私の公務員生活③(時間外・休日編)

本日で第3回目、今日は時間外、休日について書いてみようと思います。

まず前提として、時間外業務は繁忙期を除いては原則としてしない傾向にあります。

また休日ですが、イベント業務に駆り出される場合を除いては、カレンダー通りの休みを取得することは可能です。
また、年休は年20日、一年分繰り越し可能なため、最高年40日、そのほかに夏休み5日間や特別休暇があります。
(特別休暇は療養休暇や結婚休暇など色々あり、台風のときも特別休暇扱いでした。)

最近は働き方改革の影響で、年15日以上は取得することを推奨されており、休みは取りやすくなっています。

さて、このプライベートな時間に何をするかは結構人により分かれます。
ひたすら寝る人もいますし、家族との時間に使う人、仲間との飲みに行く人、資格取得の勉強に励む人もいます。

私は、主に外部の人たちとかかわり合う時間、自分一人の時間(自己研鑽や休息)、パートナーや家族、友人と過ごす時間、の3つに大きく分かれます。

ちなみに、外部の人たちとかかわり合う時間、というのは、自分の自治体内部での人間関係を越えて、他の自治体の素敵な公務員の方や異業種の方と交流したり、勉強会に出たりして、新たな知見を得たりするものです。

場合によっては、自治体内部の交流もありますが、割合的にはかなり少ないです。(時間外の職場のたまの飲み会くらいです。)
どうしても内部の人間と交流すると「イツメン」になりがちで、見識が狭くなる恐れがあるからです。

この、外部の人たちとの交流の時間、自分一人の時間、プライベートのお付き合いの時間、の割合については結構悩んでいるところです。

外部の人たちと交流するのはとても楽しく発見があり、今後も続けていきたいと思うのですが、ともすると楽しいがゆえにこの比重が増え、自分が休む時間や自分を磨く時間、また、大切な人との時間が圧迫されそうにもなっている状態です。

外部の人たちと繋がり始めたときは、とにかくお付き合いの幅を広げるためにも、手当たり次第に申し込んでいましたが、そろそろここで立ち止まって、自分が懸案としている事項に関わる企画のみの参加としようかな、とも思っています。

何度も強調しておきたいのが、外部との交流や勉強会の機会は絶対に必要ということ。

自分の所属でモチベーションが下がったときには何度も助けられましたし、他の自治体や他機関の事業について詳しく知りたいとき、その内部の人とお付き合いさせていただいているか否かは結構大きかったりするからです。

だから、公務員の方は特に外部との交流はとってもおすすめなのですが、問題はその頻度で、やっぱり毎週だと自分的にはやや多い気がします。
(週に何回あっても大歓迎、という方もいるので、本当に人によるところではあります。)

もとから、私は一人でいる時間も大切にしたいし、プライベートの付き合いには重きをおいているから余計にそう思うのかもしれません。

なお、これからはもう少し資格取得に力をいれたいなとも思います。実際にその職業につかなくても取得しておくと便利な資格も結構多いようです。
(これを知ったのも外部の方との交流会なのですが)

今日は特にまとまらない感じがしますが、ここまでとさせていただければと思います。

明日は、先にマイナスなことを、ということで、公務員になってもやもやすること、怒りや悲しみを感じたことを7年間の経験から書きたいと思います。

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地方自治体に勤務。特に働き方改革、女性のキャリア、自治体職員や組織の在り方、公務員志望の学生・生徒との対話などに関心があります。 主に仕事や勉強会等で得られた気付きやもやもやを中心に、(できれば)毎日書き残そうと思います。 時々(ちょくちょく?)プライベートの出来事も挟みます。