子育て日記について

僕は自他共に認める(多分...)イクメンです。笑

僕自身、本当はイクメンと言う言葉はあんまり好きではないんですね。

旦那さんが子育てしてたらイクメン。じゃあ、ほぼほぼ子育てされてる奥様方はなんなのか。

ここで奥様と旦那さんで差をつけちゃならないと思ってます。

旦那は働いて稼ぎ、妻は家のことをするなんてことはもうとっくの昔の話。

今は逆だって普通にある時代。

夫婦で子育てするのが一番の理想ですよね。

子供は絶対両親共に自分を愛してくれることを望んでいるはずです。

だって子供は両親が大好きで生まれてきてくれたんだから。

僕は37歳の時に今のセガーレ(息子)が生誕しました。やはりこの歳で授かった命ということもあるんでしょうね。大切に育てようと思ってしまうのです。多分20代の遊びたい時期だったらまたちょっと違う感じだったかもしれません。子育てよりも自分に時間を使いたいと思ってたはずです。

これじゃ、奥様に迷惑ばかりかけちゃいますね。そのあとケンカに...。想像できるなぁ。(クスクス)

話を戻して先程も話した通りもともと僕は子供が大好きで兄弟の子供たち、友人の子供たち、そしてお客様の子供たち。そうそう、僕は美容師をしてるのでお客様のお子様たちもカットしたりしてます。

自分でも不思議ですが昔から子供たちには好かれるタイプのようで担当するみんなが懐いてきてくれます。今では保育園の登園時にセガーレを教室に連れていくと必ず4〜5人の子供たちに毎朝囲まれます。笑

みんなニコニコしてやってきてくれるのでいつも頭を撫でて名前を呼んでおはようと言ってあげます。これが僕のルーティンにもなってます。

そんな子供大好きな僕ですがより育児を頑張ろうと思ったのがセガーレが産まれてから1ヶ月の事です。セガーレが産まれてから1ヶ月夫婦そろって可愛いね〜可愛いね〜とベタ惚れの状態でした。妻は実家に帰ってたので仕事が終われば少しだけでもと会いに行っていました。そこにはニコニコな空間が広がってました。

そして1ヶ月経ったある日それはいきなりやってきました。妻の産後うつです。

僕は最初何が起きたのか分かりませんでした。あれだけ可愛がってた妻が急に育児ができなくなったのです。今までできていたことが出来ない、子育てが出来ない、息子と2人でいるのが怖い等。

妻は実家にはいましたが日中は両親とも仕事で家を出ているので結局のところ息子と2人で過ごしていました。

産後1ヶ月は外出を控えるようにと言われてたのでそれを守って自宅にはいてくれたものの子供と2人の時間が増えると不安もあったのでしょう。それがあってからより一緒に協力してあげなければと思ったのです。

仕事を終えてからは毎日妻の実家へ行きました。休みの日は1日一緒にいて身の回りのことや息子の面倒をみました。

児童相談所などにも妻の様子を説明して訪問してもらったりもしました。約1ヶ月で妻も産後うつから回復しいつもの妻に戻ってくれました。

それでもまた何か起こるのでは?と思いながらも継続して育児もより積極的にするようになりました。あのような妻を見たくない、そのためにもっと自分も協力しようと思って行動するようになったのです。

結果として僕が育児をする理由は家族の笑顔と笑声が溢れる空間を作るため。

それが自分の欲求を満たすことにもなっているのだと思います。

とても拙い文章で脱線ばかりした話でしたが育児をする理由はこんなところです。

長々と読んで頂きありがとうございます。今後はこんなに長い文章そうそう描かないと思います。笑




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
41
《美容師 / Hair designer》《釣り人 / fisherman》《サウナー / saunar》愛すべき息子への育児奮闘記です。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。