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満月の夜に

11月12日満月です。

昼間はここ数日中では暖かいなと感じましたが、日が暮れるとぐっと冷え込んできましたね。
空気が一段と締まるというか。

空には見事な満月が浮かんでいます。
そんな夜に何を思って過ごしましょうか。

私は最近、考えること、というか考えさせられることが多々ありまして、(しかも答えの出しようもない…)少々バランスが崩れているように感じていたので今夜ばかりはそれについての思考は忘れてゆっくり呼吸をしながらぼんやり月を眺めようと思います。

ものごとはなるようにしかならない。
わかっちゃいるけど…の繰り返しです。
そこに自分のからだやこころまで持っていかれないように気をつけなくては。
と思う日々です。

まずは深呼吸。
私は
いま、息を吐いている。
いま、息を少し止めている。
いま、息を吸っている。

呼吸にフォーカスするだけ。
ただ、それだけ。

まずはやってみる。
すぐに飽きたってかまわない。
あれこれ違うことを思い浮かべたらそれを写真のように切りとって。
また呼吸に目を向けてみる。

呼吸は私の内にも外にもあるもの。
からだは私の内に外にもあるものです。

私のからだ、なのか。
からだが私、なのか。

深い呼吸は静かにそれを気づかせてくれるはずです。

よい夜を。

タイトルの写真は先日友人がドライブに連れてってくれた箱根の山にて。


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鎌倉在住アロマセラピスト/salonヨハク主宰/からだを通してこころに届ける仕事をしています/ one frame of days from KAMAKURA