は毎日着たいし、毎日着ても気分上がる。
TPOは踏まえなければいけないけれど、そもそも、厳選を重ねたお洋服ならきっと大丈夫。
確かに、私4月に戦略スタイリストの稲岡恵さんに選んでただいたお洋服は毎日でも着たかったし、ほぼ毎日着た。
自分を知れば、個性とどうあるか、どう見せるかを決めていれば迷うこともないし気後れすることもない。

本は、こうして毎日読んでいるけど、それを日々持っていたいか、必要かといえばそうでもない。
読みたくなった時にとびら図書館いけばいいじゃん。
階下に大垣書店があるビルにほぼ毎日出勤している。

書類、いろいろ渡されるけど、読み直しているうちに時代は変わる。

そう思うと身の回りにたくさんのものがあることで判断を重くしたり、相手によく思われたいという余計なフィルターが入って苦しくなったりする。

今、求められていることの中で本当に大事なことは何かを探すのにたくさん持っていることで余計なエネルギーかけて探さないといけなくなる。

けいすけさんのこの書籍で何度も出てきたフレーズ。

 「自分の心の声を素直に聞いて
         一度きりの人生を楽しみきる」

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京都で「知的資産とビジネスモデルの専門家」として、活動しています。現在は内閣府の経営デザインシートの普及に勤めています。

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京都で知的資産とビジネスモデルの専門家として活動しています。https://tie-kei.info/
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