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ぐうたら日記2~取り敢えず 会ってみたけど 退屈だ! こんなことなら 寝てれば良かった

昨日刺繍レッスンをしていて、私がお弁当とあんみつを用意したのだけれど、なんか拍子抜けた。京都の料亭のお弁当と京都の有名なお寺近くにある和菓子屋のあんみつ。その人のお弁当の感想は「薄味のお弁当もいいね。」で、あんみつに関しては「缶詰めのみかん懐かしい~。」だった。お箸袋の名前も読まないし、あんみつのショップカードも見ない。あんみつ、500円もしたのに甲斐がないわっ。

その人いつも決まった和菓子屋の手土産を下さるんだけど、そのお菓子のチョイスが……あの店ならもっと美味しいのあるのになぁ、という残念な物ばかり。値段はケチってる訳ではないので、もっと値段相応の美味しいもの、もしくはその店の押し商品を買ってきてくれたらいいのに、といつも思う。

その人と以前カフェ行くと、ホットコーヒーに、スティックの砂糖を二本入れたのに驚いた。シャーッ、シャーッって。何の迷いもなく入れた。目が点になる、という言葉の体験場面。汁なし担担麺を頼んで、「辛い~っ!」と言って、舌を出していた事もある。半分以上残してたかなぁ。辛いの駄目なら、頼むなよ、って感じ。

ああ、味のわからない人ダメなんだ~、私。

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短歌や詩、エッセイを書いています。 親としての葛藤や反省、自分の親との関係、そして恋愛のこと等書いています。各賞に応募したものは、削除していきます。神戸在住。